箱根旅行で「食事を楽しめる宿に泊まりたい」と探していると、候補に入りやすいのが箱根・芦ノ湖 はなをりです。
なかでも気になるのが、
「はなをりのビュッフェはどんな料理がある?」
「夕食と朝食はどちらもビュッフェ?」
「食べ放題だけど、本当に料理の質はいい?」
「お酒も料金に含まれている?」
「少食でも楽しめる?」
といったところではないでしょうか。
結論からいうと、箱根・芦ノ湖 はなをりは、品数をたくさん並べるだけのバイキングというより、一品ずつ少量で味わいながら食事を組み立てたい人に向いている宿です。
夕食は「ビュッフェダイニング 季しかり」で提供され、2026年8月確認時点では、5種類のライブキッチンをはじめ、季節の前菜、温製料理、スイーツなどが用意されています。
さらにアルコールを含むフリードリンクも追加料金なしで利用できます。
朝食も同じ「季しかり」で、和食・洋食・野菜・フルーツ・スムージーなどから自由に選べるスタイルです。
この記事では、「箱根 はなをり ビュッフェ」を中心に、
- 夕食ビュッフェの特徴
- 2026年現在のメニュー例
- 朝食ビュッフェ
- アルコール飲み放題
- 子ども向けサービス
- 実際の口コミ傾向
- 予約前に知っておきたい注意点
をまとめます。
メニューは季節や仕入れ状況によって変わるため、この記事では固定メニューとしてではなく「どんなビュッフェを楽しめる宿なのか」という視点で紹介します。
第1部|箱根はなをりのビュッフェを先に確認

箱根はなをりのビュッフェはこんな人におすすめ
先に結論をまとめると、はなをりのビュッフェが特に向いているのは次のような人です。
- 少しずついろいろな料理を食べたい
- 量より料理の見た目や質を重視したい
- 出来たての料理を楽しみたい
- 夕食と一緒にお酒も楽しみたい
- 夫婦・カップル・母娘旅行でゆっくり食事をしたい
- 朝食も和洋から自由に選びたい
逆に、
- とにかく肉や寿司を大量に食べたい
- 「○○が必ず食べられる」という特定メニュー目当て
- 静かな個室で会席料理を食べたい
という人は、別の宿も比較したほうがよいでしょう。
はなをりは、一般的な大型ホテルの「何十種類もずらりと並ぶ食べ放題」とは少し方向性が異なります。
公式では、旬の素材を使いながら、ビュッフェでもコース料理を味わうように楽しめる食事をコンセプトにしています。
10秒でわかる!はなをりビュッフェ
| 比較項目 | 内容 |
|---|---|
| 夕食 | ディナービュッフェ |
| 食事会場 | ビュッフェダイニング「季しかり」 |
| 夕食時間 | 17:30~21:30 |
| ラストオーダー | 21:00 |
| ライブキッチン | 5種類を展開 |
| 前菜 | 季節を意識した小さな料理 |
| スイーツ | 季節のデザートなど |
| アルコール | フリードリンクに含まれる |
| 朝食 | 和洋ビュッフェ |
| 朝食時間 | 7:00~9:30 |
| 朝食LO | 9:00 |
| 子ども対応 | 食器・チェア・離乳食あり |
| 向いている人 | 少しずつ多彩な料理を楽しみたい人 |
2026年8月時点の公式案内では、夕食は17:30~21:30、朝食は7:00~9:30です。内容や営業時間は変更される可能性があるため、宿泊前には最新情報を確認してください。
はなをりビュッフェ最大の魅力は「少しずつ楽しめること」
はなをりのビュッフェで注目したいのは、単純な「品数の多さ」ではありません。
料理を一度に山盛りにして食べるよりも、
「まずは前菜」
「次に出来たての肉料理」
「今度は魚料理」
「最後にデザート」
というように、自分のペースで食事を組み立てやすいところが魅力です。
特に食事量がそれほど多くない人にとって、会席料理は「最後まで食べ切れるか心配」ということがあります。
ビュッフェなら、自分の食べられる量だけ取れるため、無理をする必要がありません。
私自身も少食でやや偏食気味なので、旅行では「量が決まっている料理」より、自分で内容と量を選べるビュッフェのほうが安心できることがあります。
その意味でも、量より質を意識しながら少しずつ選びたい人と、はなをりの食事スタイルは相性がよいと感じます。
第2部|箱根はなをりの夕食ビュッフェを詳しく解説

夕食会場は「ビュッフェダイニング 季しかり」
はなをりの夕食会場は、館内のビュッフェダイニング「季しかり(ときしかり)」です。
公式では、二十四節気の移り変わりを意識しながら、旬の素材を使った料理を提供すると案内されています。
営業時間は、
17:30~21:30
ラストオーダー21:00
です。
はなをりのビュッフェで特徴的なのは、料理を「たくさん並べる」だけではなく、一皿ごとの味や見せ方まで意識されているところ。
大人の温泉旅行では、
「たくさん食べられれば満足」
というより、
「少量でも美味しいものを何種類か楽しみたい」
という人も多いでしょう。
そのニーズと相性のよいビュッフェです。
5種類のライブキッチンで出来たてを味わえる
現在のはなをりビュッフェで大きなポイントとなっているのが、5種類のライブキッチンです。
2026年夏メニューでは、公式サイトに一例として、
- アトランティックサーモンのレアカツ
- 牛ハラミのグリル
- オマール海老とマッシュルームのリゾット
- 夏野菜の鉄板焼き
- ワンタンとばら海苔の塩そば
などが紹介されています。
ただし、肉料理や魚料理を含めて日替わりとなるメニューがあり、季節によって内容も変わります。
そのため、
「写真で見た○○を絶対に食べたい」
という考え方より、
「その日に用意されている出来たて料理を楽しむ」
というつもりで利用するのがおすすめです。
ライブキッチンのよさは、出来たてを味わえること。
料理をまとめて置いておく一般的なバイキングでは、時間が経つと温度や食感が変わってしまうことがあります。
その点、目の前で仕上げる料理があると、温かいものを温かいうちに楽しみやすくなります。
食事を重視して宿を選ぶなら、チェックしておきたいポイントです。
「季のしずく」で前菜から楽しめる
はなをりらしさを感じやすいのが、前菜の「季のしずく」です。
公式では、季節の食材を少しずつ詰め合わせ、コース料理が始まるような感覚で楽しめる前菜として紹介されています。
2026年夏の一例では、
- 翡翠茄子と蒸し鮑
- 山椒を使ったチキンコンフィ
- しらすと塩昆布の冷製カッペリーニ
などが案内されています。
ここが、はなをりを「普通のホテルバイキング」と少し違った印象にしている部分です。
大皿料理を一気に取るのではなく、最初に小さな料理を味わい、その後にライブキッチンや温製料理へ進む。
こうすると、ビュッフェでありながら食事の流れを楽しめます。
特に夫婦旅行や母娘旅行など、食事をしながらゆっくり会話を楽しみたい旅行では相性がよいでしょう。
温製料理も季節によって変わる
温製料理コーナーにも、旬を意識したメニューが並びます。
2026年夏には、
「真鯛のロースト 夏野菜のサルサ」
などが公式サイトで紹介されています。
ただし、ここも固定メニューではありません。
はなをりの料理は季節によって変わるため、「前回泊まったときと同じ料理が並んでいる」とは限りません。
これはデメリットというより、リピート時にも違う料理を楽しめるメリットともいえます。
春・夏・秋・冬で箱根の景色が変わるように、料理の内容も季節に合わせて変わる宿と考えておくとよいでしょう。
スイーツまでしっかり楽しめる

ビュッフェでは「食事は良かったけれどデザートは普通だった」ということもあります。
はなをりでは、スイーツも食事の締めくくりとして力を入れていることが公式サイトから分かります。
2026年夏には一例として、
- タルトシトロン
- マンゴープリン
- 桃の杏仁豆腐
- グレープフルーツとライチのゼリー
- バナナのティラミス
- チョコのテリーヌ
などが紹介されています。
さっぱりしたゼリー系から濃厚なチョコ系まであるため、食後の気分に合わせて選びやすい構成です。
ビュッフェの前半で食べすぎてしまうとデザートまでたどり着けなくなるので、甘いものが好きな人は余力を残しておきたいところです。
アルコールも追加料金なしのフリードリンク
大人旅行でかなり注目したいのが、夕食時のアルコールフリードリンクです。
2026年8月確認時点で、公式サイトではソフトドリンクだけでなくアルコールもフリードリンクとして案内されており、追加料金はありません。
アルコールメニューには、
- 生ビール
- クラフトビール
- 瓶ビール
- 日本酒
- 焼酎
- 果実酒
- ウイスキー
- サワー
- 赤ワイン
- 白ワイン
- スパークリングワイン
などが案内されています。
通常の温泉宿では、夕食時のアルコールを追加注文すると、宿泊料金とは別に数千円かかることもあります。
そのため、お酒を飲む夫婦やカップルにとっては、宿泊費を比較するときに見逃しにくいポイントです。
逆に、お酒を飲まない人は「飲み放題だからお得」と考える必要はありません。
あくまで料理・温泉・立地などを含めた総合的な宿泊料金で比較するとよいでしょう。
子ども連れでも利用しやすい
はなをりは大人旅のイメージがありますが、子ども連れにも対応しています。
公式では、
- 子ども用食器
- 子ども用チェア
- 離乳食
の用意が案内されています。
ビュッフェは、家族それぞれで食事量や好みが違っていても、自分が食べられるものを選びやすいことがメリットです。
子どもがいる家族旅行でも、会席料理より食事選びの自由度が高くなります。
ただし、離乳食などは商品や状況によって提供できない場合もあるため、必要な場合は宿泊前に確認しておくと安心です。
第3部|はなをりの朝食ビュッフェと口コミを確認

朝食も「季しかり」でビュッフェ
夕食だけでなく、朝食もビュッフェ形式です。
会場は夕食と同じ**「季しかり」**。
公式サイトによると、朝食時間は、
7:00~9:30
ラストオーダー9:00
となっています。
朝食は夕食とは方向性が変わり、
- 和食
- 洋食
- 野菜
- フルーツ
- ご飯のお供
- スムージー
など、朝に食べやすい料理を選べる構成です。
洋食派は野菜やフルーツもチェック
洋食では、旬の野菜やフルーツなどを取り入れたメニューが公式で案内されています。
旅行中は夕食をしっかり食べるため、
「朝は軽めでいい」
という人もいるでしょう。
そんな場合は、野菜やフルーツを中心に選べるのがビュッフェのメリットです。
反対に、朝からしっかり食べたい人ならパンやほかの料理を組み合わせ、自分の食事量に調整できます。
前日の夕食で食べすぎてしまった場合にも、量を自由に決められるのは助かります。
和食派は炊きたてご飯とご飯のお供
朝は和食派という人も心配ありません。
公式では、炊きたてのご飯に合わせるおかずや漬物など、ご飯のお供を用意すると案内されています。
温泉旅行の朝に、
「白いご飯と和食をゆっくり食べたい」
という人にはうれしい内容です。
夫婦で片方が洋食派、もう片方が和食派という場合でも、それぞれ好きな朝食を選べるのがビュッフェの強みです。
朝にうれしい2種類のスムージー
朝食で特徴的なのがスムージーです。
公式では、
グリーン
- ほうれん草
- リンゴ
- キウイフルーツ
- はちみつ
オレンジ
- 人参
- オレンジ
- パイナップル
の2種類が紹介されています。
旅行中はつい食べすぎてしまいがちなので、こうしたメニューを選べるのもうれしいところです。
はなをりのビュッフェに関する口コミ傾向
予約前に公式情報だけでなく、実際に宿泊した人の口コミも確認しておきたいところです。
楽天トラベルの2026年の口コミを見ると、
- 食事がおいしかった
- ビュッフェを楽しめた
- デザートまで満足した
- アルコール飲み放題がよかった
- 子連れでも利用しやすかった
といった内容が見られます。
特に、アルコールフリードリンクについて満足している口コミは、大人旅行で宿を選ぶ際の参考になります。
一方で、すべての口コミが食事だけを絶賛しているわけではありません。
館内の移動について「距離を感じた」という声や、朝食・大浴場について不便を感じたという口コミも確認できます。
そのため、
「口コミがいいから誰でも絶対満足できる」
と考えるのではなく、自分が宿に何を求めるかで判断することが大切です。
口コミを見るときは「最近の投稿」を確認する
はなをりのビュッフェについて検索すると、数年前の宿泊ブログも多く出てきます。
写真が豊富なので参考になりますが、注意したいのは料理内容が現在と同じとは限らないことです。
実際、公式サイトでも季節ごとに料理を変更していることが確認できます。
そのため予約前は、
- 公式サイトで現在の食事内容を確認
- 楽天トラベルで最近の口コミを確認
- 宿泊プランの食事条件を確認
という順番がおすすめです。
「3年前の宿泊ブログにあった料理が食べられると思って予約したら、現在はなかった」という失敗を防ぎやすくなります。
楽天トラベルでは「2食付き」を確認

ビュッフェを目的に宿泊するなら、基本的には夕食・朝食付きの2食付きプランを選ぶのが分かりやすいです。
楽天トラベルでも、2026年現在「はなをりビュッフェ」を含む2食付き宿泊プランが掲載されています。
料金は、
- 宿泊日
- 曜日
- 人数
- 客室タイプ
- セール
- 早期予約
などによって変動します。
そのため「1人○円」と固定して覚えるより、実際に泊まりたい日を入力して確認するほうが確実です。
\ビュッフェ目的なら2食付きプランをチェック/
第4部|はなをりのビュッフェを予約する前の注意点・FAQ・まとめ
予約前に知っておきたい5つの注意点
1|料理内容は季節によって変わる
最も重要なのが、メニュー変更です。
はなをりでは季節の食材を取り入れているため、公式サイトやSNS、宿泊ブログで見かけた料理が宿泊日に必ず提供されるとは限りません。
2026年夏メニューも公式では6月10日~9月9日予定として案内されています。
食べたい料理がある場合は、直前に最新情報を確認しましょう。
2|「品数だけ」で判断しない
はなをりは、品数を前面に出した大型バイキングというより、前菜からライブキッチン、温製料理、デザートまで順番に楽しみやすいタイプです。
「100種類以上の料理をとにかく食べたい」
という人と、
「少量ずつ質のよい料理を楽しみたい」
という人では評価が変わる可能性があります。
後者なら、はなをりは有力候補になります。
3|お酒を飲む人はフリードリンクも含めて比較
夕食時はアルコールもフリードリンクとして提供され、公式では追加料金なしと案内されています。
そのため、お酒を何杯か飲む人は、ほかの宿と宿泊料金を比べる際に「夕食時のドリンク代」まで含めて考えると比較しやすくなります。
4|朝食は時間に余裕を持つ
朝食は7:00~9:30、ラストオーダーは9:00です。
チェックアウト前は、
- 朝風呂
- 朝食
- 荷物整理
- 身支度
が重なります。
朝食を最後の時間帯まで後回しにすると慌ただしくなるため、温泉も楽しみたいなら余裕のある時間に動くのがおすすめです。
5|露天風呂付き客室の風呂は温泉とは限らない
食事とは別ですが、予約時に注意したいポイントです。
楽天トラベルの客室案内では、一部の「露天風呂付」客室について、客室露天風呂は温泉ではないことが明記されています。
「露天風呂付き=部屋で温泉に入れる」と思い込まず、客室条件を確認して予約しましょう。
箱根はなをりのビュッフェについてよくある質問
Q1|はなをりの夕食はバイキングですか?
はい。
夕食は「ビュッフェダイニング 季しかり」で提供されるディナービュッフェです。
2026年8月確認時点では、5種類のライブキッチン、季節の前菜、温製料理、スイーツなどが案内されています。
Q2|夕食ビュッフェは何時からですか?
公式案内では17:30~21:30、ラストオーダー21:00です。
運用は変更される場合があるため、宿泊当日の案内も確認してください。
Q3|アルコールは飲み放題ですか?
2026年8月現在、ビュッフェダイニング「季しかり」では、ソフトドリンクに加えてアルコールもフリードリンクとして提供されています。
公式では追加料金なしと案内されています。
ビール・日本酒・ワイン・焼酎・果実酒など複数の種類がありますが、銘柄や内容は変更される場合があります。
Q4|朝食もビュッフェですか?
はい。
朝食も「季しかり」で楽しめます。
和食・洋食、野菜、フルーツ、ご飯のお供、スムージーなどが用意されています。
営業時間は7:00~9:30、ラストオーダー9:00です。
Q5|子連れでもビュッフェを利用できますか?
利用できます。
公式では子ども用食器、チェア、離乳食などが案内されています。
家族によって食べる量や好みが違っても、それぞれ料理を選べるのはビュッフェのメリットです。
Q6|はなをりのビュッフェは少食でも楽しめますか?
むしろ相性はよいでしょう。
ビュッフェなので自分が食べられる量だけ選べます。
特に、いろいろな料理を少量ずつ食べたい人なら、前菜・ライブキッチン・温製料理・デザートと少しずつ楽しめます。
「せっかくの会席料理を残したくない」という人にとっても選びやすいスタイルです。
Q7|宿泊しなくてもビュッフェだけ利用できますか?
日帰りディナービュッフェが期間限定で実施された実績はあります。
たとえば2026年1月26日~2月28日には、夕食ビュッフェ+フリードリンクの日帰り企画が実施されました。
ただし、通年でいつでも日帰り利用できるとは限りません。
ビュッフェだけ利用したい場合は、現在の日帰り企画があるか公式サイトで確認する必要があります。
Q8|はなをりはどんな人に一番おすすめですか?
おすすめなのは、
「箱根で温泉も楽しみたいけれど、食事は堅苦しい会席料理より、自分で好きなものを選びたい人」
です。
特に、
- 30~60代の夫婦
- カップル
- 母娘旅行
- 少食の人
- 好き嫌いがある人
- お酒を楽しみたい人
とは相性のよい宿です
まとめ|箱根はなをりは「量より質」で楽しみたい人向け
箱根・芦ノ湖 はなをりのビュッフェについて紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
- 夕食は「季しかり」のディナービュッフェ
- 夕食時間は17:30~21:30
- 2026年現在は5種類のライブキッチンを展開
- 季節を意識した前菜「季のしずく」がある
- 温製料理やスイーツも充実
- アルコールを含むフリードリンクは追加料金なし
- 朝食も和洋ビュッフェ
- 朝食は7:00~9:30
- 子ども用食器・チェア・離乳食も用意
- メニューは季節によって変更される
はなをりの魅力は、単に「食べ放題だからたくさん食べられる」ということではありません。
自分の好きな料理を、好きな量だけ、少しずつ楽しめること。
ここに大きな魅力があります。
会席料理のように量や料理が最初から決まっていると、少食の人や好き嫌いのある人は少し身構えてしまうことがあります。
はなをりなら、前菜を少し、出来たて料理を少し、最後に気になるスイーツを少し――という楽しみ方ができます。
さらに、お酒を飲む人ならアルコールフリードリンクも魅力です。
箱根旅行で、
「温泉だけではなく食事も楽しみたい」
「大量に食べるより、美味しいものを少しずつ味わいたい」
「夫婦や母娘で会話しながらゆっくり食事をしたい」
という人なら、箱根・芦ノ湖 はなをりは候補に入れてよいでしょう。
ビュッフェを目的に宿泊するなら、予約時は夕食・朝食付きの2食付きプランになっているかを確認してください。
\宿泊日によって料金が変わります/
【楽天トラベルで箱根・芦ノ湖 はなをりの空室・料金を確認する】








