奥飛騨温泉郷・平湯温泉で宿を探していると、
「深山桜庵と深山桜庵別館は何が違うの?」
「本館と平湯館なら、どっちに泊まればいい?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
名前はよく似ていますが、一般に「本館」として比較される匠の宿 深山桜庵と、深山桜庵別館 湯めぐりの宿 平湯館は、客室・食事・温泉・館内施設などがかなり違います。
しかも、単純に「本館の建物とその隣の別館」という関係ではありません。住所もそれぞれ異なり、別々の宿として営業しています。深山桜庵は高山市奥飛騨温泉郷平湯229、平湯館は平湯726です。
先に結論をいうと、
夫婦旅行・カップル・記念日・客室や食事を重視するなら深山桜庵。
子連れ・グループ旅行・バイキング・大露天風呂を楽しみたいなら平湯館。
という選び方が分かりやすいです。
ただし温泉については大きなポイントがあります。
現在はそれぞれの宿泊者が、もう一方の宿の大浴場も利用可能です。宿泊当日にスタッフへ確認して利用する形になっています。
この記事では、深山桜庵の本館と別館・平湯館の違いを7項目で比較し、「結局どっちがおすすめ?」まで分かりやすく紹介します。
第1部|深山桜庵の別館と本館の違いを比較

まずは大きな違いを一覧で確認してみましょう。
10秒で分かる比較表
| 比較項目 | 匠の宿 深山桜庵 | 別館・平湯館 |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 木の温もりを感じる上質な温泉宿 | 老舗らしい趣+カジュアル |
| 客室 | 和洋室・洋室・温泉露天風呂付き特別室など | 和室・和洋室・洋室・大型和洋室など |
| 大浴場 | 露天・内湯・サウナ | 8つの湯処・大露天風呂 |
| 貸切風呂 | 4か所・無料 | 館内にはなし |
| 夕食 | 飛騨牛を中心とした和会席 | 季節の和洋バイキング |
| 朝食 | 朴葉味噌などの和定食 | 和洋バイキング |
| 子連れ設備 | 比較的シンプル | キッズコーナー・卓球・カラオケ |
| 向いている人 | 夫婦・カップル・記念日 | 子連れ・グループ・温泉重視 |
深山桜庵は、飛騨の木材を生かした客室、飛騨牛を中心とした和会席、無料貸切風呂など、「宿でゆっくり過ごす時間」そのものを重視する人向けです。
一方の平湯館は、4つの源泉を掛け合わせた温泉と趣の異なる8つの湯処が大きな魅力。食事もバイキング形式なので、家族やグループで気軽に楽しみやすい宿です。
迷ったらこう選ぶ
深山桜庵がおすすめ
- 夫婦・カップル旅行
- 結婚記念日・誕生日旅行
- 飛騨牛をゆっくり食べたい
- 貸切風呂を利用したい
- 客室で過ごす時間も大切にしたい
平湯館がおすすめ
- 子連れ旅行
- 3世代・グループ旅行
- バイキングが好き
- 大きな露天風呂が好き
- 卓球やキッズコーナーも利用したい
「温泉だけ」で迷っている場合は、後ほど紹介する相互の大浴場利用も判断材料にしてください。
参考:公式サイト「深山桜庵」と「深山桜庵別館」
第2部|深山桜庵の本館と別館・平湯館の7つの違い

| 比較項目 | 匠の宿 深山桜庵 | 深山桜庵別館 湯めぐりの宿 平湯館 |
|---|---|---|
| ① 宿の位置づけ | 木の温もりを感じる上質な温泉宿 | 老舗旅館の趣を残したカジュアルな温泉宿 |
| ② 客室 | 和洋室・洋室・温泉露天風呂付き特別室など。夫婦・カップル向き | 和室・和洋室・洋室・大型和洋室など。家族・グループにも対応 |
| ③ 温泉 | 大浴場・露天風呂・サウナあり。落ち着いて楽しみやすい | 4つの源泉を利用した8つの湯処。大露天風呂が魅力 |
| ④ 貸切風呂・サウナ | 無料貸切風呂4か所+ドライサウナあり | 館内に貸切風呂・サウナなし |
| ⑤ 食事 | 飛騨牛を中心とした和会席。朝食は和定食 | 夕食・朝食ともバイキング。好きな料理を選びやすい |
| ⑥ 子連れ・館内施設 | 静かに宿時間を楽しみたい家族向き | キッズコーナー・卓球・カラオケなどがあり子連れ向き |
| ⑦ アクセス・料金傾向 | 平湯バスターミナルから徒歩約7分。客室グレードによる料金差が大きい | 平湯バスターミナルから徒歩約5分。人数に合わせた客室を選びやすい |
| おすすめする人 | 夫婦・カップル・記念日・貸切風呂・会席料理重視 | 子連れ・3世代・グループ・バイキング・大露天風呂重視 |
深山桜庵と平湯館の大きな違いは、「どちらが上か」ではなく、宿でどんな時間を過ごしたいかです。
深山桜庵は、飛騨牛を中心とした会席料理や無料貸切風呂、落ち着いた和洋室などが魅力。夫婦やカップルでゆっくり温泉旅行を楽しみたい人に向いています。
一方の平湯館は、大露天風呂やバイキング、キッズコーナーなどがあり、子連れや3世代、グループ旅行との相性が良い宿です。
また、現在は両館の宿泊者がもう一方の宿の大浴場も利用できるため、「温泉だけでどちらか一方を諦める必要がない」のも大きなポイントです。
迷ったら「会席+貸切風呂なら深山桜庵」「バイキング+大露天風呂なら平湯館」と覚えておくと選びやすいです。
違い1|そもそも同じ建物の「本館と別館」ではない
最初に理解しておきたいポイントです。
名称だけを見ると、
「深山桜庵という旅館の本館と、その敷地内に建っている別館」
のように感じますが、実際には別々の住所を持つ宿泊施設です。
検索する人には分かりやすいためこの記事では、
- 本館=匠の宿 深山桜庵
- 別館=深山桜庵別館 湯めぐりの宿 平湯館
として比較しています。
「本館を予約したつもりだったのに別の建物だった」というタイプの違いではなく、予約時点で2つの宿から選ぶと考えた方が分かりやすいでしょう。
違い2|客室は深山桜庵が「滞在重視」、平湯館は種類と人数対応が豊富
客室を重視するなら、まず注目したいのが深山桜庵です。
深山桜庵では2025年3月に45㎡の和洋室をリニューアル。さらに別棟「姫子松の抄」は2026年7月に全室リニューアルされています。
深山桜庵の主な客室
- 特別室「姫子松の抄」
- 和洋室
- 和洋ツイン
- 洋室
特に「姫子松の抄」は51㎡の特別室で、源泉掛け流しの温泉露天風呂と足湯付き。飛騨高山の家具ブランド「柏木工」の家具やワインセラーなども備えています。
そのため、
「せっかく奥飛騨まで行くなら、部屋でもゆっくりしたい」
という夫婦旅行や記念日旅行とは相性がいいでしょう。
一方、平湯館も「簡素な部屋ばかり」というわけではありません。
現在は和室・和洋室・洋室に加え、最大8名まで利用できる72〜82㎡の庭園側デラックス和洋室も用意されています。
平湯館の主な客室
- 和室:46〜51㎡
- 和洋室:34㎡
- 庭園側デラックス和洋室:72〜82㎡
- 洋室:18㎡
- 仙岳荘和室:35㎡
家族旅行や3世代旅行など、大人数ならむしろ平湯館の大型客室はチェックしておきたいところです。
なお仙岳荘にはエレベーター・エスカレーターがなく階段移動となるため、足腰に不安がある方は予約する客室棟を確認しておきましょう。
違い3|温泉のスケール感なら平湯館

「とにかく温泉をたくさん楽しみたい」
という人に魅力的なのが平湯館です。
平湯館は、4つの源泉を掛け合わせた源泉掛け流しの天然温泉が特徴で、趣の異なる8つの湯処を楽しめます。
特に目を引くのが大露天風呂。
公式でも「50人は入れる大きさ」と紹介されており、山の景色とともに温泉を楽しめます。
ほかにも、
- 大露天風呂
- 岩風呂
- 東屋風呂
- 熱湯
- ぬる湯
- 合掌造りを思わせる内湯
などがあり、男女入れ替えによって湯めぐりを楽しめるのが特徴です。
広い露天風呂や何種類もの浴槽を巡るのが好きなら平湯館が有力候補です。
違い4|貸切風呂とサウナなら深山桜庵
一方、温泉を「プライベートに楽しみたい」なら深山桜庵です。
深山桜庵には、
- 貸切露天風呂2か所
- 貸切内風呂2か所
合計4か所の貸切風呂があります。
予約制ではなく、空いていれば無料で利用できます。
夫婦やカップルで温泉旅行をすると、大浴場では男女別になってしまいます。
そのため、
「旅行中、一緒に温泉を楽しみたい」
という人にとって無料貸切風呂はかなり大きなメリットです。
さらに深山桜庵の大浴場には男女ともにドライサウナがあります。
平湯館については公式FAQで、館内に貸切風呂・サウナはないと案内されています。
ただし重要|両方の大浴場を利用できる
ここは今回の記事で特に強く入れておきたいポイントです。
現在の公式案内では、
深山桜庵宿泊者 → 平湯館の大浴場を利用可能
そして、
平湯館宿泊者 → 深山桜庵の大浴場を利用可能
となっています。
つまり、「深山桜庵に泊まりたいけれど、平湯館の巨大露天風呂も気になる」という人でも楽しめるわけです。
逆に平湯館宿泊者も深山桜庵の大浴場を利用できます。
ただし公式の表記はあくまで「大浴場」です。
平湯館宿泊者が深山桜庵の貸切風呂まで自由に利用できるという案内ではないため、貸切風呂目的なら深山桜庵を選ぶ方が確実です。
違い5|食事は「飛騨牛会席」と「バイキング」で真逆
食事は2館の違いが非常に分かりやすいポイントです。
深山桜庵
深山桜庵の夕食は、飛騨牛をメインとした和会席。
飛騨牛の炭火焼きを中心に、奥飛騨の旬の食材を使った料理をゆっくり味わえます。深山桜庵は飛騨牛料理指定店として紹介されています。
朝食もバイキングではなく、朴葉味噌などを取り入れた和定食です。
量よりも、飛騨らしい料理を落ち着いて味わいたい人には深山桜庵が向いています。
平湯館
平湯館は夕食・朝食ともバイキング形式。
夕食には和洋中の料理や郷土料理、小鉢などが並び、好きな料理を好きな量だけ選べます。
朝食では、自分好みに盛り付けられる「勝手丼」なども用意されています。
子どもから大人まで食べたいものが違う家族旅行では、バイキングの自由度は大きなメリットです。
なお、飛騨牛ステーキは通常のバイキングに含まれる料理ではなく、別注・要予約と案内されています。
ここは予約前に間違えないようにしておきましょう。
違い6|子連れ旅行は平湯館が選びやすい
子どもと一緒なら平湯館が候補に入りやすくなります。
館内には、
- キッズコーナー
- 卓球
- カラオケ
- ブックコーナー
などがあります。
夕食もバイキングなので、家族それぞれが好きなものを選びやすいのもメリットです。
一方、深山桜庵も子どもが宿泊できないわけではありません。
公式には未就学児向けの食事も用意され、小学生についても相談可能となっています。
そのため、
子連れ=必ず平湯館
ではありません。
「館内で遊ばせたい・食事を自由に選びたい」なら平湯館。
「家族でも客室や貸切風呂を中心に静かに過ごしたい」なら深山桜庵。
という考え方がいいでしょう。
違い7|アクセスと料金は「同条件」で比較する
両館とも平湯温泉にあり、公共交通でも利用しやすい立地です。
深山桜庵は平湯温泉バスターミナルから徒歩約7分で、バスターミナルとの送迎サービスも用意されています。
平湯館は平湯バスターミナルから徒歩約5分と案内されています。
公共交通だけで旅行する場合は、どちらも候補にしやすいでしょう。
料金は固定価格で比較しない
ここは現在の記事から変更したい部分です。
「別館15,000円、本館25,000円」のような固定的な料金を書くことはおすすめしません。
ホテル料金は、
- 平日・土曜日
- 紅葉シーズン
- 夏休み
- 年末年始
- 部屋タイプ
- 食事条件
- 早期割
- セール
などで大きく変わります。
特に深山桜庵には2026年7月にリニューアルを完了した温泉露天風呂付き特別室もあるため、スタンダードルームと同列には比較できません。
楽天トラベルで同じ日・同じ人数・夕朝食付きの条件にそろえて比較するのが一番分かりやすいです。
楽天CTA
同じ宿泊日で2館の料金を比較すると違いが分かりやすいです。
「深山桜庵」と「平湯館」を同じ日・同じ人数で検索して、空室と料金を見比べてみてください。
第3部|深山桜庵と平湯館はどっちがおすすめ?

夫婦・カップル旅行なら深山桜庵
夫婦やカップルでゆっくり過ごしたいなら、深山桜庵を第一候補にしたいところです。
理由は、
- 無料貸切風呂が4か所
- 飛騨牛中心の和会席
- 木を生かした落ち着いた客室
- リニューアルされた和洋室
- 温泉露天風呂付き特別室あり
と、「2人で宿に滞在する時間」を楽しめる要素が多いからです。
観光地を朝から晩まで回る旅行よりも、早めにチェックインして温泉・食事・客室を満喫する旅に向いています。
記念日旅行なら深山桜庵
結婚記念日や誕生日などの特別な旅行なら深山桜庵がおすすめです。
特に予算に余裕がある場合は、2026年7月に全室リニューアルを完了した「姫子松の抄」が候補になります。
温泉露天風呂だけでなく足湯も備え、客室で過ごす時間そのものを楽しめる設計です。
「せっかくの記念日だから、普段より少し宿にお金をかけたい」
という旅行に合わせやすいでしょう。
子連れなら平湯館
小さな子どもと一緒なら、平湯館が使いやすいでしょう。
キッズコーナーや卓球があり、夕食・朝食もバイキング形式です。
特に、
「子どもが何を食べてくれるか分からない」
という家族旅行では、さまざまな料理から選べるバイキングは安心材料になります。
最大8人まで泊まれる大型和洋室もあるので、祖父母を含めた3世代旅行にも候補になります。
大露天風呂を最優先するなら平湯館
温泉旅行の目的が、
「とにかく大きな露天風呂に入りたい」
なら平湯館です。
50人規模という大露天風呂は、深山桜庵とは違った魅力があります。
露天・岩風呂・東屋風呂・内湯などを巡りながら、昔ながらの温泉旅館らしい湯めぐりを楽しみたい人に向いています。
貸切風呂なら深山桜庵
反対に、
「大きさより夫婦だけで入りたい」
なら深山桜庵です。
4つの無料貸切風呂があり、予約不要で空いている場所を利用できます。
大浴場では別行動になってしまう夫婦・カップルにとっては、こちらの方が満足度が高くなるでしょう。
食事の量・自由度なら平湯館、質と落ち着きなら深山桜庵
最後はかなりシンプルです。
バイキング派 → 平湯館
会席料理派 → 深山桜庵
で選んで問題ありません。
少しずつ好きな料理を選びたい、子どもと一緒に気楽に食べたいなら平湯館。
飛騨牛を中心に、一品ずつ料理を楽しみたいなら深山桜庵。
旅行で食事を重視する人は、この違いだけで決めてもいいほどです。
第4部|深山桜庵の本館・別館でよくある質問
深山桜庵と平湯館は同じ建物ですか?
いいえ。
同じ共立リゾートの宿ですが、住所も異なる別の宿泊施設です。
検索上では分かりやすく「本館」「別館」と呼ばれていますが、同じ館内の本館・別館を行き来するイメージとは異なります。
深山桜庵と平湯館はどっちが高いですか?
宿泊日や客室によって変わります。
特に深山桜庵にはスタンダードな客室から温泉露天風呂付き特別室まで複数タイプがあるため、一律には比較できません。
同じ宿泊日・人数・食事条件で比較してください。
平湯館に貸切風呂はありますか?
平湯館の公式FAQでは貸切風呂はないと案内されています。
貸切風呂を重視する場合は、無料の貸切露天風呂2か所・貸切内風呂2か所を備える深山桜庵がおすすめです。
深山桜庵にサウナはありますか?
あります。
深山桜庵の大浴場には男女ともドライサウナがあります。一方、平湯館にはサウナはありません。
平湯館に泊まって深山桜庵のお風呂に入れますか?
現在の公式サイトでは、平湯館宿泊者は深山桜庵の大浴場を利用できると案内されています。
当日にスタッフへ確認してください。
深山桜庵から平湯館のお風呂にも入れますか?
こちらも利用可能と案内されています。
深山桜庵宿泊者は平湯館の大浴場も利用できるため、深山桜庵の貸切風呂と平湯館の大露天風呂の両方を楽しむ旅行もできます。
子連れならどっちがおすすめですか?
キッズコーナー・卓球・バイキング・大型客室などを重視するなら平湯館がおすすめです。
一方、深山桜庵にも子ども向けの食事がありますので、「子どもがいるから深山桜庵には泊まれない」ということではありません。
まとめ|深山桜庵の別館と本館の違いは「旅の過ごし方」で選ぼう
深山桜庵と別館・平湯館は、どちらも奥飛騨・平湯温泉を楽しめる共立リゾートの宿ですが、滞在スタイルにははっきりした違いがあります。
深山桜庵がおすすめ
- 夫婦・カップル
- 記念日旅行
- 飛騨牛会席を楽しみたい
- 無料貸切風呂に入りたい
- サウナも楽しみたい
- リニューアル客室でゆっくりしたい
平湯館がおすすめ
- 子連れ・3世代旅行
- グループ旅行
- 大露天風呂を楽しみたい
- 夕朝食はバイキングがいい
- 卓球やキッズコーナーも利用したい
- 大人数で泊まれる部屋を探している
私なら、40〜60代の夫婦旅行や記念日なら深山桜庵、子連れや3世代旅行なら平湯館を第一候補にします。
そして今回特に覚えておきたいのが、「泊まった宿のお風呂しか利用できないわけではない」ということ。
現在は両館の宿泊者が、それぞれもう一方の大浴場も利用できます。
そのため、
客室・貸切風呂・会席料理を優先して深山桜庵に泊まり、平湯館の大露天風呂にも入りに行く
という楽しみ方もできます。
最終的には料金差だけで決めず、
「誰と行くか」「食事は会席かバイキングか」「貸切風呂が必要か」
この3つで選ぶと、自分に合った宿を見つけやすくなります。
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