2026年9月の検見川神社御朱印|お月見御朱印をいただきました

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク

千葉市花見川区にある検見川神社へ、2026年9月1日に参拝してきました。

今回のお目当ては、9月の月替わり御朱印です。

検見川神社では毎月デザインが変わる月替わり御朱印が用意されており、2026年9月は「お月見」がテーマ。

大きな月とうさぎが描かれた、秋の始まりを感じられる御朱印をいただくことができました。

検見川神社公式でも、9月の月替わり御朱印「お月見」は2026年9月1日~9月30日の頒布と案内されています。

この記事では、実際に9月1日に参拝したときの写真を交えながら、

  • 2026年9月の御朱印
  • 初穂料
  • 御朱印の受付時間
  • 御朱印をいただく場所
  • 鳥居から拝殿までの様子
  • 実際にいただいた「お月見」御朱印

を紹介します。

これから9月に検見川神社へ参拝する方は、参考にしてみてください。

※この記事は2026年9月1日に実際に参拝した際の情報をもとにしています。御朱印の頒布状況や受付時間などは変更される場合があるため、参拝前には検見川神社公式サイト・公式SNSも確認してください。

目次

第1部|2026年9月の検見川神社御朱印は「お月見」

2026年9月の検見川神社では、月替わり御朱印として「お月見」が頒布されています。

9月のお月見御朱印

現地の御朱印受付には、通常の御朱印と9月限定の月替わり御朱印が並んでいました。

9月の御朱印には大きな月が描かれ、その周囲にはうさぎの姿も。

「9月」「お月見」と書かれており、十五夜を思わせる秋らしいデザインです。

検見川神社公式の案内では、2026年9月の月替わり御朱印は、

項目内容
月替わり御朱印お月見
頒布期間2026年9月1日~9月30日
現地で確認した初穂料500円
参拝日2026年9月1日

となっています。9月いっぱいの頒布が公式に案内されています。

実際にいただいた9月の御朱印がこちら

こちらが、2026年9月1日に実際にいただいた御朱印です。

中央には力強く「検見川神社」と書かれ、その後ろには赤い神社印。

上部には青色の大きな月が入り、月の周りには餅つきをするうさぎが描かれています。

さらに下側にもうさぎが配置されていて、通常の御朱印とはかなり雰囲気が違います。

9月らしさが一目でわかるので、月替わり御朱印を集めている方には特に魅力的ではないでしょうか。

せっかくなら、いただいた御朱印と拝殿を一緒に撮っておくのもおすすめです。

私は9月1日に訪れたため、日付も「令和八年 九月一日」。

月の最初の日にその月の御朱印をいただくと、ちょっと特別な感じがします。

秋詣の御朱印もチェック

2026年は月替わり御朱印だけでなく、検見川神社公式の御朱印案内で秋詣御朱印の頒布開始も告知されています。

月替わり以外の季節限定御朱印を目当てにする場合は、頒布状況が変わる可能性もあるので、参拝直前に公式SNSを確認しておくと安心です。

第2部|9月1日に検見川神社へ実際に参拝

ここからは、2026年9月1日に実際に参拝したときの様子を紹介します。

御朱印だけではなく、参拝そのものも楽しみたい神社でした。

南参道の大きな鳥居からスタート

道路沿いに立つ大きな鳥居。

石柱には「下総国 検見川神社」と刻まれています。

鳥居をくぐると、それまでの街中の雰囲気から一変。大きな木々に囲まれた参道へ入ります。

検見川神社は千葉市花見川区検見川町に鎮座し、伊弉冉尊・素盞嗚尊・宇迦之御魂神の三柱を御祭神としています。三柱を総称して「神祇三社検見川大明神」と奉称しています。

鳥居の先には長い石段

南参道から境内へ向かうには、長い石段を上がります。

左右を木々に囲まれ、9月初旬でも緑が濃く残っていました。

石段の途中には手すりもあります。

階段が苦手な方や足腰に不安がある方は、アクセス方法や境内への入り方をあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

石段を上ると拝殿へ

階段を上りきると、広い境内の奥に立派な社殿が見えてきます。

緑青色の屋根と木造の社殿が印象的です。

正面だけでなく少し横から眺めると、複数の社殿が連なる特徴的な造りがよくわかります。

検見川神社の創祀は約1200年前、平安時代前期までさかのぼるとされています。

御朱印だけ受け取って帰るのではなく、まずはゆっくり参拝してから御朱印受付へ向かいました。

第3部|御朱印の受付場所・受付時間・初穂料

初めて検見川神社へ行く場合、

「御朱印はどこでもらえる?」

「何時まで受付している?」

という点も気になると思います。

実際に訪れたときの様子を紹介します。

まずは手水舎へ

境内には、提灯が掛けられた趣のある手水舎があります。

参拝前にこちらで身を清めてから拝殿へ。

御朱印をいただくことが目的でも、御朱印は参拝の証でもあるので、先にお参りしてから受付へ向かう流れがおすすめです。

御朱印受付は境内の授与所へ

拝殿近くには、お守りや御朱印などを受け付ける授与所があります。

初めて訪れても比較的わかりやすい場所でした。

2026年9月1日に現地で確認した御朱印受付の掲示には、

御朱印受付時間 9時~17時

と案内されていました。

ここは大切なポイントです。

公式サイトには社務所など別の受付時間も掲載されていますが、私が訪問した日の「御朱印受付」については、現地掲示が9時~17時でした。

そのためこの記事では、御朱印については現地で実際に確認した時間を掲載しています。

受付時間は行事などによって変更される可能性があるため、ギリギリの時間を狙うより余裕を持って訪れるのがおすすめです。

初穂料は現地で500円を確認

御朱印受付には複数の御朱印や御朱印帳が並んでいます。

今回確認した通常御朱印と9月の月替わり「お月見」は、いずれも初穂料500円と表示されていました。

御朱印の種類によって初穂料が異なる場合がありますので、受付に掲示されている案内を確認してください。

第4部|9月に検見川神社へ参拝してわかったこと

最後に、今回9月1日に参拝して感じたポイントをまとめます。

御朱印以外にも見どころがある

境内では「一言成就御幣(月参り)」も目に入りました。

現地では初穂料500円と案内されていました。

御朱印をいただくだけでなく、境内を少しゆっくり歩いてみると、こうした場所を見つけられるのも実際に参拝する楽しみです。

御神水もありました

境内には「御神水 お水取り」と書かれた場所もあります。

御朱印受付だけを目的にすると見落としてしまいそうですが、参拝後に境内を歩いてみるといろいろな発見があります。

電車でも参拝しやすい

検見川神社は公共交通機関でも行きやすい神社です。

公式案内では、

  • 京成千葉線「検見川駅」から徒歩約1分
  • JR総武線「新検見川駅」西口から徒歩約6分

となっています。

月替わり御朱印をいただきに定期的に参拝したい方にとっても、この駅からの近さは便利です。

9月1日の境内は緑が多く、秋本番というよりまだ夏の名残を感じる景色でした。

一方、御朱印は「お月見」。

境内の景色より一足早く、御朱印から秋の訪れを感じる参拝になりました。

まとめ|検見川神社の2026年9月御朱印は「お月見」

2026年9月1日に検見川神社へ参拝し、9月の月替わり御朱印「お月見」をいただきました。

今回確認できたポイントをまとめます。

  • 2026年9月の月替わり御朱印は「お月見」
  • 公式案内の頒布期間は9月1日~9月30日
  • 現地で確認した初穂料は500円
  • 2026年9月1日の御朱印受付掲示は9時~17時
  • 大きな月とうさぎが描かれた9月らしいデザイン
  • 京成検見川駅から徒歩約1分
  • JR新検見川駅から徒歩約6分

特に、大きな青い月とうさぎが描かれた9月限定デザインは、通常御朱印とは印象が大きく異なります。

月替わりの御朱印を楽しみにしている方はもちろん、秋の始まりに神社へ参拝したい方にもおすすめです。

なお、御朱印の種類・頒布状況・受付時間などは変更になる可能性があります。

最新情報については、検見川神社公式サイト・公式SNSを確認してから参拝してください。「検見川神社公式サイト」でも、御朱印の最新情報は「Instagram」で案内するとしています。

検見川神社の通常御朱印や御朱印帳、ご利益、アクセス、駐車場などについて詳しく知りたい方は、検見川神社の御朱印と見どころ」親記事もあわせてご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次