ホテルモントレエーデルホフ札幌 本館・南館の違い7選|どっちがおすすめ?

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ホテルモントレエーデルホフ札幌を予約するとき、

「本館と南館は何が違う?」
「新しい南館を選んだ方がいい?」
「温泉に入りやすいのはどっち?」

と迷いますよね。

結論からいうと、高層階からの眺望や天然温泉への移動のしやすさを重視するなら本館、新しい客室や部屋での過ごしやすさを重視するなら南館がおすすめです。

本館の客室は16〜22階、地上60m以上に位置しています。一方の南館は2〜12階で、2022年3月にオープンした別棟です。

南館にはオープンクローゼットや多目的テーブルなど、連泊にも使いやすい設備が採用されています。

さらに本館には24㎡のスタンダードツインだけでなく、40㎡で3〜4人利用できるデラックスコーナーツインもあります。南館の代表的なサウスツインは26㎡で3人利用まで可能です。

この記事では、ホテルモントレエーデルホフ札幌の本館と南館の7つの違いを比較し、夫婦・カップル・子連れ・3人・4人旅行ならどちらを選べばいいのかまでわかりやすく紹介します。

目次

第1部|ホテルモントレエーデルホフ札幌 本館と南館はどっち?

まずは、本館と南館の違いを一覧で確認してみましょう。

本館・南館を10秒で比較

比較項目本館南館
客室階16〜22階2〜12階
新しさクラシカルな本館2022年3月開業
雰囲気19世紀末ウィーン風森・自然をイメージ
標準的なツイン24㎡26㎡
広い客室40㎡・特別客室ありサウスコーナーツイン29㎡など
天然温泉本館14階本館14階へ移動
3人利用対応客室ありサウスツイン対応
4人利用40㎡客室あり基本的に本館が選びやすい
連泊
夜景
おすすめ眺望・温泉・記念日新しさ・機能性・連泊

本館の客室は16階以上にあり、ホテル公式でも「地上60m以上」の眺望が特徴として紹介されています。南館は2022年3月開業で、「森・自然」をテーマにしたデザインです。
公式サイト「ホテルモントレエーデルホフ札幌

本館がおすすめな人

本館は次のような人におすすめです。

  • 札幌市街の景色や夜景を楽しみたい
  • 天然温泉へ行きやすい方がいい
  • クラシカルなホテルが好き
  • 夫婦やカップルで記念日旅行をしたい
  • 3〜4人で同じ部屋に泊まりたい
  • 40㎡以上の広い客室を選びたい
  • 最上階のプレミアムフロアに泊まりたい

特に「ホテルそのものを楽しむ旅行」なら、本館との相性がよいでしょう。

南館がおすすめな人

南館は次のような人に向いています。

  • 新しい客室を選びたい
  • 明るくナチュラルな雰囲気が好き
  • 2人で少し広めのツインに泊まりたい
  • 2〜3人旅行
  • 2泊以上の連泊
  • 部屋でテイクアウトした料理を食べたい
  • 荷物を整理しやすい部屋がいい

南館サウスツインには多目的テーブルやオープンクローゼットが設けられており、ホテル側も長期滞在を意識した客室として案内しています。

迷ったらこう選ぶ

迷った場合は、

夜景・温泉・特別感 → 本館

新しさ・機能性・連泊 → 南館

と考えると選びやすくなります。

ただし、「南館の方が新しいからすべて上」というわけではありません。

部屋の広さや利用人数まで見ると、本館には40㎡で4人利用できる客室もあります。旅行人数まで含めて選ぶことが重要です。

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ホテルモントレエーデルホフ札幌は、同じ日でも客室タイプによって料金差があります。

本館・南館の空室と料金を両方確認してから選ぶのがおすすめです。

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第2部|ホテルモントレエーデルホフ札幌 本館と南館の違い7選

ここからは、本館と南館の違いを7項目に分けて詳しく比較します。

違い①|建物の新しさなら南館

最初の違いは建物です。

南館は2022年3月オープン

本館とは客室デザインの方向性も大きく異なります。

南館は木陰・木漏れ日・木立・大地など「森・自然」がテーマ。オープンクローゼットや多目的テーブルなど、現在の旅行スタイルに合わせた家具が採用されています。

新しいホテルや明るい客室が好きなら、南館を第一候補にしてよいでしょう。

一方、本館の魅力は単純な新しさではありません。

19世紀末のウィーンをイメージしたクラシカルな世界観が特徴で、「ホテルモントレらしい雰囲気」を楽しみたい人には本館が向いています。

新しさなら南館、クラシカルな非日常感なら本館です。

違い②|眺望・夜景なら本館

景色を重視するなら、本館が有力です。

本館の客室は16〜22階、地上60m以上

昼は札幌市街、夜には札幌の街並みを高い位置から楽しめるのが特徴です。

南館は2〜12階なので、高さでは本館に及びません。

ただし南館にも、各階1室のみのサウスコーナーツインがあります。こちらは創成川に面した2面窓の角部屋で、29㎡です。

そのため、

  • 高層階・夜景 → 本館
  • 南館の新しさ+角部屋 → サウスコーナーツイン

という選択ができます。

結婚記念日や誕生日など、部屋に戻ってからも景色を楽しみたい旅行なら本館が候補になります。

違い③|標準ツインの広さなら南館

2人で一般的なツインルームを予約するなら、南館の方が少し広めです。

本館スタンダードツイン

  • 24㎡
  • ベッド110×203cm
  • 3人利用可能
  • 16階以上

南館サウスツイン

  • 26㎡
  • ベッド120×203cm
  • 3人利用可能
  • 2〜12階

差は2㎡ですが、北海道旅行では冬場にコートやブーツ、大きめの荷物が増えることもあります。

さらに南館にはオープンクローゼットと多目的テーブルがあります。

「2人で普通のツインを選ぶ」という条件なら、新しさと使いやすさでは南館サウスツインが魅力的です。

違い④|一番広い部屋を選ぶなら本館

「南館の方が新しくて広い」と思われがちですが、上位客室まで比較すると事情が変わります。

本館には40㎡のデラックスコーナーツインがあります。

角部屋で、ソファとオットマンが用意され、3名・4名利用にも対応しています。

標準ツインを比べると、

本館24㎡
南館26㎡

なので南館が広いですが、

上位客室では、

本館デラックスコーナーツイン40㎡
南館サウスコーナーツイン29㎡

という選択肢があります。

そのため、

標準ツインの広さ → 南館

2人でかなり広く泊まりたい → 本館

と考えるのが正確です。

夫婦の記念日旅行なら、40㎡のデラックスコーナーツインは特にチェックしておきたい客室です。

違い⑤|天然温泉への移動なら本館

ホテルモントレエーデルホフ札幌には、天然温泉「カルロビ・バリ・スパ」があります。

場所は本館14階です。

現在は宿泊者専用で、宿泊者は無料で利用できます。営業時間は14:00〜23:00、朝風呂は7:00〜10:00です。天然温泉のほか、ジャグジー、ジェットバス、サウナ、露天風呂なども用意されています。

南館宿泊者も利用できますが、スパそのものは本館にあります。

そのため、

「チェックインしたら温泉」
「夕食後にも温泉」
「翌朝も朝風呂」

と何度も利用したいなら、本館の方が移動しやすいでしょう。

温泉旅行気分も味わいたい人にとって、これは意外と大きな違いです。

なお、スパには休館日が設定されています。宿泊日が決まったら、公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

違い⑥|子連れ・4人旅行なら本館が選びやすい

子どもと泊まる場合は、「本館か南館か」だけでなくベッド配置と定員も確認しましょう。

本館にはハリウッドツインがあります。

24㎡の客室に110×203cmのベッド2台を並列して設置しており、ホテル公式でもカップルやファミリー向けとして案内されています。

未就学児の添い寝は無料で、添い寝できるのはベッド1台につき子ども1人まで。小学生以上は大人料金です。これは本館・南館の客室案内で共通して案内されています。

さらにベビーベッドは要予約・1泊1,100円、ベッドガードも要予約で貸し出しがあります。数に限りがあるため、必要なら予約後に早めに確認しましょう。

4人で1室を希望する場合は、本館デラックスコーナーツインが4人利用に対応しています。

したがって、

  • 添い寝中心 → 本館ハリウッドツイン
  • 3人 → 本館スタンダードツイン/南館サウスツイン
  • 4人1室 → 本館デラックスコーナーツイン

という探し方がわかりやすいでしょう。

違い⑦|連泊・部屋で食事するなら南館

2泊、3泊と連泊するなら、南館のメリットが大きくなります。

南館サウスツインには、

  • オープンクローゼット
  • 多目的テーブル

が用意されています。

公式サイトでも「テレワークや長期滞在でも快適」と紹介されています。

札幌旅行では、観光の途中で買ったお弁当やスイーツ、テイクアウトした料理をホテルで食べることもあるでしょう。

小さなデスクだけより、多目的テーブルがある部屋の方が食事を広げやすくなります。

冬ならコートなども増えるため、オープンクローゼットがあるのも便利です。

観光+ホテルステイなら本館、暮らすように滞在するなら南館という違いがあります。

第3部|人数・目的別に本館と南館を選ぶ

ここからは「結局、自分ならどの部屋?」という疑問に答えていきます。

夫婦・カップルならどっち?

記念日なら本館

おすすめは、

本館デラックスコーナーツイン

です。

40㎡の角部屋で、札幌市街や夜景を楽しめることが大きな魅力。

「せっかくの札幌旅行だから、ホテルでもゆっくりしたい」という夫婦に向いています。

新しい部屋なら南館

新しさを優先するなら、

南館サウスコーナーツイン

がおすすめ。

29㎡の角部屋で、各階1室のみです。

南館の新しさを楽しみつつ、標準のサウスツイン26㎡より少し余裕があります。

50代夫婦ならどっち?

50代夫婦で、

  • 温泉にゆっくり入りたい
  • 景色を楽しみたい
  • 客室でも落ち着いて過ごしたい

という旅行なら、私は本館を第一候補にします。

特に40㎡のデラックスコーナーツインなら、観光から戻った後も客室でゆっくり過ごしやすく、本館14階の天然温泉も利用しやすいからです。

一方、

「新しい部屋がいい」
「札幌観光が中心」
「ホテルでは気楽に過ごしたい」

なら南館も魅力的です。

赤ちゃん・幼児連れならどっち?

添い寝なら、本館ハリウッドツインをまずチェックしてみましょう。

2台のベッドを並べて使用する客室なので、通常の離れたツインベッドより家族で寝やすい配置です。

ただし、子どもの食事やテイクアウトを部屋で広げる機会が多いなら、南館の多目的テーブルも便利です。

つまり、

寝やすさ → 本館ハリウッドツイン

部屋での食事・使いやすさ → 南館

という選び方もできます。

大人3人ならどっち?

大人3人の場合は料金だけでなく、3台目のベッドを入れたあとのスペースまで考えたいところです。

本館スタンダードツインは24㎡、南館サウスツインは26㎡で、ともに3人利用に対応しています。

少しでも標準客室の広さを優先するなら南館。

さらに余裕が欲しいなら、本館40㎡のデラックスコーナーツインも比較しましょう。

4人家族ならどっち?

4人1室なら本館が有力です。

本館デラックスコーナーツインは40㎡で、3名・4名利用に対応しています。

4人旅行では、「4人で本館1室」と「南館を2室」の総額を比較して決める方法もあります。

家族全員が同じ客室で過ごしたい場合は、本館の方が探しやすいでしょう。

温泉重視ならどっち?

これは本館です。

天然温泉「カルロビ・バリ・スパ」が本館14階にあるためです。

南館に泊まっても利用できますが、何度も入るなら客室とスパが同じ本館の方が便利です。

連泊ならどっち?

連泊なら南館をおすすめします。

南館はホテル公式でも長期滞在を想定し、オープンクローゼットや多目的テーブルを採用しています。

荷物が多い北海道旅行とも相性がいいでしょう。

第4部|予約前の注意点・FAQ・まとめ

料金だけで本館・南館を決めない

ホテル料金は、宿泊日、人数、客室タイプ、朝食の有無、予約プランなどによって変動します。

そのため、「本館の方が必ず安い」「南館は必ず高い」とは決めつけない方が安全です。

同じ日・同じ人数を入力して、

本館スタンダードツイン
南館サウスツイン

など、実際に予約できる客室を比較しましょう。

朝食は北海道グルメを楽しめる和洋ビュッフェ

朝食は北海道の食材を取り入れた和洋バイキング形式。

公式掲載料金は1人4,000円、営業時間は6:30〜10:00(ラストオーダー9:30)です。ライブキッチンではオムレツなども提供されています。

朝食をしっかり楽しみたい人は、素泊まりとの料金差を確認してから朝食付きプランを選びましょう。

札幌駅からのアクセスも便利

ホテルはJR札幌駅南口から徒歩約7分。

地下鉄「さっぽろ駅」22番出口からは徒歩約2分、エレベーターを利用できる23番出口からは徒歩約4分です。

スーツケースが大きい場合や子連れの場合は、階段だけでなくエレベーターのある出口も覚えておくと便利です。

FAQ|ホテルモントレエーデルホフ札幌 本館と南館の違い

Q1.本館と南館、新しいのはどっち?

南館です。

南館は2022年3月にオープンしています。

Q2.夜景がきれいなのはどっち?

本館がおすすめです。

本館客室は16〜22階、地上60m以上にあります。

Q3.部屋が広いのはどっち?

客室タイプによって違います。

標準ツインなら、本館24㎡に対して南館サウスツイン26㎡なので南館。

一方、本館には40㎡のデラックスコーナーツインもあります。

Q4.南館に泊まっても温泉に入れる?

利用できます。

天然温泉「カルロビ・バリ・スパ」は本館14階にあり、宿泊者専用・無料となっています。

Q5.温泉に入りやすいのはどっち?

本館です。

スパそのものが本館14階にあるため、温泉を重視するなら本館の方が選びやすいでしょう。

Q6.子連れならどっちがおすすめ?

添い寝なら本館ハリウッドツイン、部屋で食事をすることが多いなら南館も候補です。

未就学児は添い寝無料で、ベッド1台につき子ども1人まで。ベビーベッドやベッドガードも用意されています。

Q7.4人で1部屋に泊まれる?

本館デラックスコーナーツインは40㎡で、4人利用に対応しています。

4人家族なら、本館を優先して空室を確認するとよいでしょう。

Q8.結局、本館と南館はどっちがおすすめ?

最後にもう一度まとめます。

本館がおすすめ

  • 高層階の夜景
  • 温泉への移動
  • クラシカルな雰囲気
  • 記念日
  • 広い客室
  • 4人1室

南館がおすすめ

  • 2022年開業の新しさ
  • ナチュラルな客室
  • 標準ツインの広さ
  • 多目的テーブル
  • 荷物の整理
  • 連泊

どちらが上というより、旅行の目的によって選ぶのが正解です。

まとめ|本館は眺望と温泉、南館は新しさと使いやすさ

ホテルモントレエーデルホフ札幌の本館と南館には、大きく7つの違いがあります。

  1. 建物の新しさ
  2. 客室階と眺望
  3. 標準ツインの広さ
  4. 広い客室の選択肢
  5. 天然温泉への移動
  6. 子連れ・3人・4人旅行の使いやすさ
  7. 連泊時の使いやすさ

特に覚えておきたいのは、

夜景・温泉・記念日なら本館

新しい部屋・連泊・機能性なら南館

という違いです。

ただし、大人3人や4人家族では館だけで決めず、客室面積と定員まで比較してください。

「新しいから南館」と即決するより、本館の40㎡デラックスコーナーツインやハリウッドツインまで比較すると、自分たちに合った部屋を見つけやすくなります。

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ホテルモントレエーデルホフ札幌は、本館・南館で空室のある客室が違います。

旅行日と人数を入力して、本館・南館の料金を並べて比較してみてください。

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