苗場プリンスホテルは何号館がいい?2・3・4・6号館を比較

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苗場プリンスホテルを予約しようとして、「2号館・3号館・4号館・6号館のどこを選べばいいの?」と迷っていませんか?

同じ苗場プリンスホテルでも、号館によって客室の広さや定員、ゲレンデの見え方、部屋の雰囲気がかなり違います。

さらに2026年12月11日には4号館がリニューアルオープンする予定で、これから宿泊する人にとって号館選びはますます重要になっています。

4号館は客室だけでなく、ロビーやエントランス、エレベーターホール、客室廊下まで改装対象です。

先に結論をまとめると、

  • 初めて泊まる・新しい客室を選びたい → 4号館
  • 夫婦・カップルで広い部屋+ゲレンデビュー → 3号館
  • 客室のグレードや特別感を重視 → 2号館
  • 料金とのバランスや個性的な客室 → 6号館
  • 子連れ4人なら → 4号館ファミリーツインまたは2号館
  • 大人数なら → 2号館のコネクティングやスイート

という選び方がおすすめです。

ただし、苗場プリンスホテルは「何号館か」だけで決めるより、号館+客室タイプまで確認することが失敗しにくいポイントです。

それぞれの違いを詳しく比較していきます。

目次

第1部|苗場プリンスホテルは何号館がいい?10秒比較

まずは2・3・4・6号館の特徴を簡単に比べます。

号館おすすめする人主な特徴
2号館記念日・家族・グループ客室タイプが豊富、クラブルーム・スイートあり
3号館夫婦・カップル33.1〜36.8㎡、ゲレンデビュー
4号館初めて・子連れ・新しさ重視2026年12月11日リニューアル
6号館コスパ・スキー・子連れコンパクト客室から遊ROOMまで幅広い

迷ったら4号館がおすすめ

2026年12月11日以降に宿泊するなら、最初にチェックしたいのが4号館です。

4号館には、

  • ツインA ゲレンデビュー
  • ツインB リバーサイド
  • ファミリーツインA ゲレンデビュー
  • ファミリーツインB リバーサイド

が設定されています。

2026年12月のリニューアル後は全室禁煙となり、2人旅から4人家族まで人数に合わせて選びやすい構成です。

特に子連れなら、37.5㎡の「ファミリーツインA」が有力候補。

4人で利用してもゆとりを確保することを考えて設計されているため、「定員4人だけれど狭かった」という失敗を避けやすくなります。

ただし夫婦2人なら3号館もかなり魅力的

「新しさより部屋の広さと景色」という夫婦・カップルなら、3号館も見逃せません。

3号館は、

  • ツインA:36.8㎡
  • ツインB:33.1㎡

で、どちらも1〜2名利用。

しかも公式客室一覧では、どちらもゲレンデビューとして案内されています。

大人2人でゆったり過ごすなら、25.6㎡の4号館ツインAより3号館の方が広いため、「リニューアル=必ず4号館が正解」ではありません。

苗場プリンスホテルの号館選び|迷ったらこう選ぶ

新しい客室
→ 4号館

夫婦2人・広さ・雪景色
→ 3号館

記念日・上質な部屋
→ 2号館クラブルーム

4人家族
→ 4号館ファミリーツイン

5〜6人グループ
→ 2号館コネクティング

子どもが楽しめる部屋
→ 6号館遊ROOM

なるべくシンプルな客室
→ 6号館ツインBなども比較

つまり「何号館が一番いい?」の答えは1つではありません。

宿泊人数→客室の広さ→眺望→予算

の順番で決めると選びやすくなります。
公式サイト「苗場プリンスホテル

第2部|苗場プリンスホテル2・3・4・6号館の7つの違い

ここからは、号館によって何が違うのかを7項目で比較します。

違い① 客室の新しさ|2026年12月以降は4号館が注目

これから苗場プリンスホテルへ泊まる人にとって、最も大きな違いが4号館のリニューアルです。

公式によると、4号館は2026年12月11日(金)リニューアルオープン予定

改装対象は、

  • 3〜12階の客室
  • ロビー
  • エントランス
  • エレベーターホール
  • 客室廊下

となっています。

そのため、

「古さを感じにくい客室に泊まりたい」

「初めて泊まるので無難な号館を選びたい」

という人なら、4号館が第一候補になります。

一方で、3号館や6号館にも独自の魅力があります。

特に3号館は2人利用に対して部屋が広く、6号館にはパノラマツインや遊ROOMがあります。

新しさだけで判断しないことも重要です。

違い② 部屋の広さ|最も幅広いのは2号館

号館選びで必ず確認したいのが客室面積です。

「同じツインだから似た広さだろう」と考えると、実際にはかなり差があります。

代表的な客室を比べると、

客室広さ定員
2号館ファミリーツイン30.8〜35.8㎡1〜4名
3号館ツインA36.8㎡1〜2名
3号館ツインB33.1㎡1〜2名
4号館ツインA25.6㎡1〜4名
4号館ツインB19.6㎡1〜2名
4号館ファミリーツインA37.5㎡1〜4名
4号館ファミリーツインB31.7㎡1〜4名
6号館ツインA25.9㎡1〜3名
6号館ツインB18.9㎡1〜2名
6号館パノラマツインA38.3㎡1〜3名

公式客室一覧を見ると、同じホテルとは思えないほど幅があります。

特に注意したいのが「定員4名=4人でも広い」とは限らないこと。

たとえば4号館ツインAは25.6㎡で最大4人まで利用できます。

それに対して同じ4号館のファミリーツインAは37.5㎡。

約12㎡違うため、子どもが小さい、荷物が多い、連泊するという場合はファミリーツインの方が過ごしやすいでしょう。

違い③ 眺望|ゲレンデビューなら3号館が選びやすい

苗場らしい景色を楽しみたいなら、「ゲレンデビュー」かどうかも確認しましょう。

特にわかりやすいのが3号館です。

3号館は、

ツインA ゲレンデビュー

ツインB ゲレンデビュー

という客室構成になっています。

そのため、

「ホテルにいても雪景色を楽しみたい」

「スキーをしない同行者がいる」

「夫婦で景色を眺めながらゆっくりしたい」

という旅行には相性がいいでしょう。

一方、2・4号館にはゲレンデビューとリバーサイドの客室があります。

4号館の場合は、

  • ツインA → ゲレンデビュー
  • ツインB → リバーサイド
  • ファミリーツインA → ゲレンデビュー
  • ファミリーツインB → リバーサイド

と客室名で違いが明確です。

予約時は「4号館」まで確認して安心せず、AなのかBなのかまでチェックしましょう。

違い④ 子連れ向け客室|4号館・2号館・6号館が強い

子連れ旅行なら、単純な料金比較だけではなく「部屋で過ごしやすいか」を優先したいところ。

候補は3つあります。

4号館|ファミリーツイン

4号館ファミリーツインAは37.5㎡、Bは31.7㎡で、最大4名まで宿泊できます。

2026年12月にリニューアルされるため、

「新しい客室+家族向け」

というわかりやすさがあります。

初めて苗場プリンスホテルへ行く4人家族なら、まずここから料金を確認するといいでしょう。

2号館|暖らんROOM

子どもが「ホテルの部屋でも遊びたい」という場合は2号館も魅力的。

「暖らんROOM ハンモック」にはハンモックや仕掛けのあるテーブルなどが用意され、35.8㎡・最大4名で利用できます。

単に寝るだけではなく、客室そのものを楽しみたい家族向きです。

6号館|遊ROOM

さらにユニークなのが6号館7階の「遊ROOM」。

なかでも「遊ROOMウォール」は、黒板の壁やロッククライミング用ホールドを活用した壁など、遊び心のある客室になっています。

37.8㎡、最大4名利用です。

子どもにとって「スキー以外にも思い出に残る部屋」を選びたいなら候補になります。

違い⑤ 大人数・グループ|2号館が選びやすい

5〜6人で旅行すると、客室選びはかなり難しくなります。

その点で強いのが2号館です。

2号館には「コネクティングA/C」があり、2部屋をつないで最大6名まで利用できます。

面積は合計66.6㎡。

さらにロイヤルスイートは97.4㎡、最大6名まで対応しています。

家族2世帯や祖父母を含む旅行、友人グループなら、

「安い部屋を2室取る」

だけではなく、

コネクティングルームを利用する

という方法も比較するといいでしょう。

違い⑥ 温泉への行きやすさ|苗場の湯は4号館フロント横

温泉を重視する人にとって見逃せないのが、大浴場の場所です。

現在、天然温泉の「苗場の湯」は4号館フロント横にあります。

そのため、

「スキー後に温泉へ入りたい」

「滞在中に何度か大浴場を利用したい」

という場合、4号館はわかりやすい選択肢です。

ただし、苗場プリンスホテルは大型ホテルです。

宿泊号館や営業施設によって館内での移動量が変わるため、小さな子どもや高齢の家族と泊まる場合は「目的の施設まで移動しやすいか」も確認しておきたいところ。

なお、苗場の湯は営業期間や営業時間が季節で変わる可能性があります。

冬季営業の詳細についても、宿泊前に公式サイトで最新情報を確認してください。

違い⑦ 客室の特別感|2号館クラブルームが別格

部屋の新しさでは4号館ですが、客室グレードや特別感を優先するなら2号館です。

2号館には18〜21階のクラブルームや23階のスイートがあります。

クラブルーム宿泊者はクラブラウンジを利用でき、

  • 朝食
  • ティータイム
  • カクテルタイム

などが設定されています。

また冬季には、クラブフロア宿泊者向けのリフト優先乗車券特典も案内されています。リフト券自体は別途必要です。

夫婦の記念日や、

「スキーだけではなくホテルステイも楽しみたい」

という旅行なら、2号館クラブルームを候補にすると他の号館とはかなり過ごし方が変わります。

第3部|旅行目的別に苗場プリンスホテルのおすすめ号館を選ぶ

ここからは「結局、自分ならどこ?」という疑問に答えていきます。

初めて泊まるなら|4号館

初めて苗場プリンスホテルへ泊まるなら、2026年12月11日以降は4号館から検討するのがおすすめです。

理由は、

  • リニューアルされた客室
  • 2人用・4人用を選べる
  • ゲレンデビューを選べる
  • ファミリーツインがある
  • 苗場の湯が4号館フロント横

というわかりやすさ。

「どこにしていいのか全くわからない」という人には候補にしやすい号館です。

夫婦・カップルなら|3号館

2人旅行では3号館がかなり魅力的です。

3号館ツインAは36.8㎡、ツインBでも33.1㎡。

どちらも最大2名なので、「定員を増やすためにソファベッドが置かれている家族向けの部屋」ではなく、大人2人で比較的ゆったり過ごせます。

さらにゲレンデビュー。

雪景色を眺めながら過ごしたい夫婦旅行なら、3号館をまず比較してみてください。

子連れ4人なら|4号館ファミリーツイン

4人家族なら第一候補は4号館ファミリーツインです。

特にゲレンデ側のファミリーツインAは37.5㎡。

「最大4名」という定員だけではなく、4人利用時にもゆとりある空間を意識した客室として公式が案内しています。

ただし、子どもが部屋で遊ぶことを重視するなら、

  • 2号館 暖らんROOM
  • 6号館 遊ROOM

も比較してください。

子どもが喜ぶ部屋なら|6号館

「せっかく泊まるなら普通のホテル客室ではなく、子どもが楽しめる部屋にしたい」という家族には6号館。

特に遊ROOMウォールには、黒板の壁など子どもが楽しめる仕掛けがあります。

スキー旅行の場合、天候によって思うように滑れない日もあります。

そんなときに客室そのものを楽しめるのは、子連れ旅行では意外と大きなメリットです。

記念日なら|2号館クラブルーム

誕生日・結婚記念日など、ホテル滞在そのものを楽しむなら2号館。

特にクラブルームやスイートは他の号館とは別枠で考えていいでしょう。

ロイヤルスイートは97.4㎡。

一般的なツインルームの数倍の広さがあります。

予算よりも特別感を重視する旅行なら2号館です。

5〜6人なら|2号館

5人以上になると2号館が有力になります。

最大6名まで利用できる、

  • コネクティングA/C
  • ロイヤルスイート

があるからです。

特にコネクティングルームなら2部屋を行き来できるため、

「大人数だけれど完全に別々の部屋になるのは嫌」

という家族旅行にも向いています。

部屋の広さを重視する2〜3人なら|6号館パノラマツイン

6号館というと料金重視のイメージを持つかもしれませんが、実は広い客室もあります。

パノラマツインAは38.3㎡、Bは37.9㎡。

どちらもゲレンデビューで最大3名利用できます。

2〜3人で、

「景色を楽しみたい」

「部屋も広い方がいい」

なら、3号館だけでなく6号館パノラマツインも比較する価値があります。

第4部|苗場プリンスホテルの号館選びで後悔しない注意点

「何号館」より客室名まで確認する

苗場プリンスホテルで最も重要なのがこれです。

同じ号館でも部屋は同じではありません。

たとえば6号館だけでも、

  • ツインA 25.9㎡
  • ツインB 18.9㎡
  • パノラマツインA 38.3㎡
  • パノラマツインB 37.9㎡
  • 遊ROOMミラー 25.9㎡
  • 遊ROOMウォール 37.8㎡
  • 遊ROOMパノラマ 37.9㎡

があります。

約19㎡と約38㎡ではほぼ倍。

「6号館だから狭い」「4号館だから広い」と号館だけで判断するのはおすすめしません。

4人なら定員ではなく面積を見る

家族4人の場合は特に注意してください。

4号館ツインAは25.6㎡でも最大4名。

一方、ファミリーツインAは37.5㎡で最大4名です。

同じ「4名まで泊まれる部屋」でも快適性は変わってきます。

スキー旅行ではウェアや冬物の荷物も増えがちなので、差額が小さければ広めの客室を選ぶ考え方もあります。

ゲレンデビューを希望するなら客室名を見る

景色を重視するなら、

「ゲレンデビュー」

と明記された客室を選びましょう。

同じ2号館・4号館でもリバーサイドの客室があります。

予約後に、

「苗場プリンスだからゲレンデが見えると思っていた」

とならないよう注意してください。

2026〜2027年冬の営業内容は宿泊前に再確認

2026〜2027冬季の宿泊プランはすでに販売されていますが、ホテル公式では「詳しい営業内容については10月以降にWebサイトで確認」と案内しています。

レストラン、施設、営業時間などは変更になる可能性があります。

この記事だけで判断せず、予約前と宿泊直前に公式情報を確認してください。

苗場プリンスホテルは何号館がいい?FAQ

Q1.苗場プリンスホテルで一番おすすめの号館は?

初めて宿泊する人なら、2026年12月11日以降はリニューアル後の4号館が選びやすいでしょう。

ただし夫婦2人なら3号館、記念日なら2号館、個性的な子連れ客室なら6号館もおすすめです。

Q2.苗場プリンスホテルで一番新しい号館は?

2026年12月11日に4号館がリニューアルオープン予定です。

客室だけでなくロビー、エントランス、エレベーターホール、客室廊下も改装対象となっています。

3.夫婦2人なら何号館がいい?

3号館がおすすめです。

ツインAは36.8㎡、ツインBは33.1㎡で、ともにゲレンデビューです。

記念日など特別感を重視する場合は2号館クラブルームも比較してください。

Q4.子連れなら何号館がおすすめ?

無難に選ぶなら4号館ファミリーツイン。

客室で遊ぶことも重視するなら、2号館暖らんROOMや6号館遊ROOMがおすすめです。

子どもの年齢や宿泊人数によって選び分けましょう。

Q5.4人家族ならどの部屋がおすすめ?

4号館ファミリーツインAが有力です。

37.5㎡あり、最大4名まで利用できます。

2号館ファミリーツインや暖らんROOMも30㎡以上あるため、料金を比較して決めるといいでしょう。

Q6.一番広い部屋があるのは何号館?

2号館です。

2号館ロイヤルスイートは97.4㎡、最大6名利用。

スイートは66.6㎡、コネクティングルームも合計66.6㎡あります。

Q7.ゲレンデが見えるおすすめ号館は?

2人旅行なら3号館が選びやすいです。

3号館ツインA・Bはいずれもゲレンデビュー。

4号館・6号館にもゲレンデビュー客室がありますので、客室名を確認してください。

Q8.温泉に行きやすい号館は?

天然温泉「苗場の湯」は4号館フロント横にあります。

温泉利用を重視するなら4号館を候補にするとわかりやすいでしょう。

苗場プリンスホテルは何号館がいい?まとめ

苗場プリンスホテルの2・3・4・6号館は、それぞれおすすめする人が違います。

最後にもう一度まとめます。

旅行タイプおすすめ
初めて4号館
新しい部屋4号館
子連れ4人4号館ファミリーツイン
夫婦・カップル3号館
ゲレンデビュー重視3号館
記念日2号館クラブルーム
5〜6人2号館
子どもが楽しめる部屋6号館遊ROOM
2〜3人+広さ+景色6号館パノラマツイン

「結局どこにすればいいの?」とまだ迷っているなら、

2026年12月11日以降の初宿泊 → 4号館

を基準に考えてみてください。

そこから、

「2人でもっと広い部屋がいい」
3号館

「ホテルステイも贅沢にしたい」
2号館

「子どもが喜ぶ部屋がいい」
6号館

と変えていけば選びやすくなります。

そして苗場プリンスホテルでは、号館より客室タイプの違いが大きいのも重要なポイント。

予約するときは、

  1. 宿泊人数
  2. 客室面積
  3. ゲレンデビューかリバーサイドか
  4. 客室タイプ
  5. 宿泊料金

まで比較して決めると失敗しにくくなります。

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