下呂温泉の人気旅館「小川屋」を予約しようとして、
「本館と別館は何が違うの?」
「別館ゆらぎの方が新しくていい?」
「料金を考えると本館で十分?」
「夫婦や子連れならどの部屋を選べばいい?」
と迷っていませんか?
小川屋は客室タイプが多く、一般的な和室から川側客室、別館ゆらぎ、さらに温泉付きのラグジュアリー客室まで用意されています。
そのため、単純に「本館と別館のどちらが上」というより、誰と泊まるか、景色・料金・部屋の新しさのどれを重視するかで選ぶのがおすすめです。
公式サイトでも、ゆらぎ館は独立した客室カテゴリーとして、本館側などのさまざまな客室とは分けて案内されています。(小川屋 公式サイト)
先に結論をいうと、
料金や部屋の広さ、家族・グループ旅行を重視するなら本館側の客室、2人で川を眺めながら和モダンな部屋に泊まりたいなら別館ゆらぎ
が選びやすいでしょう。
この記事では、小川屋の本館と別館ゆらぎの違いを、客室・眺望・温泉・貸切風呂・食事・料金などから比較します。
※小川屋では「本館」だけでなく景観荘・抱月荘など複数の館・客室名称があります。
本記事では検索時に分かりやすいよう「本館側」と表現していますが、予約時は必ず実際の客室名・館・階層を確認してください。(小川屋 公式サイト)
第1部|小川屋の本館と別館ゆらぎの違いを先に比較

結論|本館と別館ゆらぎはどっちがおすすめ?
小川屋の本館側と別館ゆらぎで迷ったときは、まず「何を優先したいか」で考えると選びやすくなります。
本館側がおすすめの人
- 宿泊料金をできるだけ抑えたい
- 3人以上の家族・グループで泊まりたい
- 8畳~12畳程度の一般的な和室を選びたい
- 川側・山側など複数の客室から選びたい
- 大浴場への移動をできるだけ分かりやすくしたい
- 昔ながらの温泉旅館らしい和室が好き
小川屋には、川側の一般客室だけでなく、価格を抑えやすい山・街側客室など幅広い選択肢があります。山側和室は8~12畳、1~6名対応となっているため、家族やグループ旅行にも利用しやすい客室です。
別館ゆらぎがおすすめの人
- 夫婦・カップルなど1~2人で泊まりたい
- 新しさやデザイン性を重視したい
- 和モダンな客室が好き
- 飛騨川側の景色を楽しみたい
- ベッドで眠れる洋室を選びたい
- 貸切風呂を利用したい
別館ゆらぎは2016年7月にオープン。川側洋室ツインと川側和室の2タイプが用意され、北欧と和を組み合わせたデザインが特徴です。
洋室ツインは22㎡で1~2名、和室は6畳で1~3名となっています。
10秒でわかる本館と別館ゆらぎ比較表
| 比較ポイント | 本館側の客室 | 別館ゆらぎ |
|---|---|---|
| おすすめ | 家族・グループ・料金重視 | 夫婦・カップル・2人旅 |
| 客室 | 和室を中心に種類が多い | 洋室ツイン・和室の2タイプ |
| 雰囲気 | 温泉旅館らしい和の空間 | 北欧×和モダン |
| 景色 | 川側・山側など客室による | 基本的に川側 |
| 定員 | 1~6名程度など幅広い | 洋室1~2名・和室1~3名 |
| 客室風呂 | 内風呂付きなど客室による | シャワーブース |
| 貸切風呂 | 本館に2つ | 別館に7つ |
| 料金 | リーズナブルな客室あり | 本館側の最安客室より高めになりやすい |
| 向いている旅 | 家族旅行・グループ | 夫婦・カップル・大人の2人旅 |
ゆらぎ館は「別館だから高級」というより、川側・少人数・和モダンという方向性がはっきりした客室です。
反対に本館側は、リーズナブルな部屋から川側の上位客室、露天風呂付き客室まで選択肢がかなり広いため、「本館=安い・古い」と一括りにはできません。
迷ったらこう選ぶ
まだ決めきれない場合は、次の基準で選んでみてください。
2人旅+新しさ+川側の景色
→ 別館ゆらぎ
家族旅行+広さ+料金
→ 本館側
部屋で温泉を楽しみたい
→ ゆらぎ館ではなく温泉付き客室を検討
ここが重要です。
別館ゆらぎの通常客室には、客室露天風呂はありません。客室内はシャワーブースとなっています。
客室で温泉を楽しみたい場合は、小川屋の温泉付ラグジュアリー客室など別カテゴリーを選ぶ必要があります。
第2部|小川屋の本館と別館ゆらぎの7つの違い

ここからは、小川屋の本館側と別館ゆらぎの違いを7つに分けて詳しく比較していきます。
違い①|客室タイプの種類
最初の違いは、選べる客室タイプの多さです。
本館側を含む小川屋の一般客室は選択肢が非常に豊富です。
たとえば川側には、スタンダードな景観荘の和室をはじめ、高層階の「八座・七賀楽」、次の間付き客室などがあります。
さらに山・街側には、山側和室・紬・アウトバス和室・大部屋の香流閣などが用意されています。
一方、別館ゆらぎはシンプルです。
- 川側洋室ツイン
- 川側和室
基本となるのはこの2タイプ。
客室選びで迷いたくない夫婦・カップルには分かりやすい反面、「4~5人で1室に泊まりたい」という旅行には本館側の方が選びやすいでしょう。
違い②|部屋の広さと宿泊人数
家族旅行では、客室の広さと定員も重要です。
別館ゆらぎの洋室ツインは22㎡・定員1~2名。和室は6畳・定員1~3名となっています。
そのため、基本的には少人数向けです。
対して、本館側などの一般客室には8~12畳程度の部屋があり、山側和室なら最大6名まで対応しています。
川側の景観荘客室も8~12畳・2~6名です。
そのため、
夫婦2人ならゆらぎ館
4~6人の家族・グループなら本館側
という分け方はかなり分かりやすいでしょう。
ただし、2人だから必ずゆらぎ館がいいわけではありません。
「畳の上で広々過ごしたい」「布団で寝たい」「部屋の広さを優先したい」という人は、本館側の10畳前後の和室も候補になります。
違い③|客室の雰囲気と新しさ
客室デザインは、両者の大きな違いです。
別館ゆらぎは2016年7月にオープンし、北欧と和を融合した和モダンデザインが採用されています。
洋室ツインは淡い色調でまとめられ、ソファとベッドを備えたホテルライクな空間。和室には琉球畳が使われています。
いかにも昔ながらの旅館というより、
「温泉も入りたいけれど、部屋はモダンな方が好き」
という人に向いています。
一方、本館側は客室によって雰囲気が大きく異なります。
昔ながらの和室だけではありません。
たとえば「八座・七賀楽」は2010年改装の和モダン客室、「伍睦」は2015年に改装された露天風呂付き和室です。つまり、「本館は古い」と一括りにするのは正確ではありません。
予約するときは「本館か別館か」だけを見るのではなく、客室名まで確認することが大切です。
違い④|部屋から見える景色
景色を重視するなら、別館ゆらぎは非常に選びやすい客室です。
洋室ツイン・和室とも飛騨川側にあり、バルコニーから飛騨川や周囲の自然を眺められます。
「せっかく下呂温泉へ来たなら、部屋から川を眺めたい」
という夫婦やカップルには魅力的でしょう。
本館側は客室によって景色が異なります。
川側の景観荘客室なら飛騨川や山々を望めますが、リーズナブルな山・街側客室は文字通り山側・街側です。
つまり、
景色を確実に重視するなら「別館ゆらぎ」または「川側」と明記された客室を選ぶ
ことが重要です。
料金だけを見て予約すると「思っていた景色と違った」ということにもなりかねないため、予約画面の客室名称をチェックしましょう。
違い⑤|客室のお風呂
ここは予約前に特に注意しておきたいポイントです。
別館ゆらぎの通常客室に客室露天風呂はありません。
洋室ツイン・和室とも、客室のお風呂はシャワーブースです。温泉に入りたい場合は本館1階の大浴場などを利用するか、有料の貸切風呂を利用する形になります。
「別館=露天風呂付き客室」と思って予約しないよう注意してください。
小川屋で客室温泉を重視するなら、別館ゆらぎではなく、
- 温泉付ラグジュアリー客室
- 露天風呂付き客室「伍睦」
- 最上級スイート「碌間」
なども比較対象になります。
実際、本館5階の「伍睦」には露天風呂があり、温泉付きラグジュアリー客室も別カテゴリーとして用意されています。
そのため、
部屋の新しさ・デザイン重視→ゆらぎ館
部屋で温泉に入りたい→温泉付き客室
と分けて考えた方が失敗しにくいでしょう。
違い⑥|貸切風呂の数
貸切風呂については、別館ゆらぎが特徴的です。
小川屋には合計9つの貸切風呂があり、そのうち7つが別館ゆらぎ、2つが本館にあります。
別館ゆらぎには、
「瑠璃」
「霞」
「山吹」
「菫」
「利休」
「山葵」
「琥珀」
という趣の異なる7つの貸切風呂があります。
夫婦やカップル、小さな子ども連れなど、
「大浴場だけでなく、家族だけで温泉を楽しみたい」
という場合に便利です。
ただし、ゆらぎ館宿泊者だから貸切風呂が無料になるわけではありません。
公式のゆらぎ館客室案内では、貸切風呂について1回45分4,400円と案内されています。料金や利用条件は変更される可能性があるため、宿泊時点のプラン・公式案内を確認してください。
違い⑦|宿泊料金
料金は、本館側の方が選択肢を広く持てます。
公式客室ページでは、山・街側客室はリーズナブルなカテゴリーとして案内され、ゆらぎ館より価格を抑えられる客室があります。
一方、別館ゆらぎは、
- 川側
- 和モダン
- 2016年オープン
- 少人数向け
という付加価値があります。
そのため、「寝る場所にはあまりこだわらない」という旅行なら本館側のリーズナブルな客室を選び、浮いた予算を飛騨牛や観光に回すのもよいでしょう。
反対に、
「年に一度の夫婦旅行だから、部屋で過ごす時間も大切にしたい」
という場合は、ゆらぎ館を選ぶ価値があります。
宿泊料金は曜日・人数・食事内容・季節によって大きく変わるため、最終的には同じ宿泊日・同じ人数で比較するのがおすすめです。
第3部|目的別に本館と別館ゆらぎのどちらがおすすめか

ここからは、旅行の目的別にどちらを選ぶとよいか整理します。
夫婦・カップルなら別館ゆらぎがおすすめ
2人旅なら、まず候補にしたいのが別館ゆらぎです。
洋室ツインは1~2名用で、ベッド・ソファを備えた22㎡の川側客室。飛騨川を眺められるバルコニーもあります。
温泉旅行でも、
「布団よりベッドで寝たい」
「旅館らしさは欲しいけれど、部屋はモダンがいい」
という人には特に相性がいいでしょう。
記念日旅行や夫婦の週末旅行など、2人でゆっくり過ごしたい場合にも選びやすい客室です。
ただし、部屋で温泉に入りたい場合はゆらぎ館ではなく、温泉付き客室を選びましょう。
子連れなら本館側を中心に比較
子どもと一緒なら、本館側を中心に検討するのがおすすめです。
理由は客室の広さと定員。
本館側や景観荘・抱月荘などには最大5~6名で泊まれる和室があり、家族全員で同じ部屋に泊まりやすくなっています。
また、小川屋の畳敷き大浴場は足元が柔らかく滑りにくいことを特徴としており、公式サイトでも子どもや高齢者に配慮したお風呂として案内されています。
小さな子どもがいる場合は、客室だけでなく、
- 食事場所
- 貸切風呂
- 布団
- 部屋の定員
- 大浴場への移動
まで確認して選ぶと安心です。
3世代旅行なら広い和室がおすすめ
祖父母・両親・子どもの3世代旅行なら、館名よりも「広さ」を優先した方が選びやすくなります。
小川屋には2~6名で泊まれる川側客室や、12畳+4畳の次の間付き客室などもあります。
別館ゆらぎは最大3名なので、大人数では部屋を分ける必要があります。
家族全員が一室で集まりたいなら、本館側などの広めの和室を選ぶ方が向いているでしょう。
宿泊料金を抑えるなら山・街側客室
「温泉と料理が目的なので、部屋からの景色にはこだわらない」
という人なら、山・街側客室が有力です。
公式でも「お値段重視のリーズナブルな客室タイプ」と案内されており、1~6名で利用できる山側和室などがあります。
下呂温泉街の散策時間が長く、部屋には寝る時間を中心に滞在するなら、無理にゆらぎ館へグレードアップしなくても満足しやすいでしょう。
部屋から飛騨川を眺めたいならゆらぎ館か川側客室
眺望優先なら、予約画面で必ず「川側」を確認してください。
ゆらぎ館は洋室・和室とも川側です。
一方、本館側にも川側客室はありますので、
「川側に泊まりたい=ゆらぎ館しかない」
わけではありません。
和室10畳前後の広さが欲しいなら本館側の川側客室、2人でコンパクトな和モダン客室に泊まりたいならゆらぎ館、という比較が分かりやすいでしょう。
貸切風呂を利用したいなら別館ゆらぎが便利
貸切風呂を旅の楽しみにしたいなら、別館ゆらぎは魅力的です。
7種類の貸切風呂が別館ゆらぎに集まっています。
特に、
- 夫婦
- カップル
- 小さな子ども連れ
- 人目を気にせず温泉を楽しみたい人
にはチェックしておきたい設備です。
ただし貸切風呂は別料金になるため、「ゆらぎ館の宿泊代+貸切風呂料金」で総額を考えて比較してください。
第4部|小川屋を予約する前の注意点・FAQ・まとめ

小川屋は客室タイプが多いからこそ、予約画面の名称をよく確認することが大切です。
特に次のポイントは予約前に確認しておきましょう。
ゆらぎ館には客室露天風呂がない
最も間違えやすいのがここです。
別館ゆらぎには7つの貸切風呂がありますが、ゆらぎ館の通常客室そのものに露天風呂が付いているわけではありません。
客室はシャワーブースです。
「好きな時間に部屋で温泉へ入りたい」という人は、温泉付ラグジュアリー客室などを選びましょう。
「本館=古い」とは限らない
本館側を検討していると、
「本館って古くない?」
と気になるかもしれません。
しかし、小川屋は客室によって改装時期・設備が異なります。
川側の「八座・七賀楽」は2010年改装、「伍睦」は2015年改装。さらに本館6階には2024年12月にリニューアルした最上級スイート「碌間」もあります。
そのため、「本館か別館か」だけで新しさを判断せず、泊まる客室を個別に確認するのがおすすめです。
食事は本館とゆらぎ館だけで決まらない
小川屋の食事は、単純に「本館宿泊者用」「ゆらぎ館宿泊者用」と分かれているわけではありません。
夕食にはレストラン・広間食、個室食事処、部屋食などのプランがあり、選んだ宿泊プランや客室によって変わります。
基本の朝食は、和洋約50種類のバイキングです。
そのため食事を重視する場合は、
「本館かゆらぎ館か」より「どの食事プランを予約するか」
を確認してください。
「夕食もバイキングだと思っていた」という勘違いにも注意しましょう。
大浴場への移動も確認しておく
小川屋には畳風呂「白鷺の湯」をはじめ、趣の異なる大浴場があります。
ゆらぎ館客室の公式案内では、本館1階の大浴場・露天風呂を利用するよう記載されているため、別館ゆらぎから大浴場へ行く際には館内移動があります。
何度も大浴場へ入りたい人や、高齢の家族と泊まる場合は、料金・眺望だけでなく館内移動も考えて客室を決めましょう。
小川屋の本館と別館ゆらぎについてよくある質問
Q1|小川屋の本館と別館ゆらぎの一番大きな違いは?
客室の種類とコンセプトです。
本館側などには川側・山側、広めの和室、露天風呂付き客室など幅広い選択肢があります。
別館ゆらぎは、川側洋室ツインと川側和室の2タイプを中心とした、少人数向けの和モダンな客室です。
Q2|小川屋のゆらぎ館に露天風呂付き客室はありますか?
通常のゆらぎ館客室にはありません。
洋室・和室ともシャワーブースです。
ただし別館ゆらぎには7種類の貸切風呂があります。客室露天風呂を希望する場合は、小川屋の温泉付き客室を別に検討してください。
Q3|本館とゆらぎ館ならどちらが新しいですか?
ゆらぎ館は2016年7月オープンです。
ただし本館側にも改装・リニューアルされた客室があるため、「本館はすべて古い」という比較はできません。
新しさを重視する場合は、館名だけでなく客室ごとの改装時期を確認しましょう。
Q4|子連れなら本館とゆらぎ館のどちらがおすすめですか?
4人以上など家族の人数が多い場合は、広い和室を選べる本館側などが使いやすいでしょう。
一方、3人以下で貸切風呂を利用したい場合は、ゆらぎ館も候補になります。
小川屋では畳敷きの大浴場や子ども向けプランなども案内されています。
Q5|夫婦やカップルならどちらがおすすめですか?
新しさ・デザイン・川側の景色を重視するなら、別館ゆらぎがおすすめです。
特に洋室ツインは1~2名用なので、夫婦やカップル旅行と相性のよい客室です。
ただし客室露天風呂を最優先するなら、ゆらぎ館ではなく温泉付き客室を比較しましょう。
Q6|料金が安いのは本館とゆらぎ館のどちらですか?
料金を優先するなら、本館側を含む山・街側などのリーズナブルな客室の方が選択肢があります。
ゆらぎ館は川側・和モダンという特徴があるため、価格だけでなく眺望や客室デザインも含めて比較するのがおすすめです。
実際の料金は宿泊日によって変わるため、同じ日付・人数で比較してください。
Q7|朝食は本館とゆらぎ館で違いますか?
基本の朝食は和洋約50種類のバイキングです。
ただし、一部の温泉付きスイート客室などでは専用の食事が設定されています。
予約時には客室だけでなく、プランに記載された食事内容まで確認しましょう。
まとめ|小川屋の本館と別館ゆらぎは目的で選ぼう
小川屋の本館側と別館ゆらぎの違いを比較しました。
最後にもう一度、選び方をまとめます。
本館側がおすすめなのはこんな人
- 宿泊料金を抑えたい
- 家族・グループで泊まりたい
- 広めの和室がいい
- 客室の選択肢を増やしたい
- 昔ながらの温泉旅館らしい部屋が好き
別館ゆらぎがおすすめなのはこんな人
- 夫婦・カップルの2人旅
- 和モダンな部屋が好き
- ベッドのある洋室を選びたい
- 飛騨川側の景色を重視する
- 貸切風呂も楽しみたい
迷ったら、
料金・広さ・家族旅行なら本館側
2人旅・川側・和モダンなら別館ゆらぎ
をひとつの基準にすると選びやすいでしょう。
そして注意したいのが、ゆらぎ館=露天風呂付き客室ではないこと。
ゆらぎ館の客室はシャワーブースなので、部屋で温泉に入りたい場合は、温泉付ラグジュアリー客室などを選ぶ必要があります。
小川屋は同じ旅館の中でも客室によって広さ・景色・設備・料金が大きく異なります。
「本館か別館か」だけで決めず、旅行人数と予算を入れて実際に空いている客室を見比べることが、失敗しない選び方です。
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