ホテル松本楼の客室はどれがおすすめ?部屋の違いを比較

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伊香保温泉の「ホテル松本楼」に泊まりたいと思って客室を調べると、

「露天風呂付きと普通の和室、どっちがいい?」
「夫婦2人ならどの部屋がおすすめ?」
「子連れなら和室?それとも新しい客室?」
「せっかくなら景色のいい部屋に泊まりたい」

と迷う方も多いのではないでしょうか。

ホテル松本楼は客室の選択肢が多く、スイートルーム、温泉付き客室、眺望重視のツイン、和室、バリアフリー対応客室など、旅の目的によっておすすめがかなり変わります。

公式サイトではスイート、バリアフリー、ツイン、ダブル、8畳・10畳・12畳和室などが案内されており、楽天トラベルには2024年にリニューアルされた客室や、2026年3月オープンのアドベンチャールームなども掲載されています。

そこでこの記事では、ホテル松本楼の客室の違いを整理しながら、夫婦・カップル、子連れ、三世代旅行、シニア、記念日旅行など、目的別におすすめの部屋を分かりやすく紹介します。

「結局、自分たちはどの客室を予約すればいい?」という疑問を解消してから予約したい方は、ぜひ参考にしてください。

目次

第1部|ホテル松本楼のおすすめ客室を先に比較

先に結論|迷ったら目的で選ぶのがおすすめ

ホテル松本楼の客室選びで重要なのは、単純に「高い部屋=おすすめ」と考えないことです。

部屋で温泉を楽しみたいのか、景色を重視するのか、小さな子どもと泊まるのかによって、最適な客室は変わります。

先に結論をまとめると、

旅行スタイルおすすめ客室
夫婦・カップル410号室・温泉付きツイン
客室露天風呂を楽しみたい508・608・707、416、706
サウナも楽しみたい315・416・706
景色を重視606・607、508・608・707
子連れ12畳和室・412・アドベンチャールーム
三世代旅行412・バリアフリールーム
シニア・車いす利用バリアフリールーム
宿泊費を抑えたい8畳・10畳和室

という選び方がおすすめです。

ホテル松本楼では、温泉付きツインの411・414・415・508・608・707などで「白銀の湯」を客室内で楽しめると公式サイトで案内されています。また、眺望を重視した606・607、スイートの315・416・706など、設備の違いがはっきりしています。

10秒で分かる客室比較表

客室特徴おすすめの人
706スイート露天風呂+サウナ+眺望記念日・特別な旅行
416スイート80㎡・露天風呂+サウナ夫婦・大人旅
315スイート100㎡・和モダン+サウナ広さ重視
508・608・707眺望+客室露天風呂温泉と景色重視
410クイーンベッド+展望風呂カップル・夫婦
606・607眺望確約ツイン景色重視
201・202バリアフリー対応三世代・シニア
41212畳+ツイン・最大6名家族・グループ
41310畳+岩盤チェア大人旅
12畳和室広めのスタンダード和室子連れ
10畳和室標準的な和室2~3人旅
8畳和室コンパクトコスパ重視
アドベンチャールーム滑り台・ロフトなど子連れ

※設備・販売客室は宿泊プランによって異なります。予約時には客室名と設備を必ず確認してください。

夫婦・カップルなら410号室が選びやすい

2人旅行で「少し特別感がほしいけれど、スイートまでは必要ない」という場合は、410号室が候補になります。

410号室は31.7㎡の和洋室で、畳の上にクイーンサイズのベッドを配置した客室。展望風呂には伊香保温泉の「白銀の湯」が引かれており、景色を眺めながら客室で温泉を楽しめます。楽天トラベルでは1~2名利用の客室として販売されています。

大浴場とは別に、自分たちのタイミングで温泉に入りたい夫婦やカップルと相性のいい部屋です。

記念日なら416・706のスイート

誕生日や結婚記念日など「客室そのものを旅の目的にしたい」なら、スイートルームが有力です。

416は80㎡の洋室タイプで、露天風呂とプライベートサウナを備えています。

さらに706は、ホテル松本楼の公式サイトで最高グレードの客室として紹介されており、インフィニティタイプの露天風呂、ロウリュウサウナ、展望テラスなどを備えています。

観光に出かける時間よりも、部屋でのんびり過ごす時間を大切にしたい方に向いています。

子連れなら12畳和室も候補

小さな子どもと一緒なら、高級客室だけでなく12畳和室も使いやすい選択肢です。

ホテル松本楼の公式サイトでも、12畳和室は「小さなお子様のいるご家族におすすめ」と案内されています。畳なので、ベッドからの転落が気になる家庭や、子どもを床で遊ばせたい場合にも検討しやすいでしょう。

「客室露天風呂までは必要ないので、その分食事や観光に予算を使いたい」という家族にもおすすめです。
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第2部|ホテル松本楼の客室の違いを詳しく比較

1.スイートルーム|315・416・706

ホテル松本楼で客室の設備を最優先したい場合、まず候補になるのがスイートルームです。

公式サイトでは315・416・706の3室が案内されています。

315|100㎡の和モダンタイプ

315は100㎡の広さを持つ和モダンタイプ。

ベッドルームやダイニングを備え、プライベートサウナも用意されています。和室の落ち着きを残しながら、ベッドで眠りたい方に向いています。

広さを重視する夫婦だけでなく、「一般客室よりゆったり過ごしたい」という大人旅にも候補になります。

416|露天風呂とサウナを両方楽しめる

416は80㎡の洋室タイプです。

リビングとベッドルームに加え、露天風呂とプライベートサウナを備えているのが大きな特徴。

温泉に入って、サウナを楽しんで、そのまま部屋で休むという過ごし方ができます。

温泉宿に泊まりながらサウナも楽しみたい方にとって、魅力の大きい客室です。

706|ホテル松本楼の最高グレード

「せっかくホテル松本楼に泊まるなら、一番特別な部屋を選びたい」という方は706をチェックしてみてください。

和洋室に、白銀の湯を楽しめるインフィニティ露天風呂、ロウリュウサウナ、内風呂、展望テラスなどを備えています。

客室で過ごす時間そのものを楽しみたい記念日旅行や、ご褒美旅行向きです。

2.温泉付き客室|大浴場に行かず温泉を楽しみたい人向け

ホテル松本楼には、スイート以外にも温泉付き客室があります。

公式サイトでは、411・414・415・508・608・707などのツインルームで白銀の湯を楽しめると案内されています。

なかでも508・608・707は、楽天トラベルで45㎡の露天風呂付き客室として掲載されており、上州の山々を望む眺望も特徴です。2~3名利用が基本となっています。

「大浴場も楽しみたいけれど、朝や夜は客室で気兼ねなく温泉に入りたい」という方には特に向いています。

小さな子ども連れや、周囲を気にせず入浴したい方にとっても、客室風呂があるメリットは大きいでしょう。

3.410号室|2人旅行にちょうどいい温泉付き客室

410はホテル松本楼の客室の中でも、夫婦・カップルにおすすめしやすい部屋です。

クイーンサイズのベッドと展望風呂を備え、1~2名利用向け。スイートほど広くなくても、部屋で温泉を楽しめるため、「2人で静かに過ごしたい」という旅行に合います。

反対に、子どもを含む家族旅行やグループ旅行では、12畳和室や412など、人数に余裕のある客室のほうが選びやすくなります。

4.606・607|客室からの景色を重視するなら候補

「客室に温泉はなくてもいい。その代わり景色のいい部屋に泊まりたい」という方には606・607があります。

公式サイトでは「眺望確約」のコーナールームとして紹介され、上州の山々を楽しめるのが特徴。

琉球畳を使ったリビングとツインベッドを組み合わせた和洋室で、50インチテレビや大型ソファ、レインシャワー付きのシャワールームなどを備えています。客室にはバスタブがありません。

「温泉は大浴場で十分」という方なら、客室風呂に予算をかけるよりも、眺望確約タイプを選ぶのも合理的です。

5.バリアフリールーム|三世代旅行やシニアにおすすめ

両親を連れた旅行や三世代旅行では、客室の豪華さだけでなく、室内を移動しやすいかも重要です。

ホテル松本楼には80㎡・100㎡のバリアフリールームが用意されており、ベッドルーム、ダイニング、和室などを備えた広い和洋室になっています。

公式サイトでは、車いすのまま過ごしやすい客室として案内されています。

「高齢の両親を連れていく」「車いすを利用する家族がいる」という場合は、一般的な和室よりも優先して検討したい客室です。

ただし、必要な介助設備やベッド周りの条件には個人差があります。予約前にホテルへ直接確認しておくと安心です。

6.412・413|一般和室より少し快適さを求める人向け

楽天トラベルでは、2024年に一部をリニューアルした412と413も掲載されています。

412は「和室12畳+ツイン」で58㎡。最大6名まで宿泊できるため、三世代旅行やグループ旅行にも選びやすい客室です。

「祖父母はベッド、子どもは畳で過ごしたい」といった旅行では、和室とベッドを組み合わせた客室は使い勝手がよくなります。

413は10畳和室を一部リニューアルし、岩盤チェアを設置した客室。バスタブはなく、シャワーブースのみとなっています。

温泉は大浴場で楽しみ、部屋ではゆっくり体を休めたい大人旅に向いています。

7.8畳・10畳・12畳和室|予算重視なら十分候補になる

客室露天風呂やスイートが目立つホテル松本楼ですが、旅行費用を抑えたいならスタンダードな和室も見逃せません。

8畳和室はホテル松本楼で最もコンパクトな和室として案内されており、2人旅などに向いています。

10畳は2~3人程度の旅行に使いやすく、12畳は子連れファミリーにもおすすめされています。

ホテル松本楼では大浴場で「黄金の湯」と「白銀の湯」の2つの源泉を楽しめるため、客室に温泉がなくても温泉旅行そのものは十分楽しめます。

「部屋は寝る場所と割り切り、その分宿泊料金を抑えたい」という方なら、スタンダード和室のほうが満足度が高くなることもあります。
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第3部|目的別にホテル松本楼のおすすめ客室を選ぶ

夫婦・カップル旅行なら410または温泉付きツイン

夫婦・カップルなら、

コスパと特別感のバランス → 410
ベッドを分けたい → 温泉付きツイン
眺望を重視 → 508・608・707
記念日 → 416・706

という選び方が分かりやすいです。

とくに「2人で客室温泉を楽しめれば十分」という場合、最上級スイートまで上げる必要はありません。

浮いた予算を料理のグレードアップや観光に回す選択肢もあります。

記念日旅行なら416・706

部屋の中で過ごす時間を重視するなら416や706が候補です。

どちらも客室露天風呂とプライベートサウナを備えており、「チェックイン後はほとんど部屋から出ずにのんびりしたい」という旅行と相性があります。

特に706は眺望・露天風呂・サウナ・テラスまでそろうため、誕生日や結婚記念日など、普段より一段上の旅行を考えている方に向いています。

子連れなら12畳和室・412・アドベンチャールーム

小さな子どもと一緒なら、12畳和室は定番の選択肢です。

さらに注目したいのが、楽天トラベルに掲載されている2026年3月オープンのアドベンチャールーム

滑り台やロフトを備えた客室が登場しており、一部客室ではボルダリングや電子レンジなども確認できます。

観光だけでなく「ホテルの部屋でも子どもを楽しませたい」という家族にとっては、かなり魅力的な選択肢です。

一方、祖父母も一緒の三世代旅行では、遊具中心の部屋よりも、最大6名で宿泊できる412やバリアフリータイプのほうが過ごしやすい場合があります。

シニア・三世代ならバリアフリールーム

両親との旅行で一番重視したいのが移動のしやすさなら、バリアフリールームを優先して検討しましょう。

80㎡・100㎡の広さがあり、車いすでの利用を考えた設計になっています。

「せっかくだから高級スイート」という選び方よりも、移動距離、段差、ベッド、トイレ、入浴のしやすさを優先したほうが、旅行全体の負担を減らせます。

景色優先なら「眺望確約」と書かれた客室を選ぶ

ホテル松本楼では、同じ和室やツインでも客室によって眺望条件が異なります。

たとえば12畳和室には通常タイプとは別に眺望確約タイプがあり、606・607も眺望確約として販売されています。公式サイトでも12畳和室の一部客室が眺望ありとして区別されています。

「伊香保まで来たから部屋から山を見たい」という方は、予約時に単に「12畳和室」「ツイン」とだけ確認するのではなく、眺望確約かどうかまでチェックしてください。

予約前に確認したい5つの注意点

ホテル松本楼は同じ「ツイン」「和室」でも設備差があるため、客室名だけで判断しないことが大切です。

予約前には特に、

  1. 客室に温泉が付いているか
  2. 露天風呂・半露天風呂・シャワーのみのどれか
  3. 眺望確約か
  4. ベッドか布団か
  5. 宿泊できる最大人数

を確認しましょう。

たとえば606・607は眺望に優れた客室ですが、バスタブはなくシャワールームのみです。一方、410や温泉付きツインは客室で白銀の湯を楽しめます。

「写真ではお風呂があると思った」「景色が見えると思った」というミスマッチを防ぐためにも、楽天トラベルではプラン名だけでなく客室名と客室詳細まで開いて確認するのがおすすめです。

宿泊料金も客室タイプ・曜日・人数・食事プラン・シーズンによって変わります。

特に露天風呂付き客室やスイートは日程による価格差が出やすいため、最初から1日だけに決めず、前後の日程も含めて料金を比較すると選びやすくなります。

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第4部|ホテル松本楼の客室FAQ・まとめ

ホテル松本楼で一番おすすめの客室は?

誰にでも一番おすすめの客室があるわけではありません。

夫婦2人で温泉付き客室を楽しむなら410、景色なら606・607、露天風呂と眺望なら508・608・707、記念日なら416・706、子連れなら12畳和室やアドベンチャールームがおすすめです。

「何を一番重視するか」で選ぶと失敗しにくくなります。

ホテル松本楼に露天風呂付き客室はある?

あります。

508・608・707などの露天風呂付き客室のほか、416や706などのスイートにも露天風呂が用意されています。客室によって温泉・眺望・サウナなど設備が異なります。

予約時は必ず客室詳細を確認してください。

客室のお風呂は黄金の湯?白銀の湯?

公式サイトでは、温泉付きツインの411・414・415・508・608・707などで「白銀の湯」を楽しめると案内されています。706のインフィニティ露天風呂も白銀の湯です。

一方、大浴場では黄金の湯と白銀の湯の両方を楽しめます。

「黄金の湯にも入りたい」という方は、客室風呂だけでなく大浴場も利用するとよいでしょう。

子連れにおすすめの客室は?

小さな子どもなら12畳和室が使いやすいでしょう。

2026年3月には滑り台やロフトを備えたアドベンチャールームも登場しているため、「部屋でも遊べること」を重視する家庭はこちらも候補になります。

三世代旅行なら、最大6名まで宿泊できる412や、広いバリアフリールームも比較してみてください。

シニア旅行にはどの部屋がおすすめ?

足腰への負担を減らしたい場合はバリアフリールームがおすすめです。

80㎡・100㎡の広さがあり、車いすでの移動を考慮した客室として公式サイトで案内されています。

ただし、必要な設備は人によって異なるため、手すりやベッド、入浴方法など気になる点は事前にホテルへ確認すると安心です。

一番安く泊まりやすい客室は?

一般的には、スイートや温泉付き客室より8畳・10畳などのスタンダード和室のほうが料金を抑えやすくなります。

ただし宿泊料金は日程・人数・プランによって変動するため、「8畳だから必ず最安」とは限りません。

楽天トラベルで同じ日程の複数客室を比較するのがおすすめです。

眺望を重視するならどの部屋?

606・607の眺望確約ツインや、508・608・707などが有力です。

12畳和室にも眺望確約タイプがあります。

客室タイプ名に「眺望確約」と記載されているかを予約時に確認すると、部屋からの景色を重視した宿選びがしやすくなります。

公式サイトと楽天トラベルで客室の見え方が違うのはなぜ?

ホテル松本楼の公式客室ページでは大きな客室カテゴリーを中心に紹介されていますが、楽天トラベルでは412・413や2026年オープンのアドベンチャールームなど、実際に販売されている細かな客室名も確認できます。

そのため、「公式サイトに載っている部屋だけ」と考えず、宿泊予定日の楽天トラベルの客室一覧も確認するのがおすすめです。
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まとめ|ホテル松本楼の客室は「何を重視するか」で選ぼう

ホテル松本楼は、スタンダードな和室から露天風呂付き客室、サウナ付きスイート、バリアフリールーム、子ども向けのアドベンチャールームまで選択肢が豊富です。

そのため「一番高い客室を選べば間違いない」というより、旅行の目的から逆算して選ぶほうが満足しやすい宿といえます。

夫婦・カップルで客室温泉を楽しみたいなら410や温泉付きツイン

景色を重視するなら606・607や508・608・707

記念日やご褒美旅行なら、露天風呂とプライベートサウナを備えた416・706

小さな子どもと泊まるなら12畳和室やアドベンチャールーム、三世代旅行やシニアと一緒なら412やバリアフリールームが候補になります。

反対に、伊香保観光や大浴場を中心に楽しみ、客室では寝る時間が中心という方なら、8畳・10畳・12畳のスタンダード和室でも十分です。

ホテル松本楼では大浴場で伊香保の「黄金の湯」と「白銀の湯」を楽しめるため、「客室風呂がない=温泉を楽しめない」というわけではありません。

客室選びで迷ったときは、

温泉 → 410・温泉付きツイン
景色 → 606・607・508・608・707
特別感 → 416・706
子連れ → 12畳和室・アドベンチャールーム
三世代・シニア → バリアフリールーム・412
価格重視 → スタンダード和室

という基準で絞り込むと選びやすくなります。

宿泊料金や空室状況は日程によって変わるため、気になる客室が見つかったら、まず希望日の料金を比較してみてください。
>>ホテル松本楼の空室・宿泊料金を楽天トラベルで確認する

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