東横イン新横浜 新館と本館の違い|どっちがいい?

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新横浜駅周辺で東横インを探すと、「東横INN新横浜駅前新館」と「東横INN新横浜駅前本館」という、よく似た名前のホテルが見つかります。

住所も隣り合っているため、

「新館のほうが新しくて快適なの?」
「本館のほうが駅に近い?」
「横浜アリーナへ行くならどっち?」
「無料朝食が混雑しにくいのはどちら?」

と迷う人も多いのではないでしょうか。

先に結論をお伝えすると、客室の選択肢や荷物預かり、駐車場の使いやすさを重視するなら新館、客室数の少ない建物で落ち着いて過ごしたいなら本館が候補です。

ただし、「新館」という名前だけで、設備が大幅に新しいホテルだと判断するのはおすすめできません。両館とも基本的な客室設備や無料朝食の提供時間は共通しており、実際の選び分けでは、客室数、部屋の広さ、騒音リスク、朝食時の人の流れまで確認することが大切です。

この記事では、「東横イン 新横浜 新館と本館の違い」を比較しながら、出張や横浜アリーナでのイベント参加後に、静かに休みたい大人にはどちらが合うのかを解説します。

※掲載内容は2026年7月26日時点で確認した情報です。宿泊料金、朝食内容、館内サービスは変更される場合があるため、予約前に最新情報をご確認ください。

目次

結論|東横イン新横浜は新館と本館どっちがいい?

忙しい人のために、東横イン新横浜の新館と本館の選び方を先にまとめます。

新館がおすすめな人

  • シングルでも少し広い客室を選びたい
  • ダブルルームなど、部屋タイプの選択肢を重視したい
  • チェックイン前後に荷物を預けたい
  • 車で宿泊し、敷地内駐車場を利用したい
  • 駅からの徒歩時間を少しでも短くしたい
  • 本館が満室だった場合も含めて、空室を探しやすくしたい

新館は全287室あり、一般的なシングルは12平方メートル、ツインは14平方メートルです。宿泊者専用のセルフロッカーが80台用意され、敷地内駐車場も19台分あります。JR新横浜駅北口からは徒歩4分です。

本館がおすすめな人

  • 大規模な建物より、客室数の少ないホテルを選びたい
  • エレベーター付近の騒音リスクをできるだけ避けたい
  • 朝食はおにぎりや汁物などを少量ずつ食べたい
  • 1人で泊まり、客室の広さより落ち着きやすさを重視したい
  • 新館との料金差を比較し、安いほうを選びたい

本館は全105室で、新館の287室より小規模です。一般的なシングルは11平方メートル、ツインは13平方メートル。大人数が同時に出入りする大型ホテルが苦手な人には、本館の規模感が選択理由になります。

迷ったときの選び方

迷った場合は、次の順番で決めると分かりやすいです。

客室や荷物預かりを重視するなら新館、建物の小ささと落ち着きやすさを重視するなら本館。料金差が大きい場合は、安いほうを選んでも基本的なサービスに大差はありません。

両館は住所が「新横浜2-2-14」と「新横浜2-2-12」で、ほぼ隣接しています。駅や横浜アリーナへの立地差は小さいため、最後は客室条件と料金で選ぶのが現実的です。
公式(東横INN新横浜駅前新館)(東横INN新横浜駅前本館

東横イン新横浜「新館」と「本館」の基本スペック比較表

東横INN新横浜駅前新館と本館の主な違いを表にまとめました。

比較項目新館本館
住所新横浜2-2-14新横浜2-2-12
JR新横浜駅から北口より徒歩4分北口より徒歩5分
地下鉄新横浜駅から出口により徒歩5〜6分1番出口より徒歩5分
総客室数287室105室
シングルの広さ12㎡11㎡
シングルのベッド幅140cm幅140cm
ツインの広さ14㎡13㎡
ダブルルーム15㎡のダブルあり主に11㎡のエコノミーダブル
無料朝食6:30〜9:006:30〜9:00
朝食の補充原則8:45まで原則8:45まで
コインランドリーあり・有料あり・有料
セルフロッカー宿泊者専用80台楽天掲載ページに台数記載なし
駐車場19台・予約制4台・予約制
静かさの注意点エコノミーシングルはエレベーター横客室位置による
向いている人客室・設備・荷物預かり重視小規模な建物を好む人

両館の公式・楽天トラベル掲載ページでは、現在の大規模リニューアル年や全面改装年が明確に案内されていません。そのため、「新館だから水回りや内装が大幅に新しい」とは断定できません。

実際には、一般的なシングルで新館12平方メートル、本館11平方メートルという違いはあるものの、どちらも幅140cmのベッド、ユニットバス、冷蔵庫、個別空調、洗浄機付きトイレなどを備えています。

東横イン新横浜 新館と本館の5つの違い

ここからは、新館と本館を選ぶときに確認したい5つの違いを詳しく見ていきます。

①駅からのアクセスと周辺環境の違い

JR新横浜駅北口からの公式な徒歩時間は、新館が約4分、本館が約5分です。

わずか1分の差なので、駅からの距離だけで大きな優劣がつくわけではありません。ただし、新幹線を降りて大きなキャリーケースを引いて移動する人や、雨の日に少しでも歩く時間を短くしたい人には、新館の徒歩4分がわずかながら有利です。

地下鉄からは、利用する出口や案内ページによって表記が異なります。新館は横浜市営地下鉄の出口から徒歩5〜6分、本館は1番出口から徒歩5分が目安です。相鉄・東急新横浜線を利用する場合も、地上へ出る出口によって歩く距離が変わるため、予約確認画面の地図を見ておくと安心です。

横浜アリーナへ行くならどっち?

横浜アリーナを利用する場合、新館と本館の立地差はほとんど気にしなくてよいでしょう。

東横INNの周辺案内では、新館から横浜アリーナまで徒歩約10分と案内されています。別の公式案内では徒歩15分という表記もあるため、信号待ちや混雑を含めて、10〜15分程度を見ておくのが現実的です。

イベント終了後は、新横浜駅へ向かう人の流れと重なりやすくなります。両館は横浜アリーナから見て駅の反対側に近いため、終演直後は通常より時間がかかる可能性があります。

ホテルまでの数分の差よりも、チェックインを開演前に済ませる、荷物を預けてから会場へ向かうといった行動のほうが、帰館時の負担を減らしやすいでしょう。

周辺環境は大きく変わらない

新館と本館は隣接しており、利用できるコンビニ、飲食店、新横浜ラーメン博物館などの周辺施設はほぼ共通です。

新横浜駅には新幹線、JR横浜線、横浜市営地下鉄、相鉄新横浜線、東急新横浜線が乗り入れています。駅直結のキュービックプラザ新横浜には飲食店も多いため、ホテルの無料朝食以外にも食事の選択肢があります。

イベント終了後に静かに過ごしたい人は、ホテルへ戻る前に駅周辺で買い物を済ませておくと、再び人の多いエリアへ出る必要がありません。

②部屋の設備と新しさの違い

「新館」という名前から、客室や水回りが本館より大幅に新しいと考えがちですが、名称だけでは判断できません。

両館とも公式・楽天トラベルの掲載内容では、ユニットバス、洗浄機付きトイレ、冷蔵庫、湯沸かしポット、ドライヤー、個別空調など、ビジネスホテルに必要な設備が用意されています。

客室は新館が約1㎡広い

楽天トラベルに掲載されている主な客室面積は、次のとおりです。

客室タイプ新館本館
シングル12㎡11㎡
エコノミーダブル12㎡11㎡
ツイン14㎡13㎡
ダブル15㎡通常ダブルの掲載なし
プレミアムプラス12㎡11㎡

客室面積は、新館のほうが各タイプで約1平方メートル広くなっています。

1平方メートルは大きな差ではありませんが、キャリーケースを床に広げる、デスクでパソコン作業をする、2人でツインルームに泊まるといった場面では、通路部分の余裕に違いを感じる可能性があります。

出張で寝ることが中心なら本館でも十分ですが、イベント用の荷物や着替えが多い人、客室でゆっくり身支度をしたい人には新館が選びやすいでしょう。

ベッド幅は両館とも140cm

一般的なシングルルームには、両館とも幅140cmのベッドが案内されています。

1人で利用するには余裕があり、出張やイベントで疲れた後も、窮屈さを感じにくいサイズです。客室面積は本館のほうが1平方メートル小さいものの、ベッド幅そのものは同じです。

ベッドの広さを重視する場合は、新館と本館の差よりも、「シングル」「エコノミーダブル」「ダブル」の部屋名称と利用人数を確認しましょう。

水回りは「新館だから広い」とは限らない

両館とも基本的にユニットバスです。洗面台、トイレ、浴槽が独立したタイプではないため、水回りの広さや使いやすさを最優先する人には、どちらも一般的なビジネスホテルの範囲と考えておく必要があります。

楽天トラベルの客室情報では、両館ともバス・トイレ付きと案内されていますが、浴室面積や浴槽寸法までは公開されていません。

大人2人で宿泊する場合は、ダブルよりもツインを選ぶほうが、就寝時の自由度は高くなります。ただし、ツインも新館14平方メートル、本館13平方メートルなので、広々としたシティホテルの客室とは異なります。

静かさ重視なら新館のエコノミーシングルに注意

新館の楽天トラベル掲載ページには、エコノミーシングルについて、エレベーター横の客室で騒音や振動があるとの注意書きがあります。

これは、イベント後に静かに休みたい人にとって重要な確認ポイントです。

通常のシングルより料金が安く表示されていても、睡眠の質を重視するなら、エコノミーシングルを避け、通常のシングルやプレミアムプラスルームを選ぶほうが安心です。

また、どちらの館でも予約時の備考欄やチェックイン時に、

「エレベーターから離れた部屋を希望」
「できるだけ静かな部屋を希望」

と伝える方法があります。ただし、希望は確約ではなく、当日の空室状況によって対応できない場合があります。

③無料朝食ビュッフェと混雑の違い

新館と本館では、どちらも宿泊者向けの無料朝食が用意されています。

提供時間は原則6時30分から9時までです。食品ロス削減のため、8時45分以降は料理の追加を行わない場合があると案内されています。

本館は少量ずつ食べたい人にも合わせやすい

本館の楽天トラベル掲載ページでは、朝食例として、おにぎり、味噌汁、コーヒーなどが案内されています。

朝から多く食べられない人でも、おにぎりを1個、温かい汁物を少量、飲み物だけというように、自分のペースで量を調整しやすい内容です。

ただし、無料朝食のメニューは日程や仕入れによって変わります。毎日同じ品目が並ぶとは限らないため、「特定のメニューを必ず食べたい」という選び方には向きません。

新館は洋食を含めて選択肢を取りやすい

新館の案内では、サラダバー、ご当地メニュー、スープなどが朝食例として紹介されています。最近の利用者の投稿でも、パン、グリーンスムージー、日替わりのおかずなどに触れられています。

和食を少しだけ食べたい人にも、パンと飲み物で軽く済ませたい人にも対応しやすい可能性があります。

ただし、メニュー例は常時提供を保証するものではありません。朝食内容を理由に館を決めるより、当日の品目から食べられる量だけ取る利用方法が合っています。

混雑しにくいのはどっち?

朝食会場の座席数やエレベーター台数は、公式ページで詳しく公開されていません。そのため、「本館のほうが必ず空いている」「新館の会場のほうが広い」とは断定できません。

一方で、総客室数は新館287室、本館105室です。満室に近い日の宿泊人数を考えると、新館のほうが朝食開始直後や出発時間帯に多くの利用者が動く可能性があります。これは客室数から考えられる傾向であり、当日の団体利用や座席配置によって状況は変わります。

落ち着いて朝食を取りたい場合は、次の時間帯を意識しましょう。

  • 6時30分の開始直後を避け、6時45分ごろに利用する
  • ビジネス利用の出発が重なる7時台を避ける
  • 8時15分から8時40分ごろを狙う
  • 料理の補充が終わる8時45分より前に入る
  • 混雑している場合は、持ち帰り可能かスタッフに確認する

本館では、朝食を客室へ持ち帰って食べられたという利用者の投稿があります。ただし、持ち帰り容器の提供方法や利用ルールは変更されることがあるため、当日の案内に従ってください。

④館内設備とエレベーターの待ち時間の違い

両館とも、有料コインランドリー、自動販売機、宅配便などの設備があります。連泊や出張で衣類を洗いたい場合は、どちらを選んでもコインランドリーを利用できます。

大きな違いは、セルフロッカーと駐車場です。

荷物預かりは新館が便利

新館には、宿泊者専用の無料セルフロッカーが80台用意されています。

横浜アリーナのイベント参加時は、開演前にホテルへ立ち寄り、キャリーケースを預けてから会場へ向かえます。終演後に混雑した新横浜駅のコインロッカーを探さずに済む点は、新館の分かりやすい利点です。

ただし、ロッカーが満杯になる可能性もあります。イベント当日は、早めにホテルへ到着しておくと安心です。

本館についてもフロントで荷物を預かってもらえる可能性がありますが、楽天トラベルの掲載ページには新館のようなセルフロッカーの台数は記載されていません。利用時間や対応方法は、宿泊前に本館へ確認しましょう。

車で行くなら新館が有利

駐車場は、新館が19台、本館が4台です。どちらも予約制で、掲載料金は1泊2,000円です。

新館の立体駐車場には、高さ150cm、幅180cm、長さ500cmというサイズ制限があります。車高の高いSUVやミニバンは入庫できない可能性があるため、車検証を確認したうえで電話予約する必要があります。

本館は4台のみなので、車での宿泊では新館を先に確認するのが現実的です。

エレベーターの待ち時間は客室数から考える

両館とも、エレベーターの詳しい台数は公開されていません。

新館は287室あるため、朝食開始時、チェックアウト前、イベント終了後などには、多くの宿泊者が同時に移動する可能性があります。高層階の部屋では、時間帯によってエレベーターを待つ場面も考えておきましょう。

本館は105室と小規模ですが、客室数が少ないからといって、待ち時間が必ず短いとは限りません。エレベーター台数が少なければ、出発が集中した時間帯には待つことがあります。

朝の新幹線や仕事の予定がある場合は、客室を出る時間を5〜10分早めに設定すると安心です。特に無料朝食の終了前後と、9時30分から10時のチェックアウト前は余裕を持ちましょう。

⑤宿泊料金と予約の取りやすさの違い

新館と本館は、どちらも東横INNの基本的な宿泊サービスを提供しており、無料朝食付きのプランが中心です。

「新館だから常に高い」「本館だから必ず安い」という料金設定ではありません。実際の宿泊料金は、宿泊日、曜日、残室数、部屋タイプ、利用人数によって変わります。

料金を比べるときの条件

両館の料金を比較するときは、次の条件をそろえてください。

  • 同じ宿泊日
  • 同じ宿泊人数
  • 同じ禁煙・喫煙条件
  • シングル同士、ツイン同士
  • キャンセル条件
  • 楽天トラベルのクーポン適用前・適用後
  • ポイント還元を含めた実質負担額

新館の通常シングルは12平方メートル、本館は11平方メートルです。数百円程度の差であれば、広さやセルフロッカーを重視して新館を選ぶ考え方があります。

反対に、寝ることが中心で、本館のほうが1,000円以上安い場合は、本館の費用対効果が高くなります。

空室を見つけやすいのは新館

総客室数は、新館287室、本館105室です。客室数だけを比べれば、新館のほうが販売できる部屋数は多く、部屋タイプの選択肢も豊富です。

ただし、「新館」という名称やセルフロッカーの便利さから、新館に予約が集中する日も考えられます。

横浜アリーナや日産スタジアムで大規模イベントが開催される日は、両館とも早い段階で満室になりやすいため、片方だけを見て諦めず、新館と本館を両方確認しましょう。

東横イン新横浜「新館」はこんな人におすすめ

東横INN新横浜駅前新館は、次のような人に向いています。

  • 客室の広さを少しでも確保したい人
  • 2人でダブルルームを利用したい人
  • 横浜アリーナ参加前に荷物を預けたい人
  • 車で宿泊する人
  • 客室タイプを比較して選びたい人
  • 駅からの移動時間を短くしたい人
  • プレミアムプラスルームを検討している人

特に大きな利点は、287室という客室数と、80台のセルフロッカーです。

新幹線で早く新横浜へ到着し、ホテルに荷物を預けてから仕事やイベントへ向かう場合は、新館の使い勝手がよいでしょう。

一方で、静かさを重視する人は、エレベーター横と案内されているエコノミーシングルを避けるのがおすすめです。通常のシングル、ダブル、プレミアムプラスルームを候補にしてください。

新館の予約前チェック

楽天トラベルで、通常シングルとエコノミーシングルの料金差、禁煙・喫煙、セルフロッカー、駐車場の空き状況を確認しましょう。

【楽天トラベルで東横INN新横浜駅前新館の空室・料金を確認する】

東横イン新横浜「本館」はこんな人におすすめ

東横INN新横浜駅前本館は、次のような人に向いています。

  • 客室数の少ないホテルを好む人
  • 1人での出張やイベント参加で利用する人
  • 客室の広さより宿泊料金を重視する人
  • 朝食はおにぎりや汁物を少量食べたい人
  • 新館が満室だったときの候補を探している人
  • エレベーター横と明記された客室を避けたい人
  • 駐車場を利用しない人

本館は105室なので、新館と比べると建物の規模が小さくなります。

大規模なホテルのロビーや朝食会場が落ち着かない人には、本館のほうが選びやすいでしょう。ただし、朝食会場の座席数や当日の宿泊人数によっては混雑するため、「小規模だから常に静か」とは限りません。

客室面積はシングル11平方メートル、ツイン13平方メートルです。荷物が少ない1人旅や、客室では主に眠るだけという出張なら、広さが大きな問題になりにくいでしょう。

本館の予約前チェック

楽天トラベルで、新館との料金差、客室タイプ、禁煙・喫煙、朝食条件を確認しましょう。車で訪れる場合は、4台のみの駐車場を事前に予約する必要があります。

【楽天トラベルで東横INN新横浜駅前本館の空室・料金を確認する】

東横イン新横浜の新館・本館に関するよくある質問

新館と本館は同じ建物ですか?

同じ建物ではありません。

新館は新横浜2-2-14、本館は新横浜2-2-12にあり、隣接する別のホテルです。フロントや朝食会場もそれぞれの館にあります。

予約した館を間違えないように、予約確認メールに「新館」「本館」のどちらが記載されているか確認してください。

本館に泊まって新館の朝食を利用できますか?

両館の公式ページでは、相互に朝食会場を利用できるという案内は確認できません。

基本的には、予約した館の朝食会場を利用すると考えておきましょう。混雑時の対応などで別案内がある場合は、フロントの指示に従ってください。

新館のほうが新しくてきれいですか?

「新館」という名称だけで、現在の設備が本館より大幅に新しいとは判断できません。

公式・楽天トラベルの掲載ページでは、最新の全面改装年が明記されていません。客室面積は新館のほうが約1平方メートル広いものの、水回りや基本設備は共通点が多くあります。

清潔感を重視する場合は、宿泊する部屋タイプの写真と、直近の利用者評価を確認しましょう。

静かな部屋を選ぶにはどうすればいいですか?

予約時に通常のシングルを選び、備考欄へ「エレベーターから離れた部屋を希望」と記入する方法があります。

特に新館のエコノミーシングルは、エレベーター横で騒音や振動があると案内されているため、音に敏感な人は避けたほうがよいでしょう。

横浜アリーナに近いのはどっちですか?

新館と本館は隣接しているため、横浜アリーナまでの距離に大きな差はありません。

徒歩10〜15分程度を目安にし、イベント終了後の混雑を考えて余裕を持って移動しましょう。

車で泊まるならどっちですか?

敷地内駐車場の台数では新館が有利です。

新館は19台、本館は4台で、どちらも電話予約が必要です。車高などの制限もあるため、予約前に車種とサイズを伝えて確認してください。

朝食をゆっくり食べるには何時がよいですか?

当日の宿泊状況によりますが、ビジネス利用者の出発が重なりやすい7時台を避けるのがひとつの方法です。

遅めに利用する場合も、料理の追加が原則8時45分までとなっているため、8時15分から8時40分ごろまでに会場へ向かうと選択肢を確保しやすくなります。

まとめ|新館は設備、本館は規模感で選ぶ

東横イン新横浜の新館と本館は、隣接する別のホテルです。

選び方を整理すると、次のようになります。

  • 客室の広さや種類を重視するなら新館
  • セルフロッカーを利用したいなら新館
  • 車で宿泊するなら駐車台数の多い新館
  • 客室数の少ない建物を好むなら本館
  • 料金を重視するなら両館を同条件で比較
  • 静かさ重視なら新館のエコノミーシングルに注意
  • 横浜アリーナへの距離はほぼ同じ

新館は287室、本館は105室で、新館の一般的な客室は本館より約1平方メートル広くなっています。一方、無料朝食の提供時間や基本的な客室設備には共通点が多いため、価格差が大きい場合は本館を選んでも不便を感じにくいでしょう。

横浜アリーナや日産スタジアムでイベントがある日は、新横浜駅周辺のホテルが満室になりやすくなります。

まず新館と本館の両方で空室を確認し、そのうえで、通常シングルかエコノミーシングルか、禁煙か喫煙か、朝食や荷物預かりをどう利用するかを比較してください。

大人がイベント後に落ち着いて休むことを優先するなら、単純な最安値だけでなく、客室位置と部屋タイプまで確認して予約することが、宿選びで後悔しにくくするポイントです。

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