箱根・芦ノ湖の湖畔に建つ「箱根・芦ノ湖 はなをり」。
予約しようとして客室一覧を見ると、
「スタンダードとカジュアルツインは何が違う?」
「せっかくなら露天風呂付きにした方がいい?」
「芦ノ湖が見える部屋はどれ?」
「夫婦2人なら、結局どの部屋がおすすめ?」
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
はなをりには、現在公式サイトで7タイプの客室が案内されています。
23.1㎡のカジュアルツインから47.3㎡のデラックスタイプまであり、定員・広さ・露天風呂の有無によって向いている旅行スタイルがかなり違います。
先に結論をいうと、夫婦・カップルで迷ったら「スタンダードルーム」がおすすめです。
31.5㎡と2人旅には十分な広さがあり、楽天トラベルでは芦ノ湖側の客室として案内されています。
露天風呂を付けなくても大浴場の温泉を楽しめるため、「景色・広さ・料金」のバランスを取りやすい客室です。
一方、記念日なら「スタンダードルーム露天風呂付」、3〜5人の家族旅行なら「和洋デラックスルーム露天風呂付」が候補になります。
この記事では、箱根・芦ノ湖 はなをりの全7タイプを比較しながら、夫婦・カップル・子連れ・女子旅・三世代旅行など、目的別におすすめの部屋を紹介します。
第1部|箱根・芦ノ湖 はなをりの部屋はどれがおすすめ?

結論|迷ったらスタンダードルームがおすすめ
はなをりの部屋選びで迷った場合は、まず次の基準で考えると選びやすくなります。
景色とバランス重視
→ スタンダードルーム
夫婦・カップルの記念日
→ スタンダードルーム露天風呂付
料金をできるだけ抑える
→ カジュアルツイン
露天風呂付きに泊まりたいけれど広さは重視しない
→ カジュアルツイン露天風呂付
3〜5人の家族・三世代旅行
→ 和洋デラックスルーム露天風呂付
4人全員ベッドで休みたい
→ デラックスルーム露天風呂付(4名定員)
車椅子で利用しやすい部屋を選びたい
→ ユニバーサルルーム
はなをりの場合、単純に「一番高い部屋=一番おすすめ」とは限りません。
たとえば露天風呂付き客室は魅力的ですが、客室露天風呂のお湯は温泉ではありません。
また公式サイトでは、露天風呂付き客室はロビー・レストラン・大浴場のある共用棟から少し離れていると案内されています。
大浴場を何度も利用したい方や館内移動を少なくしたい方なら、あえて露天風呂なしのスタンダードルームを選ぶ考え方もあります。
はなをり全7タイプを10秒比較
| 客室タイプ | 広さ | 定員 | 客室露天風呂 | おすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 和洋デラックスルーム露天風呂付 | 47.3㎡ | 最大5名 | あり※温泉ではない | 家族・三世代・記念日 |
| デラックスルーム露天風呂付 | 47.3㎡ | 最大4名 | あり※温泉ではない | 4人グループ |
| スタンダードルーム露天風呂付 | 31.5㎡ | 最大2名 | あり※温泉ではない | 夫婦・カップル |
| スタンダードルーム | 31.5㎡ | 最大4名 | なし | 総合おすすめ |
| カジュアルツイン露天風呂付 | 23.1㎡ | 最大2名 | あり※温泉ではない | 2人で露天風呂重視 |
| カジュアルツイン | 23.1㎡ | 最大2名 | なし | 料金重視・女子旅 |
| ユニバーサルルーム | 31.5㎡ | 最大2名 | なし | 車椅子利用など |
客室の広さ・定員は公式サイトの2026年8月時点の情報です。
夫婦2人ならスタンダードルームが使いやすい
40代・50代の夫婦旅行で「露天風呂付きにするほど部屋にこもらない」「大浴場も楽しみたい」という場合は、スタンダードルームが使いやすいでしょう。
広さは31.5㎡。
ベッド2台に加えて、和のくつろぎスペースを設けた客室です。最大4名まで利用できるため、2人で泊まれば空間にも余裕があります。
一方、カジュアルツインは23.1㎡で最大2名。楽天トラベルでは芦ノ湖側ではない客室として案内されています。
「せっかく芦ノ湖まで行くなら客室からの景色も楽しみたい」という方なら、価格差を確認したうえでスタンダードルームを優先した方が満足しやすいでしょう。
第2部|箱根・芦ノ湖 はなをり全7タイプの違いを詳しく比較

1.和洋デラックスルーム露天風呂付|家族旅行なら第一候補
家族・グループ旅行で最初に候補にしたいのが、和洋デラックスルーム露天風呂付です。
広さは47.3㎡、最大5名まで宿泊できます。
ベッドは幅120cm・長さ200cmが2台。楽天トラベルでは、3名以上の場合は和のスペースに布団を用意する客室として紹介されています。
大きな魅力は、47.3㎡というゆとり。
2人旅ならかなり贅沢ですが、3〜5人で宿泊すると「全員が同じ部屋で過ごせる」というメリットが大きくなります。
特に、
- 両親を連れた三世代旅行
- 子どもを含む家族旅行
- 3〜5人の女子旅
- 誕生日や還暦祝いなどの記念旅行
には相性のいい客室です。
ただし、注意したいのは客室露天風呂です。
信楽焼の陶器浴槽がありますが、温泉ではありません。さらに露天風呂付き客室は共用棟から少し離れます。
「客室で温泉に入りたい」という理由だけで選ぶとイメージと違う可能性があります。
それでも、人目を気にせず好きな時間にお風呂に入れること自体は大きなメリットです。
こんな人におすすめ
家族みんなで同じ客室に泊まりたい方、3〜5人旅行、記念日旅行、部屋の広さを重視する方におすすめです。
2.デラックスルーム露天風呂付|4人旅行でベッドを重視
デラックスルーム露天風呂付は47.3㎡、最大4名です。
公式サイトでは、ベッド2台から最大4台まで用意でき、4人全員がベッドで休める客室として紹介されています。
これは和洋デラックスルームとの大きな違いです。
和洋デラックスでは人数が増えると和のスペースに布団を敷くスタイルになりますが、こちらは4名利用時でもベッドで眠れる設計です。
そのため、
「友人4人で泊まりたい」
「布団よりベッドがいい」
「大人4人なので寝る場所を快適にしたい」
という旅行に向いています。
露天風呂も付いているため、4人グループでゆっくり部屋時間を楽しみたい場合にも候補になります。
こちらも客室露天風呂は温泉ではなく、共用棟から少し離れる点には注意してください。
3.スタンダードルーム露天風呂付|夫婦・カップルの記念日におすすめ
夫婦やカップルで露天風呂付き客室を選ぶなら、最もバランスがいいのがスタンダードルーム露天風呂付です。
広さは31.5㎡、定員は最大2名。
ベッドは幅110cm・長さ200cmが2台あり、テラスには陶器の露天風呂が設けられています。
カジュアルツイン露天風呂付の23.1㎡と比べると約8㎡広いため、部屋で過ごす時間を大切にしたい2人旅では余裕を感じやすいでしょう。
おすすめなのは、
結婚記念日、誕生日、夫婦の温泉旅行、カップル旅行など。
ただし何度も触れている通り、客室露天風呂は温泉ではありません。
「露天風呂付き」という言葉から「部屋で箱根温泉を楽しめる」と思って予約しないようにしましょう。
温泉そのものを目的にするなら大浴場、プライベートな入浴時間を重視するなら客室露天風呂、と考えるとわかりやすいです。
4.スタンダードルーム|迷ったらこれ
この記事で総合的におすすめするのがスタンダードルームです。
31.5㎡、最大4名。
ベッド2台が基本で、楽天トラベルでは芦ノ湖側にバルコニーがあり、3名以上の場合は和のスペースにソファベッドや布団を用意する客室として案内されています。
最大の魅力は、「余計なものを付けすぎず、はなをりらしさを楽しみやすい」こと。
客室露天風呂にこだわらなければ、温泉は大浴場で満喫できます。
はなをりには芦ノ湖や箱根の自然を楽しめる大浴場があり、2つの浴場は朝夕で男女入れ替え制です。
そのため、
「温泉は大浴場で十分」
「その分、部屋は景色と広さを重視したい」
という方には非常に合理的な選択です。
夫婦2人なら余裕がありますし、子どもを含む3〜4人旅行にも使いやすいタイプです。
5.カジュアルツイン露天風呂付|コンパクトでも露天風呂が欲しい人向け
カジュアルツイン露天風呂付は23.1㎡、最大2名です。
テラスに小ぶりな陶器浴槽を備えており、「広い部屋までは必要ないけれど客室露天風呂は欲しい」という2人旅に向いています。
スタンダードルーム露天風呂付と比較すると、
カジュアルツイン露天風呂付
→ 23.1㎡
スタンダードルーム露天風呂付
→ 31.5㎡
となります。
どちらも最大2名なので、違いは主に部屋の広さ。
部屋でゆっくり過ごすならスタンダード、観光中心で部屋はコンパクトでも問題ないならカジュアルツインという選び方ができます。
なお、楽天トラベルではカジュアルツイン露天風呂付は芦ノ湖側ではないと案内されています。
「露天風呂から芦ノ湖の絶景が見える部屋」を想像して選ばないことも大切です。
6.カジュアルツイン|料金重視なら有力候補
「はなをりには泊まりたいけれど、客室料金はできるだけ抑えたい」
そんな方が最初に確認したいのがカジュアルツインです。
広さ23.1㎡、定員最大2名、幅105cmのベッドが2台あります。
楽天トラベルでは、客室にバスタブはなくシャワーブースのみ、芦ノ湖側ではないと明記されています。
つまり、
「芦ノ湖ビュー」
「広い部屋」
「客室露天風呂」
よりも、館内の大浴場・ビュッフェ・水盤テラスなどを楽しみたい人向けと考えるといいでしょう。
部屋で過ごす時間が短い観光中心の箱根旅行なら、むしろ無理に上位タイプへ変更しなくても満足できる可能性があります。
7.ユニバーサルルーム|車椅子利用なら確認したい
ユニバーサルルームは31.5㎡、最大2名。
公式では「すべての方に使いやすく設計されたユニバーサルデザイン」とされ、車椅子のままテラスへ出られる客室です。
芦ノ湖の情景を近くに感じられる点も特徴です。
高齢の家族との旅行や車椅子を利用する方がいる旅行では、有力候補になります。
ただし「ユニバーサルルームなら、どんな介助条件でも問題ない」と一律には判断できません。
ベッド周囲のスペース、浴室・トイレの設備など、個別に必要な条件がある場合は予約前に施設へ確認するのが安心です。
第3部|目的別に「はなをり」のおすすめ部屋を選ぶ

夫婦・カップルならスタンダードルーム
通常の夫婦旅行なら、スタンダードルームを第一候補にします。
31.5㎡あり、2人ならゆったり。
露天風呂を付けなくても館内の温泉を利用できるので、その分、宿泊料金とのバランスを取りやすいのもメリットです。
「はなをりに泊まりたいけれど、部屋にそこまで予算をかけなくてもいい」という人にはちょうどいい選択です。
記念日旅行ならスタンダードルーム露天風呂付
誕生日や結婚記念日なら、スタンダードルーム露天風呂付がおすすめ。
大浴場とは別に、好きな時間に2人だけでお風呂を楽しめるのはやはり魅力があります。
一方、客室風呂は温泉ではありません。
「温泉露天風呂付き客室」を最優先条件にしている方は、ここを必ず理解したうえで予約してください。
子連れならスタンダードか和洋デラックス
小さな子ども連れなら、人数と予算によって、
3〜4人
→ スタンダードルーム
4〜5人・広さ重視
→ 和洋デラックスルーム露天風呂付
という選び方がしやすいでしょう。
スタンダードは最大4名、和洋デラックスは最大5名です。
子どもが小さいと、ベッドだけではなく畳のスペースがある部屋は何かと便利です。
荷物を広げたり、家族でくつろいだりすることを考えると、人数が多いほど部屋の広さが重要になります。
三世代旅行なら和洋デラックス
祖父母・夫婦・子どもという三世代旅行なら、47.3㎡の和洋デラックスルーム露天風呂付が第一候補。
最大5名まで1室で泊まれます。
2室に分かれるより、同じ部屋で会話する時間を楽しみたい家族旅行には向いています。
ただし、露天風呂付き客室が共用棟から少し離れる点はシニア旅行では確認しておきたいポイントです。
足腰に不安がある場合は、露天風呂の有無だけで判断せず、館内移動について施設へ問い合わせると安心です。
女子旅2人ならカジュアルツインもあり
女子旅で観光や食事を中心に楽しむなら、カジュアルツインでも十分候補になります。
部屋は23.1㎡とコンパクトですが、2人利用なら必要十分。
「部屋よりビュッフェや温泉、水盤テラスを楽しみたい」という旅行なら、宿泊費を抑えてその分を観光やお土産に使うのもいいでしょう。
女子旅4人ならデラックスルーム露天風呂付
大人4人の女子旅ならデラックスルーム露天風呂付が面白い選択です。
最大4台のベッドを利用できるため、布団ではなく全員ベッドで眠りたいグループに向いています。
47.3㎡あるため、4人分の荷物があっても23㎡・31㎡クラスより余裕があります。
予約前に知っておきたい5つの注意点
1.客室露天風呂は温泉ではない
はなをりの部屋選びで最も重要なポイントです。
公式サイトには、客室のお風呂は温泉ではないことが明記されています。
「せっかく箱根だから部屋でも温泉を」と考えている場合は注意しましょう。
温泉は大浴場で楽しみ、客室露天風呂は「プライベートな入浴時間を楽しむもの」と考えると選びやすくなります。
2.露天風呂付き客室は共用棟から少し離れる
これも見落としやすいポイントです。
公式では、露天風呂付き客室はロビー・レストラン・大浴場のある共用棟から少し離れていると案内されています。
食事や大浴場へ何度も移動する予定なら、「露天風呂付きだから上位」と単純に決めない方がいいでしょう。
3.カジュアルツインは芦ノ湖側ではない
楽天トラベルでは、カジュアルツインとカジュアルツイン露天風呂付について、芦ノ湖側ではないと案内されています。
景色を最優先するなら重要な違いです。
「芦ノ湖の宿だから、どの部屋からも湖が見える」と考えないよう注意してください。
4.スタンダードルームと露天風呂付きでは定員が違う
通常のスタンダードルームは最大4名ですが、スタンダードルーム露天風呂付は最大2名です。
名前が似ているため、子連れやグループ旅行では特に間違えやすいところです。
5.料金だけでなく人数を入れて検索する
はなをりの料金は宿泊日・人数・プラン・客室タイプで変わります。
特に3〜5名旅行では、1室の料金だけを見るのではなく、
「スタンダード1室」
「デラックス1室」
「カジュアルツイン2室」
などを実際の人数で検索して比較すると判断しやすくなります。
楽天トラベルには現在、はなをりの客室別・プラン別の宿泊プランと空室カレンダーが掲載されています。
楽天トラベルで料金を確認
\ 部屋タイプによって料金差があるので先に比較 /
【楽天トラベルで箱根・芦ノ湖 はなをりの宿泊プラン・空室を確認する】
第4部|箱根・芦ノ湖 はなをりの部屋FAQ・まとめ

Q1.はなをりで一番おすすめの部屋は?
迷った場合はスタンダードルームがおすすめです。
31.5㎡、最大4名で、楽天トラベルでは芦ノ湖側の客室として紹介されています。夫婦2人ならゆったり使え、家族旅行にも対応しやすいため、広さ・景色・料金のバランスを取りやすいタイプです。
Q2.芦ノ湖が見える部屋はどれ?
スタンダードルームは楽天トラベルで芦ノ湖側として案内されています。また、ユニバーサルルームは公式サイトで「芦ノ湖の情景を間近に」と紹介されています。
一方、カジュアルツインおよびカジュアルツイン露天風呂付は芦ノ湖側ではありません。
眺望条件は予約プランによって表記を必ず確認しましょう。
Q3.露天風呂付き客室のお風呂は温泉?
いいえ。
はなをりの公式サイトでは、客室のお風呂は温泉ではないと明記されています。
箱根の温泉を楽しむ場合は大浴場を利用します。
Q4.カジュアルツインとスタンダードルームの違いは?
大きな違いは広さ・定員・眺望条件です。
カジュアルツインは23.1㎡・最大2名。スタンダードルームは31.5㎡・最大4名です。
楽天トラベルではカジュアルツインは芦ノ湖側ではなく、スタンダードルームは芦ノ湖側として案内されています。
2人旅でも景色や広さを重視するならスタンダード、価格優先ならカジュアルツインを比較してみましょう。
Q5.子連れでおすすめの部屋は?
3〜4人ならスタンダードルーム、4〜5人または広さ重視なら和洋デラックスルーム露天風呂付がおすすめです。
特に和洋デラックスは47.3㎡、最大5名なので、家族全員が同じ客室でゆったり過ごしたい旅行に向いています。
Q6.4人旅行ならどの部屋がおすすめ?
家族で畳スペースを使いたいなら和洋デラックス、4人全員がベッドで休みたいならデラックスルーム露天風呂付が候補です。
デラックスルーム露天風呂付は最大4台のベッドに対応しています。
Q7.露天風呂なしの部屋でも大丈夫?
大浴場を中心に楽しむのであれば、問題ないでしょう。
はなをりには芦ノ湖や箱根の自然を感じられる2つの大浴場があり、朝夕で男女入れ替え制となっています。
客室露天風呂は温泉ではないため、「温泉そのもの」を重視するなら、露天風呂なしの客室を選んで大浴場を満喫する方法もあります。
Q8.人気の部屋が満室だったらどうすればいい?
まず同じ日程で別の客室タイプを確認しましょう。
スタンダードが満室でもカジュアルツインが残っていたり、反対に露天風呂付きだけ空室が出たりする場合があります。
公式サイトには客室タイプ別の検索や最安値カレンダーがあり、楽天トラベルにも客室別の空室カレンダーがあります。
希望日が決まっている場合は、1つの部屋タイプだけに絞らず検索するのがポイントです。
まとめ|はなをりの部屋おすすめは旅行スタイルで変わる
箱根・芦ノ湖 はなをりには7タイプの客室があり、「一番豪華な部屋を選べば間違いない」というより、人数・景色・露天風呂・予算のどれを優先するかでおすすめが変わります。
改めてまとめると、
夫婦・カップルの総合おすすめ
→ スタンダードルーム
記念日
→ スタンダードルーム露天風呂付
料金重視
→ カジュアルツイン
コンパクトでも露天風呂付き
→ カジュアルツイン露天風呂付
家族・三世代・最大5人
→ 和洋デラックスルーム露天風呂付
大人4人・全員ベッド希望
→ デラックスルーム露天風呂付
車椅子利用など
→ ユニバーサルルーム
という選び方がわかりやすいでしょう。
特に予約前に覚えておきたいのは、露天風呂付き客室のお湯は温泉ではないことと、露天風呂付き客室は共用棟から少し離れることです。
「露天風呂付きが一番いい」と決めつけず、自分たちの過ごし方に合う部屋を選ぶことが、はなをりで後悔しないポイントです。
迷ったら、まずは楽天トラベルでスタンダードルームと希望する露天風呂付き客室の料金差を確認してみてください。
料金差を見てから「この差額なら露天風呂を付けたい」「この金額ならスタンダードで十分」と考えると決めやすくなります。
\ 希望日の7タイプを比較してみる /
情報源
A:公式サイト
客室7タイプ、広さ、定員、ベッドサイズ、客室露天風呂、共用棟からの距離、ユニバーサルルーム等
B:楽天トラベル
芦ノ湖側・非芦ノ湖側の客室表記、予約可能な客室・プラン、空室確認


