下呂温泉の人気宿「水明館」を予約しようとすると、迷いやすいのが山水閣と飛泉閣の違いです。
「山水閣と飛泉閣ならどっちがいい?」
「部屋の違いは?」
「温泉に近いのはどっち?」
「料金が同じくらいなら、どちらを選ぶべき?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
先に結論をいうと、
客室でも天然温泉を楽しみ、落ち着いた和の雰囲気を重視するなら山水閣。
フロントや展望大浴場への移動のしやすさ、客室タイプの豊富さを重視するなら飛泉閣。
がおすすめです。
水明館には山水閣・飛泉閣・臨川閣・離れ青嵐荘がありますが、山水閣と飛泉閣は比較的選びやすいスタンダードな位置づけです。
ただし、同じ水明館の中でも客室風呂や館内施設、客室タイプなどに意外と大きな違いがあります。
この記事では「水明館 山水閣 飛泉閣 違い」で迷っている方に向けて、予約前に確認したいポイントを7項目に絞って比較します。公式サイト(水明館 )
第1部|水明館の山水閣と飛泉閣の違いを先に比較

山水閣と飛泉閣はどっちがおすすめ?
迷ったときは、まず次のように考えると選びやすくなります。
山水閣がおすすめの人
- 客室でも天然温泉を楽しみたい
- 落ち着いた和の雰囲気が好き
- 野天風呂を利用する機会が多そう
- 日本庭園や飛騨らしい風情を楽しみたい
- 夫婦・カップルでゆっくり過ごしたい
飛泉閣がおすすめの人
- 館内移動のわかりやすさを重視したい
- フロントやロビーに近い方が安心
- 展望大浴場を何度も利用したい
- 和室・和洋室・シングルなどから選びたい
- 初めて水明館に泊まる
特に注目したいのが客室のお風呂です。
山水閣の和室やスーペリア和洋室などには天然温泉を引いた室内風呂があります。
一方、飛泉閣の一般的な和室・和洋室・リニューアル和洋室は通常の室内風呂で、天然温泉の室内風呂が用意されているのは特別室です。
「大浴場だけでなく部屋でも下呂温泉に入りたい」という人にとっては、山水閣がかなり有力な候補になります。
10秒でわかる山水閣と飛泉閣の比較表
| 比較項目 | 山水閣 | 飛泉閣 |
|---|---|---|
| 雰囲気 | 伝統的・落ち着いた雰囲気 | 和洋折衷・利用しやすい |
| 客室タイプ | 和室・和洋室・ツインなど | 和室・和洋室・シングルなど |
| 客室温泉 | 和室・スーペリア和洋室などに天然温泉 | 通常客室は一般浴槽、特別室は天然温泉 |
| 館内の大浴場 | 1階に野天風呂 | 9階に展望大浴場 |
| フロント | 別棟 | 飛泉閣1階 |
| 向いている人 | 温泉・静かな滞在重視 | 利便性・移動重視 |
| おすすめ度 | 夫婦・温泉好き向け | 初めての水明館向け |
山水閣は水明館公式でも「古きよき時代の温もりと落ち着きを感じられる空間」と紹介され、1階には野天風呂があります。一方、飛泉閣には1階にフロント・ロビーラウンジ・売店などがあり、最上階の9階には展望大浴場があります。
迷ったらこう選ぶ
「それでも決められない」という場合は、
客室温泉なら山水閣
館内利便性なら飛泉閣
で決めてしまうのがおすすめです。
どちらに宿泊しても、水明館にある山水閣・飛泉閣・臨川閣の3つの大浴場は利用できます。
つまり、山水閣に泊まったから展望大浴場に入れない、飛泉閣に泊まったから野天風呂に入れない、ということはありません。
宿泊棟を選ぶときは大浴場そのものよりも、客室・客室風呂・館内移動のしやすさを基準にした方が失敗しにくいでしょう。
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第2部|水明館の山水閣と飛泉閣の7つの違い
水明館の山水閣と飛泉閣は、同じ宿の中にありながら、客室の雰囲気や客室風呂、館内施設への近さなどに違いがあります。
特に注目したいのは、山水閣には天然温泉を楽しめる客室があることと、飛泉閣はフロントや展望大浴場への移動がしやすいことです。
どちらが優れているというより、温泉を重視するのか、館内の利便性を重視するのかでおすすめが変わります。ここからは、予約前に確認しておきたい7つの違いを項目ごとに詳しく比較していきます。
違い① 客室の雰囲気

山水閣と飛泉閣では、まず客室の方向性が違います。
山水閣は落ち着いた和の雰囲気
山水閣は、伝統や飛騨らしい温もりを感じながらゆっくり過ごしたい人に向いています。
公式サイトでも山水閣について「古きよき時代の温もりと落ち着きを感じられる空間」と案内されています。
一方で、昔ながらの和室だけではありません。
現在はスーペリア和洋室やツイン・トリプル+和控えなど、ベッドで休めるモダンな客室も用意されています。
「旅館らしさは欲しいけれど、布団よりベッドが楽」という40代・50代以上の夫婦にも選びやすくなっています。
飛泉閣は和と洋を組み合わせた使いやすさ
飛泉閣は公式サイトで「和と洋の良さをあわせ持つ」館として紹介されています。
純和室だけでなく、
- リニューアル特別室
- リニューアル和洋室
- 和洋室
- 和室
- シングル
と客室タイプが豊富です。
夫婦旅行だけでなく、一人旅や出張を兼ねた宿泊など、人数や目的に合わせて選びやすいのが特徴です。
和の落ち着きなら山水閣、幅広い客室から選ぶなら飛泉閣と考えるとよいでしょう。
違い② 客室のお風呂
山水閣と飛泉閣を比較するとき、個人的に最も確認してほしいポイントが客室風呂です。
山水閣は客室で天然温泉を楽しめるタイプが多い
山水閣の和室やスーペリア和洋室などでは、室内風呂に天然温泉が引かれています。
特にスーペリア和洋室は42㎡、和室6畳+ツインベッドという構成で、室内風呂にも天然の下呂温泉が引かれています。
大浴場はもちろん魅力ですが、
「夜遅くにもう一度入りたい」
「朝起きてすぐ温泉に入りたい」
「人の多い大浴場が少し苦手」
という人にとって、客室で温泉に入れるメリットはかなり大きいでしょう。
飛泉閣は通常客室と特別室で異なる
飛泉閣の和室・和洋室・リニューアル和洋室の公式表記は「室内風呂」となっています。
天然温泉の室内風呂があるのは、リニューアル特別室です。
そのため、
客室のお風呂でも下呂温泉を楽しみたいなら、山水閣の方が選択肢を見つけやすい
と考えてよいでしょう。
ただし予約時は必ず客室名と「室内風呂(天然温泉)」の表記を確認してください。
同じ館でも部屋タイプによって設備が異なります。
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違い③ 同じ和洋室でも特徴が違う
山水閣と飛泉閣には、どちらにもベッドを備えた和洋室があります。
特に比較しやすいのが、
山水閣:スーペリア和洋室
飛泉閣:リニューアル和洋室
です。
どちらも42㎡、2~4名対応で、和室6畳+ツインベッドという似た構成です。
大きな違いは室内風呂。
山水閣スーペリア和洋室には天然温泉が引かれていますが、飛泉閣リニューアル和洋室は通常の室内風呂です。
| 比較 | 山水閣スーペリア和洋室 | 飛泉閣リニューアル和洋室 |
|---|---|---|
| 広さ | 42㎡ | 42㎡ |
| 定員 | 2~4名 | 2~4名 |
| 間取り | 6畳+ツイン | 6畳+ツイン |
| 階 | 4~5階 | 6階 |
| 客室風呂 | 天然温泉 | 室内風呂 |
| 特徴 | 温泉・落ち着き | 利便性・明るさ |
山水閣スーペリア和洋室は段差の少ないフラットな空間として設計されているため、布団からの立ち上がりが気になる方にも検討しやすい客室です。
飛泉閣のリニューアル和洋室も段差の少なさが特徴で、飛騨の木材を取り入れた明るい空間になっています。
したがって、
客室温泉まで欲しい→山水閣
フロントや展望風呂へのアクセスも重視→飛泉閣
という選び方がおすすめです。
違い④ 大浴場への近さ

水明館には趣の異なる3つの大浴場があります。
- 山水閣1階:野天風呂
- 飛泉閣9階:展望大浴場
- 臨川閣3階:下留の湯
宿泊棟に関係なく、3ヶ所すべて利用できます。
ただし、自分が泊まっている棟のお風呂は当然利用しやすくなります。
山水閣なら野天風呂が便利
山水閣1階にあるのが「野天風呂」。
巨岩と樹木に囲まれた開放的な温泉で、露天風呂らしい雰囲気を楽しめます。
野天風呂を朝晩何度も楽しみたいなら、山水閣に宿泊すると移動の負担を抑えやすくなります。
飛泉閣なら展望大浴場が便利
飛泉閣の9階にあるのが「展望大浴場」。
大きな窓から下呂温泉街や飛騨の山々を望める大浴場で、清掃時間を除き24時間利用できます。
到着が遅い場合や、夜中・早朝にも温泉を楽しみたい人には便利です。
露天風呂派なら山水閣、景色と利用時間を重視するなら飛泉閣という選び方もできます。
違い⑤ フロントや館内施設への近さ
館内移動をできるだけ楽にしたい人は、飛泉閣に注目してください。
水明館のフロントは飛泉閣1階にあります。
さらに飛泉閣1階には、
- フロント
- ロビーラウンジ「エビアン」
- バー「マローネ」
- 売店
- ダイニング「常磐」
などがあります。
チェックイン後に客室へ移動しやすく、売店で買い物したりロビーを利用したりするときにも便利です。
初めて水明館を利用する場合や、館内移動をなるべくシンプルにしたい場合は、飛泉閣が選びやすいでしょう。
一方、山水閣には野天風呂や画廊などがあり、水明館らしい日本旅館の雰囲気を味わえるのが魅力です。
違い⑥ 客室タイプの選択肢
客室タイプの多さでは飛泉閣がわかりやすいでしょう。
飛泉閣には、
- 和室
- 和洋室
- リニューアル和洋室
- シングル
- リニューアル特別室
があります。
特にシングルルームがあるため、一人で水明館に宿泊したい場合にも候補になります。
山水閣には、
- 和室
- スーペリア和洋室
- リニューアル特別室
- ツイン
- ツイン・トリプル+和控え
があります。
山水閣にもベッド客室が増えているため、
「山水閣=昔ながらの和室だけ」
というわけではありません。
ベッド派なら、山水閣のスーペリア和洋室やツイン系客室も候補に入れてみてください。
違い⑦ 料金
山水閣と飛泉閣は、客室タイプによってはかなり近い価格帯です。
公式サイトの客室タイプ表では、通常和室について山水閣・飛泉閣とも同水準の開始料金が掲載されています。一方、リニューアル客室や特別室になると料金が上がります。
そのため、
「山水閣だから必ず高い」「飛泉閣だから必ず安い」
とはいえません。
実際の宿泊料金は、
- 宿泊日
- 曜日
- 人数
- 客室タイプ
- 夕食内容
- 早期予約プラン
- セール・クーポン
などによって変わります。
料金差が小さい場合は、単純に安い方を選ぶより、客室に天然温泉が必要か、館内移動を重視するかで判断した方が満足度は高くなりやすいでしょう。
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第3部|目的別に山水閣と飛泉閣のどちらがおすすめか
水明館の山水閣と飛泉閣は、旅行の目的によっておすすめが変わります。客室でも天然温泉を楽しみながら、宿でゆっくり過ごしたい夫婦・カップルには山水閣が向いています。
一方、初めて水明館を利用する方や、フロント・売店・展望大浴場への移動を重視したい方には飛泉閣が便利です。
ここからは、夫婦旅行・シニア旅行・一人旅など、宿泊スタイル別にどちらを選ぶと満足しやすいかを紹介します。
初めて水明館に泊まるなら飛泉閣
初めての水明館なら、飛泉閣がわかりやすい選択です。
フロントが1階にあり、ロビーラウンジや売店も同じ館。9階には展望大浴場があります。
館内の位置関係がまだわからない最初の宿泊では、こうした利便性が意外と大きなメリットになります。
特に、
「水明館には一度泊まってみたいけれど、どの棟を選べばいいかわからない」
という場合は飛泉閣から検討するとよいでしょう。
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温泉好きなら山水閣
温泉を最優先するなら山水閣がおすすめです。
最大の理由は、客室でも天然温泉を楽しめるタイプがあること。
さらに1階には野天風呂があります。
夕方は野天風呂、夜は臨川閣の下留の湯、翌朝は飛泉閣の展望大浴場、部屋に戻って客室温泉という楽しみ方もできます。
水明館はどの館に宿泊しても3つの大浴場を利用できるため、山水閣を拠点に館内湯めぐりを楽しむのもおすすめです。
夫婦・カップル旅行なら山水閣
二人でのんびり過ごす旅行なら山水閣が向いています。
特におすすめなのがスーペリア和洋室。
畳スペースとツインベッドがあり、室内には天然温泉を引いたお風呂もあります。段差の少ないフラットな設計なので、落ち着いて過ごしやすい客室です。
観光を詰め込む旅よりも、
「チェックイン後は宿でゆっくりしたい」
という旅行に向いています。
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シニア・両親との旅行なら和洋室を優先
60代・70代の両親と泊まる場合は、「山水閣か飛泉閣か」だけでなく客室タイプまで確認しましょう。
布団への立ち座りが負担になりそうなら、ベッドのある和洋室がおすすめです。
山水閣スーペリア和洋室は段差の少ないフラットな設計。飛泉閣の和洋室にも段差の少ないタイプがあります。
水明館には館内の車椅子貸し出し、バリアフリートイレ、大浴場浴槽の手すり、段差の少ない客室などの対応もあります。
足腰が気になる場合は、「館」だけでなく「部屋名」を指定して予約することが重要です。
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館内移動を少なくしたいなら飛泉閣
フロント、売店、ラウンジ、展望大浴場などをよく利用するなら飛泉閣が便利です。
特に高齢の家族を連れている場合や、大きな荷物がある場合には館内移動が少ないことが安心材料になります。
ただし水明館の3つの大浴場をすべて楽しむ場合は、どの棟を選んでも館をまたぐ移動が発生します。
「全く歩かなくて済む」という意味ではないので注意してください。
一人旅なら飛泉閣
一人で宿泊するなら、シングルルームがある飛泉閣が候補になります。
飛泉閣のシングルはセミダブルベッドを備えた洋室で、1~2名利用に対応しています。
「温泉旅館に一人で泊まりたいけれど、大きな和室は必要ない」という人には使いやすいでしょう。
第4部|水明館の山水閣・飛泉閣を予約する前の注意点
水明館の山水閣と飛泉閣を予約するときは、館名だけでなく客室タイプやお風呂の仕様まで確認しておくことが大切です。
同じ山水閣・飛泉閣でも、和室・和洋室・特別室などによって設備や料金が異なります。また、予約プランによっては「山水閣または飛泉閣」と館を指定できない場合もあります。
希望する客室や天然温泉付きの部屋がある場合は、予約画面の客室名と設備欄を確認してから申し込みましょう。
「山水閣または飛泉閣」のプランに注意

予約サイトでは、客室を完全に指定するプランだけでなく、
「山水閣または飛泉閣」
といった館おまかせタイプが販売されることがあります。楽天トラベルでも山水閣または飛泉閣の和室として掲載されるプランが確認できます。
料金を抑えたい場合には便利ですが、
「絶対に山水閣に泊まりたい」
「飛泉閣の展望風呂に近い部屋がいい」
という場合には向きません。
予約画面の客室名を必ず確認しましょう。
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客室で温泉に入りたいなら「天然温泉」の表記を確認
これはかなり重要です。
「室内風呂付き」と書いてあっても、必ず天然温泉とは限りません。
特に飛泉閣は通常の和室・和洋室と特別室で客室風呂の仕様が異なります。
客室温泉を目的に予約する場合は、
「室内風呂(天然温泉)」
などの記載を確認してから予約しましょう。
料金だけで決めない
山水閣と飛泉閣はプランによって料金差が小さいことがあります。
その場合に数千円の差だけで決めてしまうより、
- 部屋温泉が必要か
- ベッドが必要か
- 野天風呂と展望大浴場のどちらを多く利用するか
- フロントへの近さを重視するか
を考えた方が選びやすくなります。
せっかく水明館に泊まるなら、「一番安い部屋」よりも自分がどう過ごしたいかに合った部屋を選ぶのがおすすめです。
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楽天トラベルでは客室名まで確認する

楽天トラベルで料金を見るときは、宿泊プラン名だけでなく「部屋タイプ」まで確認しましょう。
同じ宿泊日でも、
- 山水閣
- 飛泉閣
- 山水閣または飛泉閣
- リニューアル和洋室
- 和室
など複数の客室が掲載される可能性があります。
料金だけを見て予約すると、希望していた館ではなかったということも考えられます。
楽天トラベルで水明館の空室・料金を確認する
※宿泊料金や販売される客室タイプは日程・プランによって変わります。予約時に最新情報をご確認ください。
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水明館の山水閣と飛泉閣についてよくある質問
水明館の山水閣と飛泉閣については、「どちらが新しい?」「客室で温泉に入れるのはどっち?」「高齢の両親と泊まるならどちらがいい?」など、予約前に気になる点がいくつかあります。
館の違いだけでなく、客室タイプや大浴場への移動、ベッドの有無まで確認しておくと選びやすくなります。ここでは、山水閣と飛泉閣を比較するときによくある疑問をQ&A形式でまとめました。
山水閣と飛泉閣はどちらが新しい?
単純に「新しい館=おすすめ」と考える必要はありません。
現在は両館ともリニューアルされた客室があります。
山水閣にはスーペリア和洋室やリニューアル特別室があり、飛泉閣にもリニューアル和洋室・リニューアル特別室があります。
築年数よりも、予約する客室がリニューアルタイプかどうかを確認するのがおすすめです。
山水閣と飛泉閣で温泉の泉質は違う?
水明館では山水閣・飛泉閣・臨川閣にそれぞれ異なる大浴場がありますが、宿泊者はいずれの館からでも3ヶ所を利用できます。
そのため「どちらに泊まれば全部の温泉を楽しめるか」と心配する必要はありません。
山水閣に泊まっても展望大浴場に入れる?
入れます。
展望大浴場は飛泉閣9階にありますが、山水閣を含め、水明館のどの館に宿泊しても利用できます。
飛泉閣に泊まっても野天風呂に入れる?
利用できます。
野天風呂は山水閣1階にありますが、飛泉閣宿泊者も利用できます。
客室でも温泉に入りたいならどっち?
山水閣から探すのがおすすめです。
山水閣の和室やスーペリア和洋室などには天然温泉を引いた室内風呂があります。
飛泉閣では通常客室の室内風呂と、天然温泉が引かれた特別室を区別して選ぶ必要があります。
ベッドの部屋はある?
両方にあります。
山水閣にはスーペリア和洋室・ツイン・ツイン/トリプル+和控えなどがあり、飛泉閣には和洋室・リニューアル和洋室・シングル・特別室などがあります。
高齢の両親と泊まるならどっち?
館だけで選ぶならフロントや館内施設に近い飛泉閣が便利ですが、客室設備まで考えると山水閣のスーペリア和洋室もおすすめです。
重要なのは「山水閣か飛泉閣か」だけでなく、段差が少なくベッドのある客室を指定することです。
下呂駅から水明館は近い?
水明館はJR下呂駅から徒歩約3分です。
無料シャトルバスも運行されており、下呂駅到着時は特急の到着時刻に合わせた送迎も案内されています。
電車での下呂温泉旅行にも利用しやすい立地です。
まとめ|水明館の山水閣と飛泉閣はどっちがいい?
水明館の山水閣と飛泉閣は、どちらが上という関係ではなく、何を重視するかによっておすすめが変わります。
もう一度まとめると、
山水閣がおすすめ
- 客室でも天然温泉を楽しみたい
- 落ち着いた和の雰囲気が好き
- 野天風呂をよく利用したい
- 夫婦・カップルでゆっくりしたい
- 宿で過ごす時間を重視したい
飛泉閣がおすすめ
- フロントへの近さを重視
- 展望大浴場を何度も利用したい
- 館内移動をわかりやすくしたい
- 客室タイプを幅広く比較したい
- 初めて水明館に泊まる
- 一人旅で利用したい
迷った場合の最終判断は、
「部屋でも天然温泉」なら山水閣。
「館内の便利さ」なら飛泉閣。
これで選ぶとわかりやすいでしょう。
また、どちらに宿泊しても山水閣・飛泉閣・臨川閣の3つの大浴場を利用できます。
そのため大浴場だけを基準にするより、客室風呂やベッド、館内移動など、部屋で過ごす時間を基準に選ぶことが水明館で失敗しないポイントです。
宿泊日によって山水閣と飛泉閣の料金差が小さい場合もあるため、まずは楽天トラベルで両方の空室と料金を比較してみてください。
希望する客室がある場合は、「山水閣または飛泉閣」のおまかせプランではなく、館・客室タイプが明記されたプランを選ぶのがおすすめです。
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