大江戸温泉物語ますや本館と新館の違い7選|どっちがおすすめ?

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大江戸温泉物語ますやに泊まろうと思って客室を探していると、「本館」「新館」という表記が出てきて迷いませんか?

「せっかくなら新館のほうがいい?」
「本館のほうが安いの?」
「子連れや三世代旅行ならどっち?」
「部屋からの景色は違う?」

など、予約する直前になって気になるポイントがいくつもあります。

結論からいうと、大江戸温泉物語ますやは、本館か新館かだけで決めるより、客室の広さ・定員・眺望条件まで見て選ぶのがおすすめです。

現在の予約ページを見ると、新館には8畳・10畳・12畳の和室から、最大9名まで泊まれる二間続きのスイート和室まで用意されています。一方、本館側には14畳の広い和室も確認できます。

この記事では、大江戸温泉物語ますやの本館と新館の違いを7項目で比較し、夫婦・子連れ・三世代・大人数など、旅行スタイル別にどちらを選びやすいか紹介します。

※客室名称や販売プランは変更される場合があります。予約時には楽天トラベルなどの最新の客室名・設備欄もあわせて確認してください。

目次

第1部|大江戸温泉物語ますや本館と新館の違いを10秒比較

まずは、本館と新館の違いをざっくり比較してみましょう。

本館と新館の違い早見表

比較項目本館側新館
客室の選び方スタンダード系などを確認「新館」と明記された客室あり
和室の広さ14畳など広い部屋あり6畳~12畳、二間和室など
最大定員14畳は最大7名の例ありスイートは最大9名
少人数向けあり6畳・8畳が選びやすい
大人数向け14畳など12.5+8畳スイートが有力
眺望客室ごとに確認「眺望なし」の新館客室もある
料金日程・部屋で変動部屋グレードにより変動

現在確認できる新館客室には、

  • エコノミー和室6畳
  • エコノミー和室8畳
  • スーペリア和室10畳
  • スーペリア和室12畳
  • スイート和室12.5+8畳

などがあります。

特にスイート和室12.5+8畳は最大9名まで利用できるため、三世代旅行やグループ旅行ではかなり選びやすい客室です。

一方、じゃらんでは「本館-和室-14畳/定員~7名様」という客室写真が掲載されています。

つまり、

新館=大人数、本館=小さい部屋

という単純な分け方ではありません。

迷ったらこう選ぶ

2人で料金を抑えたい
→ 6畳・8畳などエコノミー系を比較

夫婦で少しゆったり
→ 10畳・12畳クラス

子ども連れ4~5人
→ 12畳前後

6~7人
→ 14畳クラスも候補

三世代・8~9人
→ 新館スイート和室12.5+8畳が有力

これが、ますやの部屋選びで最初に押さえておきたいポイントです。

本館か新館かだけでなく、「何人で泊まるか」から客室を選ぶと失敗しにくくなります。

\人数に合う部屋が残っているか確認/

楽天トラベルで大江戸温泉物語ますやの客室・宿泊プランを見る

第2部|大江戸温泉物語ますや本館と新館の7つの違い

ここからは、本館と新館の違いを詳しく見ていきましょう。

違い1|客室タイプ

最もわかりやすい違いが客室タイプです。

現在の予約サイトでは、新館については客室名に明確に「(新館)」と表示されている部屋があります。

代表的なのが、

  • スーペリア和室10畳
  • スーペリア和室12畳
  • スイート和室12.5+8畳
  • エコノミー和室8畳
  • エコノミー和室6畳・眺望なし

などです。

一方で、

  • スタンダード和室10畳
  • スタンダード和室12畳
  • スタンダード和室14畳
  • エコノミー和室8畳

など、現在の販売画面で館名が客室名に付いていないタイプもあります。

そのため、

「新館と書いていなければ必ず本館」

とだけで判断するのは避けたほうがいいでしょう。

館を絶対に指定したい場合は、客室名に「新館」と明記されているかを確認するのがわかりやすいです。

違い2|客室の広さと定員

ますやは、2人旅行から大人数旅行まで客室の選択肢があります。

主な客室比較

客室定員
エコノミー和室6畳1~2名
エコノミー和室8畳1~3名
スーペリア和室10畳・新館1~4名
スタンダード和室10畳1~4名
スーペリア和室12畳・新館1~5名
スタンダード和室12畳1~5名
スタンダード和室14畳1~7名
スイート12.5+8畳・新館1~9名

この違いは、検索者にとってかなり重要です。

特に新館のスイート和室は、12.5畳+8畳の二間タイプ。

最大9名まで宿泊できるため、

  • 祖父母+夫婦+子ども
  • 2家族
  • 親族旅行
  • グループ旅行

などでは候補にしやすいでしょう。

逆に夫婦2人旅なら、大きなスイートを選ぶ必要はありません。

6畳~10畳程度を含めて料金を比較するほうが、宿泊費を抑えやすくなります。

違い3|新館には「眺望なし」の部屋もある

ここは特に注意してほしいポイントです。

ネット上の記事を見ると、

「本館は山側、新館は街側」

という説明もあれば、

「本館は街側、新館は山側」

としている記事もあります。

つまり、競合サイト同士でも説明が一致していません。

さらに現在の予約情報では、

「エコノミー和室6畳内風呂あり(新館・眺望なし)」

という客室が実際に掲載されています。

そのため、

新館を選べば必ず山や温泉街が見える

とは考えないほうが安全です。

景色を重視する場合は、

「本館か新館か」

ではなく、

予約する客室プランに眺望条件が記載されているか

をチェックしましょう。

逆に「部屋からの景色にはこだわらず、その分料金を抑えたい」という夫婦旅行なら、眺望なしのエコノミー客室も選択肢になります。

違い4|内風呂の表記

競合記事では、

「本館はユニットバス」
「新館は風呂とトイレが別」

という説明が多く見られます。

ただし、2026年8月現在の主要予約サイトでは、多くの客室が、

「内風呂あり」
「バス・トイレ付」

という表記で販売されています。

現在の予約情報だけでは、すべての本館・新館客室について「独立型」「ユニット型」を一括して確認できません。

そのためこの記事では、

新館なら必ずバス・トイレ別、本館なら必ずユニットバス

とは断定しません。

部屋のお風呂を使う予定がある人や、乳幼児連れで洗い場の使いやすさを重視する人は、予約前に客室詳細を確認すると安心です。

なお、ますやは温泉大浴場が大きな魅力なので、「客室風呂はほぼ使わない」という人なら、この違いの優先度は低くなります。

違い5|少人数向けと大人数向けの選びやすさ

新館は客室サイズの幅が広く、少人数から大人数まで選べるのが特徴です。

夫婦なら6畳・8畳。

3~4人なら10畳。

4~5人なら12畳。

最大9人ならスイート。

と、人数から客室を絞り込みやすくなっています。

一方、じゃらんでは本館14畳・最大7名の客室も確認できます。

そのため6~7人程度なら、

本館14畳と新館スイートの両方を料金比較

するのがおすすめです。

「大人数=新館一択」と決めてしまわないのがポイントです。

違い6|宿泊料金

本館と新館の料金は固定されているわけではありません。

宿泊日、人数、食事プラン、部屋グレードによって変わります。

実際に現在販売されているプランでも、スタンダード和室と新館スーペリアでは価格差が見られる一方、同じ8畳クラスでは同程度の料金になるケースがあります。

そのため、

本館=安い
新館=高い

と単純には言い切れません。

おすすめなのは、宿泊日を入力したうえで、

  1. エコノミー
  2. スタンダード
  3. スーペリア
  4. スイート

の順に料金を見る方法です。

特に土曜日・連休・紅葉時期などは空室状況によって価格差が大きくなりやすいため、館名より「その日に残っている部屋」で比べたほうが現実的です。

違い7|おすすめする旅行スタイル

最後の違いは「誰と泊まるか」です。

本館側が候補になりやすい人

  • 14畳など広めの和室を探している
  • 6~7人程度で泊まりたい
  • 新館指定にはこだわらない
  • 客室より温泉や食事を重視したい
  • その日の安いプランから選びたい

新館が候補になりやすい人

  • 「新館」と明記された部屋を選びたい
  • 10~12畳のスーペリアを選びたい
  • 三世代など大人数で泊まりたい
  • 12.5+8畳の二間和室を利用したい
  • 部屋グレードを重視したい

ただし、景色を重視する場合は新館だから安心とは限りません。

必ず「眺望なし」などの条件も確認してください。

第3部|大江戸温泉物語ますやは本館と新館どっちがおすすめ?

ここからは旅行スタイル別に選んでいきます。

夫婦・カップルなら料金と広さで選ぶ

2人旅行なら、本館・新館の差以上に、

6畳・8畳・10畳のどれにするか

が重要です。

温泉や食事をメインにして客室では寝るだけなら、コンパクトなエコノミー和室でも十分候補になります。

一方、部屋でゆっくりお茶を飲んだり、温泉後にのんびり過ごしたりしたいなら10畳程度を選ぶと余裕があります。

新館6畳には眺望なしの客室もあるため、安さだけで決めず条件を確認しましょう。

子連れなら10~12畳が選びやすい

3~5人の家族旅行では10畳~12畳クラスが使いやすいでしょう。

新館には、

  • 10畳・最大4名
  • 12畳・最大5名

のスーペリア和室があります。

布団を敷いてもある程度スペースを確保しやすいため、幼児や小学生を連れた旅行でも候補にしやすいサイズです。

ただし、乳幼児連れで客室風呂を利用する予定なら、浴室の形状や洗い場について予約前に確認することをおすすめします。

三世代旅行なら新館スイートが有力

今回もっとも新館をおすすめしやすいのが三世代旅行です。

新館には、

スイート和室12.5+8畳・最大9名

があります。

二間に分かれているため、

「祖父母が先に休みたい」
「子どもがまだ起きている」
「家族ごとに少し空間を分けたい」

という場面でも使いやすいでしょう。

大人数だからと2部屋予約する前に、9名対応スイートの料金を確認しておく価値があります。

6~7人なら本館14畳も比較したい

6~7人旅行なら、新館スイートだけでなく本館14畳も候補です。

じゃらんでは本館和室14畳が最大7名として紹介されています。

家族全員が同じ部屋で泊まりたいけれど、9名用スイートほどの広さは必要ない場合には比較してみましょう。

宿泊日によって料金が違うので、

14畳と新館スイートを同じ日・同じ人数で比較

するのがおすすめです。

シニアとの旅行は「新館だから安心」と決めつけない

一部の比較記事では、新館について「段差が少ない」と紹介されています。

ただし、現在の予約サイトでは施設全体を「バリアフリー」とはしていません。

杖を使う人、車いすを利用する人、長い距離を歩くのが難しい人と宿泊する場合は、

  • エレベーターから客室までの距離
  • 客室入口の段差
  • トイレ
  • 浴室
  • 大浴場までの移動

などを宿へ事前確認しておくほうが安心です。

「新館だから高齢者向け」とだけ判断しないことが大切です。

大江戸温泉物語ますやは温泉と食事も魅力

本館と新館のどちらを選んでも、館内の大浴場や食事など、ますやの主要サービスを楽しめる点は共通しています。

ますやは鳴子温泉郷にあり、公式サイトでは展望露天風呂や大浴場を案内しています。
公式サイト「大江戸温泉物語ますや

さらに宿泊者は、グループ施設「幸雲閣」の温泉や大衆浴場「滝の湯」も無料で利用できると案内されています。

部屋だけに予算をかけるのではなく、

「温泉や食事を中心に楽しむから部屋はスタンダード」

という選び方も十分ありです。

食事は大江戸三つ星バイキング

ますやでは「大江戸三つ星バイキング」が提供されています。

公式サイトでは、市場直送の鮮魚や黒毛和牛などを楽しめるバイキングとして案内されています。

本館・新館で食事内容を分けるというより、宿全体の魅力として楽しむスタイルです。

そのため、

部屋にどこまで予算をかけるか

を考えて選ぶといいでしょう。

「食事と温泉が目的だから部屋はコンパクトでOK」という人なら、エコノミー客室も選びやすくなります。

逆に三世代旅行など、客室で過ごす時間が長い場合は、新館スイートなど広めの部屋に予算を回す価値があります。

第4部|大江戸温泉物語ますや本館・新館の注意点とFAQ

注意点1|「新館=眺望が良い」とは限らない

新館にも「眺望なし」と明記された6畳客室があります。

景色を重視する人は客室名・説明を確認しましょう。

注意点2|風呂・トイレの形は客室ごとに確認する

ネット上には「新館はバス・トイレ別」という情報がありますが、現在の予約サイトでは「バス・トイレ付」「内風呂あり」という表記が中心です。

独立型を絶対条件にする場合は予約前の確認がおすすめです。

注意点3|ますやの駐車場は建物の目の前ではない

車で行く場合も注意があります。

公式サイトでは、ますや自体には駐車場がなく、グループ施設「幸雲閣」向かいのP1駐車場を利用する案内になっています。

駐車後に連絡すれば迎えに来てもらえるほか、ますやへ直接向かった場合には先導車で駐車場へ案内する対応もあります。

車で行く場合は、チェックイン前に駐車方法を確認しておくとスムーズです。

大江戸温泉物語ますや本館と新館のFAQ

Q1.本館と新館ならどちらがおすすめですか?

どちらが絶対に上というわけではありません。

2~5人なら客室の広さと料金、大人数なら最大9名まで泊まれる新館スイートなど、人数から選ぶのがおすすめです。

Q2.新館のほうが景色は良いですか?

新館だから必ず眺望が良いとは限りません。

新館には「眺望なし」と明記されたエコノミー和室6畳もあります。

景色重視の場合は客室単位で確認してください。

Q3.本館に大人数で泊まれる部屋はありますか?

じゃらんでは「本館-和室-14畳/定員~7名様」が紹介されています。

6~7人旅行なら候補にできます。

Q4.新館で一番広い部屋は?

現在確認できるなかでは「スイート和室12.5+8畳」が大人数向けです。

二間タイプで最大9名まで利用できます。

Q5.夫婦2人ならどの部屋がおすすめですか?

料金重視なら6畳・8畳、ゆったり過ごしたいなら10畳程度から比較すると選びやすいでしょう。

ただし6畳タイプには眺望なしの客室があります。

Q6.本館と新館で温泉は違いますか?

本館・新館の客室選択とは別に、館内の温泉施設を利用するスタイルです。

ますやでは展望露天風呂や大浴場に加え、幸雲閣や滝の湯への湯めぐりも案内されています。

Q7.本館と新館は料金が大きく違いますか?

固定された価格差ではありません。

宿泊日、人数、部屋グレード、プランによって変わるため、同じ日程・人数を入力して比較するのが確実です。

まとめ|ますや本館と新館は「人数+客室名」で選ぶ

大江戸温泉物語ますやの本館と新館の違いを紹介しました。

最後にもう一度まとめます。

重視すること選び方
2人でコンパクト6~8畳を比較
夫婦でゆったり10~12畳
4~5人家族10~12畳
6~7人14畳も比較
8~9人新館スイートが有力
景色重視館ではなく眺望条件を見る
料金重視同日・同人数で全客室比較

ますやで特に注意したいのは、

「本館だからこう」「新館だからこう」と決めつけすぎないこと。

現在の予約ページには、新館と明記されている客室だけでなく館名表記のない客室もあり、新館にも「眺望なし」の部屋があります。

そのため、最も失敗しにくい選び方は、

①人数を決める
②必要な広さを決める
③新館指定が必要か決める
④眺望・内風呂などの条件を見る
⑤最後に料金を比較する

という順番です。

2人旅ならコンパクトな和室、家族なら10~12畳、三世代なら新館スイートというように選んでいけば、自分たちに合った部屋を見つけやすくなります。

\本館・新館の料金を同じ日程で比較/

楽天トラベルで大江戸温泉物語ますやの空室を見る

人気の日程や大人数向け客室は選択肢が少なくなることもあるため、旅行日が決まったら一度空室を確認しておくと安心です。

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