第1部|結論:景色なら壱番、3〜4人なら参番か六番

由布院 六花(りっか)の部屋選びで迷ったら、まず人数と眺めたい景色を決めましょう。
全6棟が離れで、すべてに源泉掛け流しの半露天風呂があります。
したがって「風呂付きかどうか」で選ぶ必要はありません。違いが出るのは、客室や湯船からの由布岳の見え方、洋室か畳のある部屋か、定員、敷地内での位置です。
公式客室案内
10秒で選ぶ部屋の早見表
| 希望 | 第一候補 | 選ぶ理由 | 予約前の確認 |
|---|---|---|---|
| お風呂から由布岳と田園を眺めたい | 壱番 | 公式が半露天風呂からの眺望を明記 | 天候で山が見えない日もある |
| テラスと由布岳を楽しみたい2人 | 弐番 | テラスからの由布岳眺望を案内 | 浴槽からの見え方は壱番と同一ではない |
| 3〜4人で景色も欲しい | 参番 | 4名定員、畳を敷ける、田園越しの由布岳 | 寝具の配置と子どもの受入条件 |
| 奥まった部屋で過ごしたい2人 | 四番 | 敷地の奥、風呂から中庭越しの由布岳 | 室内からの眺望は別途確認 |
| 洋室と空の広がりを優先 | 五番 | 2名定員の洋室、夜空を意識した風呂 | 由布岳眺望を最優先にしない |
| 畳リビングで3〜4人 | 六番 | 4名定員、広めのテラスと畳リビング | 客室から景観は望めない |
迷ったらこう選ぶ: 2人で眺望を軸にするなら壱番、3〜4人で山も見たいなら参番、3〜4人で畳リビングを優先するなら六番。四番と五番は「敷地奥の落ち着き」「空を感じる洋室」という好みで選ぶのが自然です。これは公式の客室説明をもとにした選び方であり、滞在体験による順位ではありません。
即判断BOX
2人+風呂からの景色 → 壱番/2人+テラス → 弐番/4人+由布岳 → 参番/2人+敷地奥 → 四番/2人+洋室と空 → 五番/4人+畳 → 六番。全室半露天風呂付き。予約画面では必ず「お部屋○番」を指定します。
六花が向いている人
- 由布院で部屋のお風呂を中心にゆっくり過ごしたい人
- 夫婦やカップルで、眺望やテラスの違いまで選びたい人
- 3〜4人で利用できる畳のある離れを探している人
- 大型ホテルの共用施設より、小さな宿の客室時間を重視する人
- 夕食をダイニングで取り、客室は温泉と休息の場にしたい人
予約前に別の宿も検討したい人
- 必ず部屋食で夕食を取りたい人。公式は夕食をダイニングで提供すると案内しています。
- 客室から正面に由布岳が見える部屋を無条件で希望する人。六番は客室から景観を望めません。
- 子どもの年齢別料金や受入条件を確認せずに予約したい人。4名定員と子ども可否は同じ意味ではありません。
- 大浴場や多彩な館内設備を主目的にする人。予約前に宿の設備一覧を確認してください。
六花は、宿の名前だけで部屋を決めると眺望の期待がずれやすい宿です。全室に風呂があるという共通点に安心したら、次は「どこから何が見えるか」を確認してください。
由布岳が見えるという説明も、客室の窓、テラス、半露天風呂では体験が違います。山の姿は天候、時間、季節によっても変わります。
六花以外の離れも候補に入れたい方は、龍のひげと別邸ゆむたの違いも参考にしてください。部屋や客室温泉の選び方を比べられます。
楽天CTA①|第1部末
楽天トラベル「由布院 六花」でお部屋番号別の空室を確認する
※同じ日に壱番・参番・六番などのプランを開き、人数と食事条件をそろえて比較してください。
第2部|全6室を7つの違いで比較

まず客室別の特徴を整理します。公式サイトの表記は「壱番・弐番・参番・四番・五番・六番」で、予約サイトでも部屋番号ごとにプランが掲載されています。六番だけを「眺望なしの風呂」と誤解しないようにしてください。
公式の説明は、客室からの景観は望めないが、半露天風呂から庭の奥に由布岳が少し見えるという内容です。
公式客室案内/楽天の部屋別プラン
| 比較項目 | 壱番 | 弐番 | 参番 | 四番 | 五番 | 六番 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ① 定員 | 2名 | 2名 | 4名 | 2名 | 2名 | 4名 |
| ② 室内の過ごし方 | 2人の洋室 | 2人の洋室 | 畳を敷ける | 2人の洋室 | 空を感じる洋室 | 畳リビングの和洋室 |
| ③ 由布岳の眺め | 風呂から田園越し | テラスから望む | 田園の奥に望む | 風呂から中庭越し | 山の眺望は明記なし | 客室からは望めず、風呂から一部 |
| ④ 半露天風呂 | 全室共通で備わる | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 |
| ⑤ テラス・屋外 | 風呂と田園の眺め | テラスが特徴 | 田園沿い | 敷地の奥 | 夜空を意識 | 広めのテラス |
| ⑥ 向く人数・目的 | 景色重視の2人 | テラス重視の2人 | 景色と3〜4人利用 | 敷地奥で過ごす2人 | 洋室と空の広がり | 畳で過ごす3〜4人 |
| ⑦ 注意点 | 希望日には空室確認 | 浴槽からの景色は確認 | 寝具・添い寝条件 | 山の見え方は風呂基準 | 山景色を約束しない | 客室景観を期待しない |
※スマホ表示はSWELLの横スクロール表に設定し、部屋番号を見出し行として固定できる場合は固定してください。
「向く目的」「注意点」は公式の設備説明からの編集上の整理です。部屋の価格順・静けさの優劣・日当たり・浴槽の寸法を断定する表ではありません。どの部屋も離れタイプ、半露天風呂付きです。
食事プラン、料金、提供内容は宿泊日と予約経路で確認してください。
違い①|2名定員か4名定員か
最初に人数で絞ると、候補が一気に減ります。壱番・弐番・四番・五番は2名定員。参番と六番は4名定員です。大人3人や親子4人で1室を探すなら、基本的な候補は参番か六番。
2名定員の部屋を「子どもなら増やせる」と自己判断しないでください。添い寝、寝具、食事の扱いは子どもの年齢とプランによって確認が必要です。
一方、大人2人でも参番や六番を選べる場合があります。その場合は「広さ」だけで決めず、参番の田園と山の眺め、六番の畳リビングという違いを考えます。
定員が多い部屋ほど常に快適とは限らず、2人でコンパクトに過ごしたいなら壱番や弐番が合うこともあります。予約サイトで2名利用時の提供条件と料金を見比べましょう。
違い②|洋室中心か、畳でくつろぐか
公式は2名向けの洋室と4名向けの和洋室を案内しています。参番は畳を敷いて和の空間を用意できる部屋。六番は畳リビングが特徴です。
床に座ってくつろぎたい、荷物を広げたい、家族で同じ空間にいたいなら、畳のある2室が候補になります。ただし、ベッドと布団の割り振りや寝具の数は予約するプランで確認してください。
五番は公式が洋室と明記する部屋です。椅子やベッドを使った過ごし方を想定する2人には検討しやすい一室。壱番・弐番・四番も2名向けですが、家具の形状や段差をこの記事だけで断定しません。
膝への負担や歩きやすさを重視する場合は、写真に加えて宿に直接確認すると安心です。
違い③|由布岳をどこから見るか
六花の部屋選びで最も大きいのが眺望の「場所」です。壱番は半露天風呂から由布岳と田園が見えると明記されています。弐番はテラスから由布岳。参番は田園沿いの客室から奥の由布岳。
四番はお風呂から中庭の先の由布岳。六番は室内からの眺望が難しく、風呂から少し望むという案内です。五番は空と自然を感じる洋室であり、山を望む部屋としての明記はありません。
つまり「由布岳が見える部屋」というひと言だけで選ぶと、壱番と六番を同じ条件として扱ってしまいます。山を眺めながら湯に浸かりたい人は壱番を第一候補に。室内や田園との組み合わせも欲しい3〜4人は参番を。
浴槽からの限定的な眺めでも、畳で過ごすことを優先するなら六番が選択肢です。写真は撮影時の季節や画角によって印象が変わるため、保証された眺望として捉えないでください。
違い④|半露天風呂は共通、景色は別
「どの部屋に温泉が付くか」という比較は不要です。公式サイトでは、全客室に半露天風呂があり、敷地内の源泉をそのまま供給する掛け流しの天然温泉と案内しています。
気になるのは風呂の有無より、風呂からの視界と屋外とのつながりです。壱番は田園と山、四番は中庭越しの山、五番は夜空、六番は庭の奥の山の一部という案内を基準にしてください。
半露天風呂は「完全な屋外露天風呂」という意味ではありません。開口部や屋根の形、外気の感じ方は部屋ごとの写真で確認します。景色が良さそうだからといって浴槽の大きさや入浴時の視線が同じだとは言えません。
二人で一緒に入れる大きさを条件にする場合は、公式写真だけで判断せず宿に尋ねましょう。
違い⑤|テラスと敷地内の位置
弐番は公式がテラスから由布岳を望めると紹介しています。六番には広めのテラスがあると楽天のプラン説明に記載されています。四番と五番は敷地の奥にある部屋と案内されています。
テラスで過ごす時間を重視するなら弐番、畳リビングと屋外空間の両方を求める3〜4人なら六番、敷地奥の配置を好むなら四番・五番という整理ができます。
ただし「敷地の奥=必ず静か」「テラスが広い=山がよく見える」とは言い切れません。六番の客室眺望が限定的であることがその例です。視線や音への感じ方は現地の状況や利用者によって変わります。
公開情報から断言できる位置関係と、個人の好みを分けて判断するのが失敗を減らすコツです。
違い⑥|六つの部屋を一室ずつ選ぶ
壱番:風呂からの由布岳を第一希望にする2人。 公式は半露天風呂から由布岳と田園を望めると案内しています。眺望を最優先するなら、ここから空室を確認しましょう。
満室なら「同じ山景色が必要か」「別の場所から見られればよいか」を考え、弐番や四番に移ります。壱番が必ず最も高額、あるいは静かという意味ではありません。
弐番:テラスから景色を楽しみたい2人。 公式の説明はテラスから由布岳を望めるというもの。壱番の「風呂から田園と山」とは見る位置が違います。屋外で景色を眺める時間を取りたいなら候補ですが、浴槽から壱番と同じ景色が見えると想定せず、写真を見比べてください。
参番:3〜4人で山と畳の両方が欲しい人。 田園沿いの立地で、奥に由布岳が望めます。畳を敷いて和の空間を用意でき、4名定員です。友人同士や家族旅行で「全員同じ部屋、かつ景色も欲しい」という条件に合います。
子どもの添い寝、布団の追加、寝具配置は予約前に確認してください。
四番:敷地奥の配置を好む2人。 半露天風呂から中庭の先に由布岳を望むと案内されています。壱番の田園を広く望む景色とは違うため、中庭の眺めが好みなら検討できます。
「敷地奥だから必ず静か」とは断定せず、山を室内から見たい場合は宿に問い合わせてください。
五番:洋室と夜空を楽しみたい2人。 公式は空と自然を感じる洋室で、夜空を眺めながら温泉を楽しめると説明しています。由布岳を見たいことが第一条件なら、山の見え方を明記したほかの部屋を優先しましょう。
星空は天候や明るさに左右されます。
六番:3〜4人で畳リビングを使いたい人。 広めのテラスがある和洋室で4名定員。客室からの景観は望めない一方、半露天風呂から庭の奥に由布岳が少し見えると公式が案内しています。
「まったく山が見えない」とも「部屋から山が見える」とも書かないことが、この部屋選びでは重要です。
違い⑦|予約画面で何を確認するか
楽天には壱番から六番まで部屋番号別の宿泊プランが掲載されています。希望する部屋が決まったら、単に宿の宿泊プラン一覧を見るだけで終わらず、プラン名の部屋番号を確認しましょう。
同じ「六花スタンダード」の表記でも部屋が違います。料金差は宿泊日、人数、販売状況で動くため、この原稿では固定価格や「最安の部屋」を示しません。
同じ日付・人数・食事条件で表示される総額を比較し、希望の景色や畳に払う差額を判断します。
予約前は①日付、②大人・子どもの人数、③部屋番号、④食事の有無と場所、⑤キャンセル条件、⑥税・追加料金を同じ画面で照合します。
どうしても壱番に泊まりたい場合は、六番の空きだけを見て「六花は空いている」と判断せず、壱番の販売枠を確認してください。
逆に部屋へのこだわりが小さければ、空いている日から予定を調整する方法もあります。
楽天の部屋別プラン一覧
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楽天トラベル「由布院 六花」の壱番〜六番のプランを見比べる
※希望する部屋番号と利用人数を確認してから予約画面へ進んでください。
第3部|目的別のおすすめと予約前の注意点

夫婦・カップルで初めて泊まるなら
「せっかく由布院に行くなら山を眺めたい」という2人には壱番から確認するのがおすすめです。壱番は半露天風呂から由布岳と田園が見えると公式が説明しているため、期待と部屋の特徴を合わせやすいからです。
テラスに出て景色を楽しむ時間のほうが重要なら弐番へ。浴槽からの眺めとテラスからの眺めを混同しないだけで、選択が明確になります。
一方、部屋での時間を静かに過ごしたくても、「壱番が取れなければ旅行を取りやめる」と決める必要はありません。四番には敷地奥という特徴があり、温泉から中庭越しに山が望めます。
五番も洋室で空を感じる方向性です。空室が出た部屋の魅力を確認し、旅行で何を一番楽しみたいかに立ち返りましょう。
3世代・家族・友人3〜4人なら
参番と六番を並べて考えます。参番は畳を敷け、田園の奥に由布岳が見える部屋。六番は畳リビングと広めのテラスがあり、室内からの山景色を求めない場合に合います。
景色を重視する人が一人でもいるなら参番を先に確認し、全員でくつろげる畳を優先するなら六番も比較してください。
小さな子どもを連れる場合は、定員4名と表示されていても、添い寝の年齢、子ども用食事、布団の枚数、寝具の配置を確認します。
年配の家族が同行する場合には、離れへの移動、客室内の段差、浴室の出入りについて宿に聞くと具体的に判断できます。畳があることだけでバリアフリーと決めつけないことが大切です。
子ども連れで六花の参番・六番以外も検討するなら、由布院の露天風呂付き客室がある宿5選へ。家族構成を軸に候補を広げられます。
食事の量や会場を重視するなら
六花の公式案内では、夕食はダイニングで月替わりの和洋創作会席料理を提供するとされています。「部屋に半露天風呂があるから食事も部屋食」とは限りません。客室選びと食事形式を別々に確認しましょう。
楽天の施設ページでは食事場所を個室と案内していますが、具体的な席やサービスは予約プランと宿の最新案内が優先です。公式客室・ダイニング案内/楽天施設案内
少食の人は「会席を食べ切れるか」も気になるはずです。ただし品数や量は時期と献立によって変わります。勝手に「少なめにしてもらえる」と書かず、食事量の相談可否を予約前に宿へ確認してください。
アレルギーについても対応可能な範囲があります。楽天の施設ページには、献立の構成上、ベジタリアンの食事対応は受けられない旨が記載されています。必要な配慮は予約後ではなく、予約前に確認するのが安全です。
由布院駅からのアクセスも確認
楽天の施設案内は、JR由布院駅から徒歩約10分、湯布院ICから車で約10分、無料駐車場6台としています。荷物が多い人や雨天に歩きにくい人は、徒歩時間だけでなく実際の移動手段を考えましょう。
到着時間が遅くなる場合も要注意です。楽天掲載の基本チェックインは15時〜18時、チェックアウトは10時で、宿泊プランによって違う場合があります。
到着が予定時刻を過ぎる際は宿への連絡が必要と案内されています。楽天施設案内
公式サイトと予約サイトの部屋写真を両方見ると、山の見え方だけでなく、室内から浴室への動線やテラスの使い方も想像しやすくなります。ただし画像だけでは段差、浴槽の実寸、外からの視線は分かりません。
絶対に譲れない条件は予約前に宿へ直接伝えて確認しましょう。
第4部|よくある質問とまとめ

Q1. 六花でいちばんおすすめの部屋は?
A. 目的によります。 2人で半露天風呂から由布岳と田園を眺めたいなら壱番が第一候補。4名利用で山も見たいなら参番、畳リビングを重視するなら六番です。壱番以外を下位の部屋と見る必要はありません。
Q2. すべての部屋に温泉はありますか?
A. 公式サイトでは全6室に源泉掛け流しの半露天風呂があると案内しています。予約時には希望する部屋番号と最新の設備説明を確認してください。
Q3. 由布岳が見える部屋はどれですか?
A. 壱番は風呂から田園越し、弐番はテラスから、参番は田園の奥、四番は風呂から中庭越しに見えると公式が説明しています。六番は部屋からの眺望は望めませんが、風呂から庭の奥に山が少し見える案内です。
五番を「由布岳ビュー確約」として選ばないようにしましょう。実際の見え方は天候に左右されます。
Q4. 4人で泊まれる部屋はありますか?
A. 参番と六番は公式が4名定員と案内しています。子どもを含む場合は、定員に加え、年齢別の受入条件と食事・寝具の扱いを予約画面や宿で確認してください。
Q5. 参番と六番はどう違いますか?
A. 参番は田園沿いで由布岳を望め、畳を敷ける部屋。六番は畳リビングと広めのテラスが特徴で、客室からの景観は望めません。景色の優先度が高ければ参番、室内でのくつろぎ方が優先なら六番を検討します。
Q6. 五番からも由布岳は見えますか?
A. 公式の五番紹介は、夜空や自然を感じる洋室という内容で、由布岳が見えると明記していません。山の眺望が必須なら、眺望を明記している別の部屋を選ぶか、宿に直接確認しましょう。
Q7. 食事は部屋食ですか?
A. 公式は夕食をダイニングで提供すると案内しています。客室に風呂があることと、部屋食は別の条件です。朝食の場所も含めて予約プランの最新表示を確認してください。
Q8. 楽天では希望の部屋を指定できますか?
A. 楽天トラベルのプラン一覧には壱番から六番まで部屋番号別のプランが掲載されています。ただし、希望日に販売されているかは変動します。予約の最終画面でもプラン名と客室名を照合してください。
まとめ|「風呂付き」の次の一歩は、眺望と人数
六花の6棟はすべて離れで、半露天風呂付きです。差がつくのは、どこから由布岳を見るか、2人か4人か、洋室か畳か、テラスや敷地内の位置をどう使いたいか。
2人で風呂からの山景色なら壱番、テラスなら弐番、4人で山も見たいなら参番、敷地奥なら四番、洋室と空なら五番、4人で畳リビングなら六番という順で絞れます。
予約時は希望する部屋番号、人数、食事条件、キャンセル規定を同じ日付で確認してください。
「山が見える」の意味を客室・テラス・風呂に分けて考えれば、写真の印象だけで部屋を決めるより納得しやすくなります。
「六花のどの部屋か」よりも「由布院でどの宿に泊まるか」で迷っている方は、湯布院の高級旅館・御三家比較もご覧ください。亀の井別荘・玉の湯・山荘 無量塔の選び方を整理しています。
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