伊東園ホテルニューさくらを予約しようとすると、
「本館・別館・南館は何が違うの?」
「料金が安い南館でも大丈夫?」
「温泉やバイキングに行きやすいのはどこ?」
「子連れやシニアなら、どの館を選べばいい?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
伊東園ホテルニューさくらは、本館・別館・南館の3棟に分かれています。
同じホテルですが、実は「どの館を選ぶか」で、客室だけでなく大浴場や食事会場までの移動しやすさが変わります。
特に注意したいのが別館と南館です。
公式サイトでは、別館の一部和洋室は「屋外通路+数段の階段」、南館の一部客室は「屋外移動」が必要と案内されています。一方、大浴場やバイキング会場は本館にあります。
先に結論をいうと、
迷ったら本館を選ぶのがおすすめです。
温泉・食事への移動が少なく、初めて泊まる人や子連れ、シニアにも選びやすいからです。
一方、
- 宿泊料金をできるだけ抑えたい
- 館内施設も楽しみたい
- 屋外移動が気にならない
という方なら、別館・南館も十分候補になります。
この記事では、伊東園ホテルニューさくらの本館・別館・南館の7つの違いを比較し、どの館がおすすめなのかを分かりやすく紹介します。
※正式名称は「伊東園ホテルニューさくら」です。「伊藤園ホテル」と検索されることもありますが、お茶の伊藤園とは異なります。
第0部|結論:ニューさくらは本館・別館・南館のどこがいい?
まずは結論から比較します。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 初めてニューさくらに泊まる | 本館 |
| 温泉・食事への移動を楽にしたい | 本館 |
| 60代・70代のシニア旅行 | 本館 |
| 小さな子ども連れ | 本館 |
| 鬼怒川の景色を楽しみたい | 本館の渓谷側客室 |
| 貸切風呂を利用したい | 別館も便利 |
| 卓球・ビリヤードを楽しみたい | 別館・南館 |
| 宿泊料金を抑えたい | 南館・別館も比較 |
| 部屋と温泉・食事の移動を気にしない | 南館もあり |
迷ったら本館がおすすめ
3棟の中で最も無難なのが本館です。
本館には大浴場とバイキング会場があります。公式の65歳以上向けプランでも、本館は「ホテルの中の移動も楽」と案内され、シニアにおすすめされています。
旅行中は、
部屋→夕食
夕食→部屋
部屋→温泉
温泉→部屋
翌朝→朝食
と何度も移動します。
1回の距離がそれほど長くなくても、浴衣姿だったり、小さな子どもを連れていたりすると、何度も館を移動するのは意外と負担になります。
そのため、
「料金差よりも旅行中の快適さを重視したい」
という方は本館から探すのがおすすめです。
安さ重視なら南館も候補
一方で、価格重視なら南館も候補になります。
2026年9月に楽天トラベルの販売プランを確認すると、南館の和室・和洋室などが、本館客室より安い価格帯で設定されている日もあります。
ただし南館の一部客室には、
「アウトバス・屋根無屋外移動」
と明記されています。
「数千円安ければ屋外移動は気にならない」という方には魅力的ですが、雨の日や冬、シニア・幼児連れなら本館との価格差を確認してから決めるのがおすすめです。
参考:公式サイト「伊東園ホテルニューさくら」

第1部|伊東園ホテルニューさくら本館・別館・南館の7つの違い

まず3館の違いを一覧で見てみましょう。
| 比較項目 | 本館 | 別館 | 南館 |
|---|---|---|---|
| ①温泉への移動 | ◎ 大浴場が本館 | △ 本館へ移動 | △ 本館へ移動 |
| ②食事への移動 | ◎ バイキング会場が本館 | △ 本館へ移動 | △ 本館へ移動 |
| ③屋外移動 | 基本的に少ない | 客室によりあり | 客室により屋根なし屋外移動 |
| ④客室 | 種類豊富・渓谷側あり | 和洋室など | 和室・和洋室・ツインなど |
| ⑤眺望 | ◎ 渓谷側指定あり | 客室による | 客室による |
| ⑥貸切風呂 | 別館へ移動 | ◎ 別館2階 | 別館へ移動 |
| ⑦料金 | やや高めになりやすい | プランによる | 比較的安いプランあり |
※客室タイプ・料金・販売プランは宿泊日によって変わります。
違い①|大浴場への移動は本館が楽
最も大きな違いが温泉への移動です。
ニューさくらの大浴場は本館1階にあります。
営業時間は、
- 15:00~24:00
- 5:00~10:00
となっており、サウナも併設されています。
つまり本館宿泊なら、基本的に館をまたがず大浴場へ行けます。
別館や南館の場合は、大浴場を利用するたびに本館まで移動します。
夕食前に1回、寝る前に1回、翌朝に1回と温泉へ何度も入りたい方ほど、本館の便利さを感じやすいでしょう。
温泉を旅行のメインにするなら本館が一歩リードです。
違い②|バイキング会場も本館にある
食事会場への移動も重要です。
ニューさくらのバイキング会場「松の間」は本館4階にあります。
夕食バイキングは和洋中の料理を中心に、お寿司・お刺身・揚げ物・デザートなどが用意され、アルコールとソフトドリンクの飲み放題も付いています。夕食時間は90分です。
朝食会場も本館4階です。
そのため、
夕食も朝食も、温泉も本館
となります。
本館なら、
「朝起きて食事のために別の館へ移動する」
という手間がありません。
雨の日や寒い季節、子連れ・シニア旅行では、この違いは数字以上に大きいでしょう。
違い③|別館・南館は屋外移動に注意
今回の記事で特にチェックしてほしいのがここです。
公式サイトでは、
- 別館の和洋室:屋外通路+数段の階段あり
- 南館の和洋室:屋外移動が必要
と案内されています。
さらに楽天トラベルでは南館の一部客室について、
「屋根無屋外移動」
と客室名そのものに記載されています。
予約するときは「本館・別館・南館」という文字だけを見るのではなく、
客室名の後ろに書かれた注意書きまで確認してください。
特に、
- 雨の日
- 冬の鬼怒川
- 小さな子ども連れ
- ベビーカー利用
- 足腰に不安がある人
- 大きな荷物がある人
は、本館を優先したほうが安心です。
違い④|本館は渓谷側の客室を指定できる
客室からの景色を重視するなら、本館がおすすめです。
公式サイトでは本館に、
- 上層階・渓谷側 特別和洋室
- 上層階・渓谷側 和洋室
- 上層階・渓谷側 和室10畳
- 上層階・渓谷側 和室12畳
などの客室が用意されています。
特に本館10階・11階の和洋室は川側確約で、ベランダから鬼怒川の景色を楽しめる客室です。
本館5階・6階の渓谷側和室10畳には、リニューアルされた客室もあります。
一方、通常の和洋室では川側・山側を選べない客室もあります。
つまり、
「本館を予約=必ず鬼怒川ビュー」ではありません。
眺望を重視するなら、
「本館」
だけではなく、
「本館・上層階・渓谷側」
まで確認して予約しましょう。
違い⑤|客室タイプとお風呂の有無が違う
ニューさくらでは客室タイプもかなり多く、
- 和室
- 洋室
- 和洋室
から選べます。
ホテル全体では188室あり、和室は8畳程度から広いタイプまで用意されています。
注意したいのがアウトバスの客室です。
楽天トラベルでは、南館の和室・和洋室・ツインなどに「アウトバス」と書かれているプランがあります。
大浴場を利用する予定なら大きな問題ではありませんが、
「子どもを部屋のお風呂に入れたい」
「大浴場が苦手な家族がいる」
という場合は必ず確認しておきましょう。
予約画面では、
館名→部屋タイプ→眺望→バス・トイレ→屋外移動
の順で見ると失敗しにくくなります。
違い⑥|貸切風呂は別館2階にある
貸切風呂を重視するなら、別館にもメリットがあります。
ニューさくらの貸切風呂は別館2階。
通常は、
- 利用時間:15:00~22:40
- 1組40分
- 無料
- 当日予約制
- 13:00からフロント受付
- 電話予約不可
となっています。
人気時間帯を利用したい場合は、到着後かなり早めに予約しておくのがおすすめです。
なお、カップル向けの一部宿泊プランでは貸切風呂を事前予約できるプランも公式サイトで案内されています。
「貸切風呂を絶対に使いたい」という方は、通常プランだけでなく専用プランも比較するとよいでしょう。
違い⑦|料金重視なら別館・南館も魅力
本館は移動面で便利ですが、その分、予約日によっては別館・南館より高くなることがあります。
楽天トラベルの販売例でも、
- 本館和室
- 本館渓谷側和洋室
- 別館和洋室
- 南館和室
- 南館和洋室
- 南館ツイン
などで料金差が見られます。
そのため、
本館との差額がいくらか
を見て判断するのがおすすめです。
たとえば本館との差額が小さいなら、私は本館を優先します。
逆に大きな価格差があり、
「温泉と食事のときに移動するくらいなら問題ない」
という方なら、南館・別館を選んで宿泊費を抑えるのもありです。
第2部|本館・別館・南館の客室と館内移動を詳しく比較

| 比較項目 | 本館 | 別館 | 南館 |
|---|---|---|---|
| 客室タイプ | 和室・和洋室など種類が豊富 | 和洋室など | 和室・和洋室・ツインなど |
| 鬼怒川の眺望 | 渓谷側・川側確約の客室あり | 客室による | 客室による |
| リニューアル客室 | 一部あり | 客室による | 客室による |
| 客室風呂 | 客室タイプによる | 客室タイプによる | アウトバス客室あり |
| 大浴場への移動 | ◎ 本館1階なので楽 | △ 本館まで移動 | △ 本館まで移動 |
| バイキング会場への移動 | ◎ 本館4階なので楽 | △ 本館まで移動 | △ 本館まで移動 |
| 貸切風呂への移動 | △ 別館へ移動 | ◎ 別館2階 | △ 別館へ移動 |
| 屋外移動 | 少なめ | 客室により屋外通路・階段あり | 客室により屋根なし屋外移動あり |
| 子連れの使いやすさ | ◎ おすすめ | ○ 客室条件を確認 | △ 移動条件を確認 |
| シニアの使いやすさ | ◎ おすすめ | △ 階段・移動に注意 | △ 屋外移動に注意 |
| 夫婦・カップル | ◎ 渓谷側和洋室がおすすめ | ○ 貸切風呂重視なら候補 | ○ 安さ重視なら候補 |
| 料金 | やや高くなりやすい | 中間的 | 安いプランが見つかることも |
| 一番のメリット | 温泉・食事への移動が楽 | 貸切風呂や館内遊びに便利 | 料金を抑えやすい |
| 注意点 | 本館でも眺望は客室による | 屋外通路・階段のある客室あり | 屋外移動・アウトバスに注意 |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
この3館を比較すると、客室の豪華さだけでなく、温泉や食事会場までの移動の違いが大きいことが分かります。
特に本館には大浴場とバイキング会場があるため、宿泊中の移動を少なくしたい方には本館が便利です。一方、別館は貸切風呂を利用しやすく、南館は宿泊日によってリーズナブルなプランが見つかることがあります。
ただし、別館の一部客室では屋外通路や階段、南館の一部客室では屋根のない屋外移動やアウトバスといった条件があります。
そのため、ニューさくらでは「本館・別館・南館のどこか」だけで決めず、予約画面の客室名と注意書きまで確認することが重要です。
特に、初めて泊まる方・子連れ・シニアなら本館、貸切風呂重視なら別館、料金重視なら南館も比較すると選びやすくなります。
本館|初めて泊まるなら最もおすすめ
本館がおすすめな人
- 初めてニューさくらへ泊まる
- 温泉を何度も利用したい
- 食事会場への移動を楽にしたい
- シニア旅行
- 小さな子ども連れ
- 鬼怒川の眺望を重視
- 少し料金が高くても快適さを優先したい
本館最大のメリットは、宿泊中に使う主要施設が集まっていることです。
大浴場は本館1階、バイキング会場は本館4階にあります。
公式サイトの65歳以上向けプランでも、本館は大浴場・食事処がそろっているため「移動が楽」と案内されています。
さらに館内には、カラオケや麻雀ルームなどもあります。
本館のおすすめ客室は?
景色まで楽しみたいなら、
「上層階・渓谷側」
を選びましょう。
特に10階・11階の渓谷側和洋室は、川側確約。
ベッドで寝たい夫婦・カップルにも選びやすい客室です。
4~5人程度の家族旅行なら、和室10畳・12畳なども比較するとよいでしょう。
ただし通常客室では眺望を指定できない場合もあるため、「本館」という文字だけで予約しないことがポイントです。
別館|貸切風呂や遊びを楽しみたい人も候補
別館がおすすめな人
- 貸切風呂を利用したい
- 卓球・ビリヤードを楽しみたい
- 本館より安いプランがあれば選びたい
- 屋外通路や多少の移動が苦にならない
別館2階には貸切風呂があります。
さらに卓球・ビリヤードは別館・南館エリアにあり、ゲームコーナーは別館3階です。
「温泉だけでなくホテルの中で遊びたい」という家族には意外と便利です。
一方で、食事会場や大浴場は本館にあります。
また別館の一部和洋室では、公式サイトが屋外通路と数段の階段について注意書きを出しています。
ベビーカーや足腰に不安のある方は、価格だけで決めないようにしましょう。
南館|料金重視派に向くが移動を理解して予約
南館がおすすめな人
- とにかく宿泊料金を抑えたい
- 館内移動が苦にならない
- 大浴場中心なので客室風呂は不要
- 部屋では寝る時間が中心
- 卓球やビリヤードも楽しみたい
南館の魅力は、比較的リーズナブルなプランが見つかる可能性があることです。
一方、楽天トラベルで販売される南館の一部客室には、
「アウトバス・屋根無屋外移動」
と明記されています。
晴れた日ならあまり気にならなくても、雨・雪・真冬となると印象は変わります。
特に夕食後に温泉へ行き、再び部屋へ戻ることを考えると、旅行中に何度も移動する可能性があります。
南館は、
「安いから悪い館」ではなく、「移動を許容する代わりに料金面でメリットを狙う館」
と考えると選びやすいでしょう。
第3部|子連れ・シニア・夫婦旅行ならどの館がおすすめ?

子連れなら本館がおすすめ
乳幼児や未就学児を連れて泊まるなら、第一候補は本館です。
子ども連れでは、
- 着替え
- タオル
- オムツ
- 子どもの荷物
- 食事
- 温泉
など、大人だけの旅行より移動時の荷物が増えます。
雨の日に屋外を何度も行き来することまで考えると、食事と温泉がまとまっている本館が便利です。
特にベビーカーを利用する場合は、別館の一部客室に階段がある点にも注意してください。
60代・70代のシニアなら本館
シニア旅行も本館が第一候補です。
これは推測だけではなく、公式サイトでも65歳以上向けプランについて、本館は大浴場と食事処がそろっていて移動が楽と案内されています。
「ホテルに着いた後はゆっくり過ごしたい」
という50代・60代夫婦にも、本館は使いやすいでしょう。
夫婦・カップルなら本館の渓谷側
夫婦・カップル旅行なら、
本館上層階・渓谷側
がおすすめです。
料金だけなら南館や別館が魅力的な場合もありますが、大人2人の温泉旅行なら「部屋からの景色」に少し予算を使う価値があります。
特に和洋室ならベッドがあるため、
「温泉旅館らしい和室もほしいけれど、寝るときはベッドがいい」
という40代・50代夫婦にも選びやすいでしょう。
グループ・友人旅行なら別館・南館も面白い
友人グループなら別館・南館も候補です。
卓球台は6台、ビリヤード台は4台あり、いずれも別館・南館エリアで利用できます。
どちらも当日13時からフロントで予約を受け付けています。
温泉・食事だけでなく、
「ホテルの中でもみんなで遊びたい」
という旅行なら、本館以外にもメリットがあります。
伊東園ホテルニューさくらは「ボロい」?口コミを見るときのポイント
ニューさくらを検索すると、
「伊東園ホテルニューさくら ボロい」
という言葉が気になる方もいるでしょう。
実際、2026年の宿泊口コミには、
- 建物の古さが気になった
- 客室設備が古く感じた
- においや清掃が気になった
といった厳しい投稿も見られます。
一方で、
- 料金を考えると満足
- 部屋が広かった
- 温泉がよかった
- バイキング・飲み放題を含めるとコスパがよい
と評価する宿泊者もいます。
ここで重要なのは、
ニューさくらを「全部同じ客室」と考えないことです。
公式サイトでは、本館の渓谷側和室10畳など、リニューアルされた客室も案内されています。
古さが特に気になる方は、
最安値の部屋だけで決めず、本館・渓谷側・リニューアル客室などを優先して探す
のがおすすめです。
ニューさくらは高級温泉旅館のような新しさを期待する宿というより、
温泉+2食+飲み放題を含めた価格とのバランスを重視する宿
として考えたほうが、予約後のギャップを減らしやすいでしょう。
第4部|予約前に知っておきたい注意点とFAQ

予約画面では「館名」だけを見ない
予約時に最も重要なのは、
部屋名を最後まで読むことです。
チェックしたいポイントは、
- 本館・別館・南館
- 和室・洋室・和洋室
- 渓谷側か眺望おまかせか
- バス付きかアウトバスか
- 屋外移動があるか
- 階段があるか
の6項目です。
特に別館・南館は、「安い!」と思って予約ボタンを押す前に注意書きを確認しましょう。
貸切風呂を使うなら13時の予約開始を覚えておく
貸切風呂は当日13:00からフロント受付です。
電話予約は原則できません。
チェックインは15:00からですが、貸切風呂の受付はそれより前に始まります。
貸切風呂が旅行の重要ポイントなら、ホテル到着時間も考えておくとよいでしょう。
鬼怒川温泉駅からは徒歩圏内
ニューさくらは鬼怒川温泉駅から徒歩約7分と公式サイトで案内されています。
巡回バスもありますが、時刻は変更される可能性があるため、利用前に最新情報を確認してください。
車の場合は第1~第5駐車場まであり、合計180台分が案内されています。
楽天トラベルで予約するときは3館を同時に比較
ニューさくらは、同じ宿泊日でも本館・別館・南館で料金が異なることがあります。
そのため、
最初から「南館が安いから南館」と決めるのではなく、同じ日に3館を比較する
のがおすすめです。
本館との料金差が小さければ、移動の楽さを考えると本館のほうが満足しやすいでしょう。
反対に本館との差額が大きく、移動を気にしないなら、別館・南館を選ぶことで旅行代を抑えられます。
【楽天トラベルで伊東園ホテルニューさくらの本館・別館・南館の料金を比較する】
伊東園ホテルニューさくら本館・別館・南館のFAQ
Q1.本館・別館・南館で一番おすすめなのは?
初めて宿泊するなら本館がおすすめです。
大浴場とバイキング会場が本館にあるため、宿泊中の移動が少なく済みます。
Q2.一番安いのはどの館?
宿泊日によって変わりますが、南館や別館に本館より安いプランが設定される場合があります。
ただし料金だけではなく、屋外移動やアウトバスなどの条件も確認してください。
Q3.本館なら鬼怒川が見えますか?
本館でもすべての部屋が川側とは限りません。
鬼怒川の景色を重視するなら、**「上層階・渓谷側」「川側確約」**と書かれた客室を選びましょう。
Q4.別館から大浴場へ行けますか?
利用できます。
ただし大浴場は本館1階にあるため、別館から本館へ移動する必要があります。
Q5.南館は雨の日でも大丈夫?
利用できますが、一部客室では屋根のない屋外移動が必要と案内されています。
雨・雪の日や小さな子ども連れ、シニア旅行では本館のほうが便利です。
Q6.貸切風呂は無料ですか?
無料です。
別館2階にあり、通常は1組40分。当日13:00からフロントで予約を受け付けています。
Q7.食事内容は館によって変わりますか?
基本的に館ではなく、予約した食事プランによって変わります。
通常のバイキングプランでは、本館4階のバイキング会場を利用します。
Q8.ニューさくらは子連れでも泊まりやすい?
子連れでも利用できますが、館選びが重要です。
特に幼児・ベビーカー利用なら、屋外移動の少ない本館がおすすめです。
まとめ|ニューさくらは迷ったら本館、安さなら別館・南館も比較
伊東園ホテルニューさくらには本館・別館・南館があり、最大の違いは客室だけではなく館内移動です。
改めてまとめると、
- 本館
→大浴場・食事会場への移動が楽。初めて・子連れ・シニア・夫婦旅行におすすめ。 - 別館
→貸切風呂があり、卓球・ビリヤードにも近い。屋外通路や階段のある客室には注意。 - 南館
→リーズナブルなプランを狙いやすい。屋根なし屋外移動・アウトバスの客室を確認。
となります。
特に初めて宿泊する方は、
「一番安い部屋」ではなく「旅行中に何回移動するか」
まで考えて選ぶことがポイントです。
迷ったら、まず本館の料金を確認してください。
本館と別館・南館の差額がそれほど大きくなければ、温泉や食事への移動が楽な本館を選ぶ価値があります。
反対に、
「多少歩いても大丈夫」
「部屋ではほとんど寝るだけ」
「できるだけ旅行代を抑えたい」
という方なら、別館・南館も魅力的です。
3館の料金と空室を同じ宿泊日で比較して、自分たちの旅行スタイルに合った客室を選んでください。
温泉・食事への移動を楽にするなら本館。
安さを重視するなら別館・南館も比較。
景色を重視するなら本館の「上層階・渓谷側」を指定。
この3つを覚えておけば、ニューさくらの部屋選びで迷いにくくなります。




