つくばエクスプレス沿線で、大浴場のあるホテルに泊まりたい。
そんなとき候補になりやすいのが、ホテル ルミエール グランデ 流山おおたかの森と三井ガーデンホテル柏の葉です。
どちらも駅から近く、きれいな客室と大浴場を備えているため、
「結局どっちに泊まればいい?」
「サウナを楽しむならどっち?」
「夫婦でゆっくりするなら柏の葉の方がいい?」
と迷いますよね。
先に結論をいうと、
駅直結の便利さとドライサウナを重視するなら、ルミエールグランデ流山。
天然温泉と外湯で、近場でも温泉旅行らしい時間を楽しみたいなら、三井ガーデンホテル柏の葉がおすすめです。
ルミエールグランデ流山は流山おおたかの森駅からペデストリアンデッキ直結。最上階の11階には男女別大浴場とドライサウナがあります。
一方、三井ガーデンホテル柏の葉は柏の葉キャンパス駅から徒歩2分で、敷地内から湧く天然温泉の内湯・外湯と、男女それぞれにミストサウナを備えています。
この記事では、2館を大浴場・サウナ・朝食・客室・アクセス・周辺環境・コスパの7項目で比較。
最後まで読むと、「安い方」ではなく、自分がどんな1泊を過ごしたいかで選べるようになります。
※ホテルのサービス・料金・食事内容は変更される場合があります。予約前に最新情報をご確認ください。
第1部|ルミエールグランデ流山と三井ガーデンホテル柏の葉はどっち?

まずは、違いを簡単に確認しておきましょう。
10秒でわかる比較表
| 比較ポイント | ルミエールグランデ流山 | 三井ガーデンホテル柏の葉 |
|---|---|---|
| 立地 | 流山おおたかの森駅からデッキ直結 | 柏の葉キャンパス駅から徒歩2分 |
| 大浴場 | 男女別大浴場 | 天然温泉の内湯・外湯 |
| サウナ | ドライサウナ | ミストサウナ |
| 温泉 | 温泉ではない | ナトリウム塩化物強塩温泉 |
| 朝食 | 和洋ビュッフェ | イタリアン中心の洋食ビュッフェ |
| 客室 | 18.9㎡~60㎡ | 一般客室は19.8㎡~45.3㎡など |
| 周辺 | 商業施設・飲食店が豊富 | ららぽーと・T-SITEなど |
| おすすめ | 駅近・サウナ・街歩き | 天然温泉・大人の休日 |
アクセスと温浴施設の違いが、2館を選ぶうえで最大のポイントです。ルミエールグランデ流山は駅直結で、男女ともドライサウナを利用できます。三井ガーデンホテル柏の葉は駅徒歩2分ながら、天然温泉の内湯・外湯とミストサウナを楽しめます。
ルミエールグランデ流山がおすすめな人
ルミエールグランデ流山は、次のような人に向いています。
- 駅からほとんど歩かずホテルへ行きたい
- ドライサウナが好き
- 天然温泉よりサウナや大浴場を重視
- ホテル周辺で買い物や食事も楽しみたい
- 夫婦・カップルで気軽にホテルステイしたい
- スパメッツァおおたかと組み合わせたい
特に魅力なのが、流山おおたかの森駅からペデストリアンデッキで直接フロント階へ向かえること。
雨の日や荷物が多い日にも便利です。
周辺には流山おおたかの森S・C、こかげテラス、COTOE流山おおたかの森など、買い物や食事に利用できる施設もあります。
ホテルだけにこもるというより、
「街で食事や買い物を楽しんで、夜はサウナと大浴場で休む」
という過ごし方と相性がいいホテルです。
三井ガーデンホテル柏の葉がおすすめな人
一方、三井ガーデンホテル柏の葉は、
- 天然温泉に入りたい
- 外湯でゆっくりしたい
- ドライサウナよりミストサウナが好み
- 夫婦・カップルで落ち着いて過ごしたい
- 朝食の野菜や料理にもこだわりたい
- ホテルそのものを休日の目的にしたい
という人におすすめです。
最大の違いは、やはり天然温泉。
敷地内から湧くナトリウム塩化物強塩温泉を使った内湯・外湯があり、男女ともミストサウナを備えています。公式では湯冷めしにくい保温性の高い泉質として紹介されています。
遠くの温泉地まで出かけなくても、
「今日は温泉のあるホテルに泊まって何もしない」
という休日を作りやすいのが三井ガーデンホテル柏の葉です。
迷ったらこう選ぶ
判断基準は難しくありません。
駅直結+ドライサウナ → ルミエールグランデ流山
天然温泉+外湯 → 三井ガーデンホテル柏の葉
これだけでも、かなり選びやすくなります。
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第2部|ルミエールグランデ流山と三井ガーデンホテル柏の葉の7つの違い

ここからは、2館を7項目で詳しく比較します。
違い① 大浴場|天然温泉なら三井ガーデンホテル柏の葉
大浴場を重視するなら、最初に確認したいのが温泉かどうかです。
ルミエールグランデ流山は最上階の大浴場
ルミエールグランデ流山の大浴場は11階。
女性側にはシルクバス、ブロアバス、ぬる湯、ドライサウナがあり、男性側にも大浴場とドライサウナがあります。
利用時間は15時~25時と翌朝6時~10時。宿泊者は無料です。
ただし、注意したいのは天然温泉ではないこと。
さらに11階にありますが、近隣施設への配慮から目隠しが設置され、大浴場から景色を楽しむタイプではありません。
「温泉旅館のような露天風呂」を期待するより、
一日遊んだあとに大きなお風呂とサウナで体を休める場所
と考えるとよいでしょう。
三井ガーデンホテル柏の葉は天然温泉
温泉そのものを楽しみたいなら、三井ガーデンホテル柏の葉が一歩リードします。
敷地内から湧く天然温泉を利用し、内湯だけでなく外湯もあります。
泉質はナトリウム塩化物強塩温泉。公式では保温効果が高く、湯冷めしにくい湯として紹介されています。利用時間は15時~25時、翌朝6時~9時30分です。
内湯から外湯へ移動し、少し風に当たってまた温泉へ。
この時間まで含めると、柏の葉という都市型の立地でも温泉旅行らしい夜を作れます。
大浴場の結論:
- 大きなお風呂があれば十分 → ルミエール
- 温泉に入ること自体が旅の目的 → 三井ガーデン
違い② サウナ|ドライかミストかで選ぶ
サウナについては、優劣ではなくタイプがまったく違います。
ルミエールグランデ流山はドライサウナ
ルミエールグランデ流山は男女別大浴場にドライサウナを備えています。
しっかり汗をかくドライサウナが好きなら、こちらを選ぶ理由になります。
なお、公式の大浴場設備案内では水風呂についての記載を確認できません。サウナ温度など細かなコンディションも含め、「サウナ施設そのもの」を目的にする場合は予約前に最新設備を確認しておくと安心です。
さらにルミエールでは、時期によって「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」の入浴券付き宿泊プランも販売されています。
サウナ好きなら、昼~夕方はスパメッツァ → 夜はホテル → 翌朝もう一度大浴場という組み合わせも面白いでしょう。
三井ガーデンホテル柏の葉はミストサウナ
三井ガーデンホテル柏の葉は、男女ともミストサウナを備えています。
高温のドライサウナで一気に汗をかくというより、湿度のある空間でゆっくり体を温めたい人向け。
天然温泉の内湯、外湯、ミストサウナを順番に楽しめるので、サウナだけではなく温浴全体でリラックスしたい人に向いています。
サウナの結論:
ドライサウナ派 → ルミエール
ミストサウナ+天然温泉派 → 三井ガーデン
ここはかなり明確です。
違い③ 朝食|和洋を選ぶか、千葉野菜のイタリアンを楽しむか
朝食にも、ホテルの個性が出ています。
ルミエールグランデ流山は選びやすい和洋ビュッフェ
ルミエールグランデ流山の朝食は、1階「LIGHT UP café & dining」で提供される和洋ビュッフェ。
朝6時30分~10時、料金は1,800円です。
千葉県産米、出汁茶漬け、肉じゃが、焼き魚などの和食に加え、特製ビーフシチュー、パン、スクランブルエッグ、ソーセージ、地産野菜などが用意されています。
この朝食の魅力は、和食と洋食を自由に組み合わせやすいこと。
朝からたくさん食べる人ならビーフシチューやパンを。
軽めにしたいなら、ご飯や出汁茶漬け、野菜を少しずつ。
その日の食欲に合わせて調整しやすいのが魅力です。
三井ガーデンホテル柏の葉は千葉野菜×イタリアン
三井ガーデンホテル柏の葉の朝食は、イタリアレストラン「コメ・スタ」。
「千産千消」をテーマに、千葉県産をはじめとした野菜を取り入れた洋食ビュッフェが提供されています。
料金は1,980円。営業時間は6時30分~10時です。
バーニャカウダを楽しめるサラダコーナーや、窯出しオニオンスープのパングラタンなど、少しホテルらしい朝食を楽しめるのが特徴です。
洋食中心ですが、ご飯や味噌汁、鮭フレークなども用意されています。
朝食の結論:
- 和洋いろいろ少しずつ選びたい → ルミエール
- 野菜・洋食・イタリアンを楽しみたい → 三井ガーデン
朝食まで「旅行の楽しみ」にしたい人には、三井ガーデンホテル柏の葉が魅力的。
一方、家族や好みの違う夫婦など、好きな料理をそれぞれ選びたい場合はルミエールの和洋構成が使いやすいでしょう。
違い④ 客室|標準クラスは三井、広い部屋まで選ぶなら両方魅力的
客室については、「ホテル全体のイメージ」だけで判断せず、予約する部屋タイプまで確認することが大切です。
ルミエールグランデ流山の客室
ルミエールには、
- シングルルーム:18.9㎡
- スタンダードルーム:19.8㎡
- デラックスルーム:38.2㎡
- スイートルーム:60㎡
があります。
シングルには幅160cmのダブルベッドが入り、2名利用も可能。スタンダードは2~3名、デラックスとスイートは2名向けです。
夫婦旅行で客室時間も重視するなら、予算が許せば38.2㎡のデラックスをチェックしたいところ。
「駅前ホテルだから寝るだけ」という選び方だけでなく、広い部屋を選べばホテルステイ感も出せます。
三井ガーデンホテル柏の葉の客室
三井ガーデンホテル柏の葉では、
- スタンダードダブル:19.8㎡
- スタンダードクイーン:21.4㎡
- スタンダードツイン:22.6㎡
- エグゼクティブツイン:45.3㎡
などがあります。
夫婦・カップルなら21.4㎡のクイーンや22.6㎡のツインが候補。
ゆったりした部屋を選びたいなら45.3㎡のエグゼクティブツインがあります。
標準クラス同士なら三井ガーデンホテル柏の葉のクイーン・ツインは比較的ゆとりがありますが、ルミエールにも38.2㎡のデラックスや60㎡のスイートがあります。
そのため、客室は「ホテル名」ではなく、予約する部屋タイプで比べるのが正解です。
違い⑤ アクセス|便利さならルミエールグランデ流山
アクセスではルミエールグランデ流山が強いです。
流山おおたかの森駅北口からペデストリアンデッキでホテル2階フロントへ直結。
つくばエクスプレスだけでなく東武アーバンパークラインも利用でき、公式案内では秋葉原から約25分、浅草から約19分、柏から約5分です。
駅に着いた時点で「ほぼホテルに到着」という感覚なのは大きなメリット。
雨の日、真夏、真冬、荷物が多い日ほど便利さを実感しやすいでしょう。
三井ガーデンホテル柏の葉も十分駅近で、柏の葉キャンパス駅西口から徒歩2分。
秋葉原からはつくばエクスプレスで約30分です。なお、柏の葉キャンパス駅には快速が停車しないため注意してください。
アクセスの結論:
駅直結を最優先 → ルミエール
徒歩2分なら気にならない → どちらでもOK
違い⑥ 周辺環境|買い物の流山、街歩きの柏の葉
ホテルの外で何をするかも、2館を選ぶポイントです。
ルミエールグランデ流山周辺
流山おおたかの森駅周辺には、
- 流山おおたかの森S・C
- こかげテラス
- COTOE流山おおたかの森
- TXグランドアベニュー
- 飲食店
などがあります。
夕食場所を探したり、映画を見たり、買い物をしたりしやすいため、
チェックイン前から夜まで動いて楽しみたい旅行
と相性がいいエリアです。
三井ガーデンホテル柏の葉周辺
三井ガーデンホテル柏の葉の近くには、ららぽーと柏の葉があります。
公式パンフレットではホテルから徒歩2分。周辺スポットとして柏の葉T-SITEなども紹介されています。
流山おおたかの森が「駅前で便利に遊ぶ街」なら、柏の葉は、
本屋やカフェなどにも寄りながら、少しゆっくり街を歩く
という休日を作りやすい印象です。
夫婦で近場の1泊旅行をするなら、ホテルだけでなく周辺の過ごし方まで含めて選ぶと満足度が上がります。
違い⑦ 料金・コスパ|宿泊日と「何を含めるか」で判断
宿泊料金は曜日、時期、部屋タイプ、朝食の有無などで大きく変わるため、
「いつでもルミエールの方が安い」
「三井ガーデンの方が高い」
とは決めない方がよいでしょう。
予約時は同じ宿泊日、同じ人数、朝食あり・なしをそろえて比較するのがおすすめです。
さらに重要なのが、単純な宿泊料金だけで判断しないこと。
たとえば三井ガーデンホテル柏の葉なら、宿泊者は天然温泉大浴場を追加料金なしで利用できます。
ルミエールグランデ流山も宿泊者専用大浴場とサウナを無料で利用でき、フィットネスルームも無料です。
そのため、
サウナを重視するならルミエールのコスパが高く感じやすい。
天然温泉まで含めてホテル内で過ごすなら三井ガーデンの満足度が高くなりやすい。
「部屋代」ではなく、その1泊で何を楽しめるかまで含めて比較してみてください。
第3部|目的別にどっちを選ぶ?1泊の過ごし方も比較

ここまでの違いを踏まえて、旅行スタイル別に選んでみましょう。
サウナ目的ならルミエールグランデ流山
ドライサウナが好きなら、ルミエールがおすすめです。
ホテルの大浴場でドライサウナを利用できるうえ、平日限定など条件付きでスパメッツァ入浴券付き宿泊プランが販売されることもあります。
「サウナのあるホテルに泊まる」というより、
流山おおたかの森でサウナ休日を作る
という楽しみ方ができます。
天然温泉目的なら三井ガーデンホテル柏の葉
温泉を目的にするなら三井ガーデンホテル柏の葉。
内湯、外湯、ミストサウナがホテル内で完結します。
特に、「温泉旅行には行きたいけれど、箱根や草津まで移動するほど時間がない」という週末にも使いやすいホテルです。
つくばエクスプレスで都心からアクセスしやすい場所にありながら、チェックイン後は天然温泉。
この移動距離と旅行気分のバランスが魅力です。
買い物・食事も楽しみたいならルミエール
ホテル周辺で夕食場所を選びたい、買い物したい、映画も見たい。
そんな旅行ならルミエールが便利です。
流山おおたかの森駅周辺には複数の商業施設や飲食店があります。
ホテルだけにこもらず、街そのものを楽しみたい人に向いています。
夫婦でゆっくりするなら三井ガーデンホテル柏の葉
30代~60代の夫婦・カップルで、
「予定を詰め込まず、温泉に入ってゆっくりしたい」
なら三井ガーデンホテル柏の葉を選びやすいでしょう。
温泉→外湯→ミストサウナと館内で過ごせるため、チェックイン後に出かけなくても夜の時間を作れます。
翌朝は千葉の野菜を取り入れたイタリアン中心の朝食。
「どこを観光したか」より、
「ホテルでゆっくりできた」ことを旅の満足にしたい人におすすめです。
ルミエールグランデ流山で過ごす1泊2日
たとえば、こんな休日です。
15:00|チェックイン
駅からデッキ直結なので、そのままホテルへ。
↓
15:30|流山おおたかの森を散策
ショッピングやカフェを楽しむ。
↓
18:00|周辺で夕食
駅周辺には飲食店が多いので、その日の気分で選びやすい。
↓
20:00|ホテルへ戻って大浴場・ドライサウナ
11階の大浴場で一日をリセット。
↓
22:00|客室でゆっくり
翌朝の予定を詰め込まず、少し早めに休む。
↓
翌7:30|朝食
出汁茶漬け、地産野菜、ビーフシチューなどから好きなものを。
↓
11:00|チェックアウト
駅直結なので、そのまま電車へ。
観光地を何か所も巡らなくても、
食事・買い物・サウナ・ホテル宿泊
だけで、小さな週末旅行が成立します。
三井ガーデンホテル柏の葉で過ごす1泊2日
こちらは少し過ごし方を変えます。
15:00|チェックイン
柏の葉キャンパス駅から徒歩2分。
↓
15:30|ららぽーと柏の葉や周辺を散策
カフェや買い物を楽しみながらのんびり。
↓
18:00|夕食
ホテル1階のイタリアレストランや周辺のお店へ。
↓
20:00|天然温泉
内湯で温まり、外湯へ。
↓
21:00|ミストサウナ
無理に汗をかくより、ゆっくり温まる夜。
↓
22:00|客室へ
あとは何もしない。
↓
翌7:30|朝食
千葉県産を中心とした野菜やイタリアンを楽しむ。
↓
11:00|チェックアウト
遠くへ観光に行かなくても、
「温泉のあるホテルに泊まった」
という満足感を作りやすいプランです。
第4部|予約前の注意点・FAQ・まとめ

最後に、泊まってから「思っていたのと違った」とならないよう注意点を確認します。
ルミエールグランデ流山の注意点
天然温泉ではない
ルミエールの大浴場は温泉ではありません。
温泉の泉質まで楽しみたい場合は三井ガーデンホテル柏の葉の方が適しています。
大浴場から景色は見えない
大浴場は11階ですが、近隣マンション・施設への配慮から目隠しがあり、景色は見えません。
「最上階=展望風呂」と思って予約しないよう注意しましょう。
ホテル専用駐車場はない
ホテル専用駐車場はありません。車の場合は周辺のコインパーキングを利用します。
電車利用との相性が特にいいホテルです。
三井ガーデンホテル柏の葉の注意点
サウナはミストタイプ
三井ガーデンホテル柏の葉にあるのはミストサウナです。
高温のドライサウナを目的にするならルミエールの方が選びやすいでしょう。
ホテル専用駐車場はない
三井ガーデンホテル柏の葉にもホテル専用駐車場はありません。
車の場合は徒歩約4分の提携駐車場「ゲートスクエア立体駐車場」が案内されています。
柏の葉キャンパス駅は快速が停車しない
つくばエクスプレス利用時は、柏の葉キャンパス駅に快速が停車しない点にも注意してください。
よくある質問
Q1. ルミエールグランデ流山と三井ガーデンホテル柏の葉は、どっちが駅に近い?
より近いのはルミエールグランデ流山です。
流山おおたかの森駅からペデストリアンデッキ直結。
三井ガーデンホテル柏の葉も柏の葉キャンパス駅から徒歩2分なので、どちらも駅近ホテルといえます。
Q2. 天然温泉があるのはどっち?
天然温泉があるのは三井ガーデンホテル柏の葉です。
ナトリウム塩化物強塩温泉の内湯・外湯があります。ルミエールグランデ流山の大浴場は温泉ではありません。
Q3. サウナが好きならどっち?
ドライサウナが好きならルミエールグランデ流山。
ミストサウナでゆっくり温まりたいなら三井ガーデンホテル柏の葉です。
Q4. 女性もサウナを利用できる?
利用できます。
ルミエールグランデ流山の女性大浴場にはドライサウナ、三井ガーデンホテル柏の葉では男女ともミストサウナが用意されています。
Q5. 朝食がおすすめなのはどっち?
好みによります。
和洋いろいろ選びたいならルミエール。
地元野菜やイタリアンを楽しみたいなら三井ガーデンホテル柏の葉がおすすめです。
Q6. 夫婦・カップルならどっち?
街歩きやサウナを楽しむ活動的な1泊ならルミエール。
天然温泉を中心にホテルでゆっくりするなら三井ガーデンホテル柏の葉が向いています。
客室については、2人ならルミエールのデラックス38.2㎡、三井ガーデンのスタンダードクイーン21.4㎡・スタンダードツイン22.6㎡・エグゼクティブツイン45.3㎡など、予算に合わせて選べます。
Q7. 車で行くならどっち?
どちらもホテル専用駐車場はありません。
ルミエールは周辺コインパーキング、三井ガーデンホテル柏の葉は徒歩約4分の提携駐車場が案内されています。車利用なら予約前に駐車料金と場所まで確認しておきましょう。
まとめ|ルミエールグランデ流山と三井ガーデンホテル柏の葉は「休日の過ごし方」で選ぼう
ルミエールグランデ流山と三井ガーデンホテル柏の葉は、どちらもつくばエクスプレス沿線にあり、大浴場を備えた駅近ホテルです。
しかし、実際に比べてみると方向性はかなり違います。
ルミエールグランデ流山がおすすめ
- 流山おおたかの森駅直結がいい
- ドライサウナが好き
- 買い物・食事も楽しみたい
- 天然温泉にはこだわらない
- スパメッツァと組み合わせたい
- 移動で疲れない気軽な1泊がしたい
三井ガーデンホテル柏の葉がおすすめ
- 天然温泉に入りたい
- 外湯を楽しみたい
- ミストサウナが好き
- ホテルでゆっくり過ごしたい
- 千葉の野菜やイタリアン朝食が気になる
- 夫婦で近場の温泉旅行気分を味わいたい
最後まで迷ったら、
「サウナと街を楽しむ休日ならルミエールグランデ流山」
「天然温泉で休む休日なら三井ガーデンホテル柏の葉」
と考えてみてください。
同じTX沿線でも、泊まった夜の過ごし方はかなり違います。
料金差だけで決めるより、
「明日の朝、どちらのホテルで目覚めたいか」
まで想像して選ぶと、満足できる1泊を見つけやすくなります。
宿泊料金は日によって変わります。候補の日程が決まっているなら、同じ宿泊日・人数・朝食条件にそろえて2館の料金を比較してみてください。